出資の背景と目的
今回の出資は、知的財産マッチングサービスを手がける白紙とロック社と、アプリズムが持つAI技術、プロダクト開発力、そして事業開発ノウハウとの補完関係に注目して行われました。両社の強みを組み合わせることで、知財活用や新規事業創出、オープンイノベーションといった分野で新たな価値を生み出すことを目指し、継続的な検討を進めていくそうです。
白紙とロック社ってどんな会社?
株式会社白紙とロックは、特許活用を促進するプラットフォーム「IPマーケット」を運営しています。日本国内に眠っている素晴らしい特許技術を活かしたオープンイノベーションは、中小企業だけでなく、大企業にとっても事業を差別化するための有効な手段となっています。
今後、白紙とロック社は、国内で開放されている知的財産の利用をさらに推し進めていく予定です。将来的には、海外企業にも日本の知財情報を「分かりやすく」提供することで、日本企業が持つ目に見えない資産の価値を高めることに貢献していくでしょう。
白紙とロック社の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.8969.co.jp/
アプリズムってどんな会社?
株式会社アプリズムは、「最先端技術で未来を創造する」という経営理念のもと、世界をリードする技術プロダクトを提供し、社会や産業に革新をもたらす取り組みを行っている企業です。
アプリズム社の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.apprhythm.co.jp/
今後の展望
アプリズムのAI技術や開発力と、白紙とロックの知財プラットフォームが連携することで、きっとこれまで以上に多くの企業が知的財産を有効活用できるようになるでしょう。オープンイノベーションが加速し、新しい技術やサービスが生まれるきっかけになることが期待されます。