製造現場の未来を変える!「ミライのゲンバ帳票」が第2回 [関西] スマート工場EXPOに登場
製造現場のDXを力強く推進する株式会社ミライのゲンバが、2026年5月13日(水)から15日(金)にかけてインテックス大阪で開催される「第2回 [関西] スマート工場EXPO」に出展します!小間番号【K45-6】のブースでは、「自動化」をテーマに、現場の働き方を一新するAI現場帳票システム「ミライのゲンバ帳票」が紹介されます。
![ミライのゲンバ、第2回 [関西] スマート工場EXPOに出展](/wp-content/uploads/2026/04/86974f36c915d6cd7ebeffd6fb64936c.webp)
「ミライのゲンバ帳票」ってどんなシステム?
「ミライのゲンバ帳票」は、製造現場に特化したAI現場帳票サービスです。これまで多くの現場を悩ませてきた「紙帳票」の課題を解決するため、AIが現場で使い慣れた紙帳票を自動で電子化し、iPad上にそっくりそのまま再現してくれます。
このシステムの一番の魅力は、現場の業務フローを一切変えることなく、帳票作成、記録、集計といった一連の作業を自動化できる点にあります。紙の運用を前提とした作業をそのままデジタルに移行できるため、「現場が新しいシステムに慣れるのが大変そう…」といった心配もいりません。膨大な紙の帳票業務から現場を解放し、誰でも無理なく日常業務を自動化できる、まさに「ミライのゲンバ」を築くための強力なツールと言えるでしょう。

特徴①:紙帳票をAIが自動で電子化!
「ミライのゲンバ帳票」の最初の大きな特徴は、長年使い慣れてきた紙帳票のフォーマットを、AIが自動で電子帳票に変換してくれることです。PDFやExcel、さらには画像形式の帳票でも、AIが記入枠や項目名を自動で抽出し、最適な記入方法を選定してくれます。
「ノーコードツールでは再現が難しくて、電子帳票化を諦めていた…」という企業も少なくありません。しかし、「ミライのゲンバ帳票」なら、複雑な帳票でも安心して電子化を進めることができます。これにより、これまでデジタル化の壁となっていた多くの紙帳票が、スムーズに電子化され、データの活用へとつながります。
特徴②:手書き入力「スラスラタップ」で直感的な操作感!
「タブレット操作は苦手…」と感じる方でも安心なのが、この「スラスラタップ」機能です。タブレットにペンシルを使って直接手書きで文字を入力すると、AIが自動的にデジタルデータへと変換してくれます。まるで紙の帳票に手書きしているかのような操作感を、そのままタブレットで再現できるため、特別なトレーニングなしに誰もが直感的に利用を開始できるでしょう。
キーボード入力に不慣れな現場作業員の方々も、この機能があればスムーズにデジタル入力に移行できます。実際に利用しているユーザーからは、「自動入力・ワンタップ入力が充実していて、ほとんど書くことがなくなった」「殴り書きで書けるので直感的に記入ができる」「記入や修正が簡単で、訂正印が不要になった」といった声が寄せられており、その使いやすさがうかがえます。特許も取得しているこの独自記入手法は、まさに現場の声を形にしたものです。

特徴③:リアルタイムでのデータ観測で迅速な意思決定を支援!
「ミライのゲンバ帳票」に入力された内容は、クラウド上で即座に反映されます。これにより、現場の記録がリアルタイムで閲覧・分析可能になるため、管理者はいつでも最新の現場状況を把握できます。例えば、異常の早期発見や、生産状況の即時把握が可能となり、迅速な意思決定と対応を強力に支援します。
様々な現場データを組み合わせたデータ活用が実現することで、生産性の向上はもちろん、品質管理の強化、コスト削減など、多岐にわたる改善が期待できます。ステータス管理画面では、帳票の承認状況なども一目で確認でき、業務フロー全体の透明性が高まります。

多くの製造現場で活躍中!
この「ミライのゲンバ帳票」は、すでに樹脂部品メーカー、発熱機械メーカー、切削加工機メーカー、金属加工会社など、幅広い製造現場に導入されています。多くの現場でペーパーレス化や業務効率化に貢献し、蓄積されたデータ活用による現場業務の改善にも役立っています。製造業のDX推進において、欠かせないパートナーとなっていると言えるでしょう。
株式会社ミライのゲンバってどんな会社?
株式会社ミライのゲンバは、2023年9月13日に設立された、比較的新しい会社です。東京都港区に本社を構え、製造業DX支援サービスの開発および提供を主な事業としています。代表取締役社長は佐藤 哲太氏です。
「製造現場の未来を創造する」というビジョンのもと、現場が抱える課題に対し、AIや最新技術を駆使したソリューションを提供しています。同社の詳しい情報は、以下の公式サイトで確認できます。
第2回 [関西] スマート工場EXPOは要チェック!
製造業の自動化やDXに興味があるなら、この「第2回 [関西] スマート工場EXPO」は絶対に見逃せません。ミライのゲンバのブースでは、実際に「ミライのゲンバ帳票」のデモンストレーションを見ることができ、その機能や使いやすさを直接体験できる貴重な機会となるでしょう。
会期は2026年5月13日(水)から15日(金)までの3日間。場所はインテックス大阪です。ぜひ足を運んで、製造現場の未来を肌で感じてみてください。きっと、あなたの会社のDX推進に役立つヒントが見つかるはずです。
本件に関するお問い合わせは、株式会社ミライのゲンバ 広報部まで。