10年の歴史を持つ「こさじ」が新たな装いへ

加古川の地で10年間、多くの人々に愛されてきた「こさじ」。その温かい雰囲気と「こさじ一杯のこだわり」は、訪れる人々にとって特別な場所であり続けました。今回、この歴史あるカフェが、加西市で「創作おばんざい酒菜 九番」を展開する合同会社エルエイトとタッグを組むことで、新たな息吹を吹き込まれることになります。これまでの「こさじ」が大切にしてきた温かみはそのままに、九番が培ってきた「枠に囚われない食の愉しみ」が加わり、より洗練された洋の空間で、新しい食体験が提供されることでしょう。

「こさじ一杯のこだわり」が詰まった新コンセプト

「COSAJI DINING 九番」のコンセプトは、引き続き「こさじ一杯のこだわり」です。このこだわりは、ランチ、スイーツ、そして夜のダイニングと、どの時間帯に訪れても感じられるように設計されているとのこと。九番の真髄である「素材への圧倒的な敬意」と「驚きのあるポーション」が、こさじが築いてきた繊細な感性で包み込まれ、日常を少しだけ特別で贅沢なものへと彩ってくれることでしょう。

カフェ内装のスケッチ風イラスト

昼は明るいランチ&スイーツ、夜は大人のモダン・ダイニング

リニューアル後の「COSAJI DINING 九番」は、時間帯によって異なる顔を見せてくれるとのことです。

光射すランチ&スイーツタイム

昼間は、光がたっぷりと差し込む開放的な空間で、ランチやスイーツを楽しむことができます。友人との楽しいランチタイムや、午後のひとときを彩るデザートタイムにぴったりな、明るく心地よい雰囲気が想像されますね。こだわりの食材を使ったランチメニューや、心を癒やすようなスイーツが、日中の訪問を特別なものにしてくれることでしょう。

語らいのモダン・ダイニング

夜になると、お店の雰囲気は一変。シックなバーカウンターが新たに設置され、キャンドルの灯りが揺れる大人の隠れ家へと変わるそうです。大切な仲間との乾杯や、一日の終わりに自分を労わる静かな夜を過ごすのに最適な空間となるでしょう。ここでは、和の創作技術が洋のビストロスタイルへと昇華された、ここでしか味わえない一皿が提供されるとのこと。繊細な和の技法と洋食のダイナミックさが融合した、驚きと感動のある料理が期待できます。

運命のオープン日「5月9日」

「COSAJI DINING 九番」のオープン日は、2026年5月9日(土)に決定しました。この日は、「こさじ・九番の日」という語呂合わせにもなっているそうで、まさに運命的なオープンと言えるかもしれませんね。新しい「お気に入りの場所」となることを目指し、スタッフ一同、心より来店を待っているとのことです。

加古川の新たなランドマークとして、昼夜問わず様々なシーンで利用できる「COSAJI DINING 九番」。これからの展開が非常に楽しみですね。

詳細はこちらでチェックしてみてください。