「美とヴィーガンを、ひと皿に。」贅沢ブランチで心も体も満たされる

「CAFE USEUM ARITA」のコンセプトは「美とヴィーガンを、ひと皿に。」。この言葉の通り、提供されるのは見た目にも美しく、そして心身に優しいヴィーガン料理ばかり。

新登場のブランチセットは、エグゼクティブ・シェフの髙岡盛志郎さんが監修。自家製パンを使ったオープンサンドと、7種類の野菜の旨みがぎゅっと溶け込んだポタージュスープがメインです。佐賀や有田の旬の食材がふんだんに使われており、一口食べればそのこだわりが伝わってきます。

さらに、料理を彩るのは、人気窯元の有田焼。土から生まれる「器」と「野菜」の親和性が生み出す、ここだけの特別な味わいを、ゆったりとした空間で楽しめます。まさに、五感で楽しむ至福のひとときが待っていますよ。

料理人がトーストに彩り豊かな野菜を盛り付けている様子

選べる3つのブランチセット

ブランチセットは、お客様の気分やお腹の空き具合に合わせて選べる3種類が用意されています。

  • Aセット 2,000円(税込)

    • 本日のオープンサンド

    • 7種類の野菜重ね煮ポタージュ

  • Bセット 2,500円(税込)

    • 本日のオープンサンド

    • 7種類の野菜重ね煮ポタージュ

    • ドリンク

  • Cセット 3,300円(税込)

    • 本日のオープンサンド

    • 7種類の野菜重ね煮ポタージュ

    • ドリンク

    • デザート

BセットとCセットでは、すべてのドリンクとデザートメニューから好きなものを選べるのが嬉しいポイント。食後のデザートやドリンクで、さらに贅沢な時間を過ごせますね。

白いモダンな皿に盛られた抹茶のデザートを中心に、数種類の洗練されたスイーツが並べられている

様々な種類の飲み物が並べられたテーブルの上の様子

有田の新しい観光拠点として

「CAFE USEUM ARITA」がある九州陶磁文化館は、江戸時代の古伊万里や九州各地の古陶磁など、貴重な品々が展示されている場所です。世界中から多くの観光客が訪れ、ゴールデンウィークには有田陶器市で一層賑わいます。

このブランチセットは、そんな有田観光をさらに充実させるための心強い味方。「名品の器に触れながらゆったりとブランチを堪能し、有田の街へと繰り出す」という、新しい観光の楽しみ方を提案してくれます。カフェを拠点に、有田町の奥深い魅力を存分に体感してみてはいかがでしょうか。

地域への想いを繋ぐ「CAFE USEUM ARITA」

「CAFE USEUM ARITA」には、たくさんの人々の「想い」が詰まっています。有田焼の歴史を受け継ぐ陶芸家の想い、地元で丹精込めて野菜を育てる生産者の想い、そしてその素材の魅力を最大限に引き出すシェフの想い。これら全ての想いが一つになり、訪れる人々の笑顔を生み出しています。

カフェを運営する株式会社スチームシップは、「地域の宝探しカンパニー」をコンセプトに、地域に眠る魅力を掘り起こし、国内外に発信している会社です。九州陶磁文化館という地域の「宝」に、より多くの光を当てたいという願いから、このカフェ事業が始まりました。カフェをきっかけに美術館を訪れる人、有田焼や有田の食材の魅力を知る人を増やし、地域のファンを増やしていきたいという熱い想いが込められています。

エグゼクティブ・シェフ 髙岡 盛志郎氏

ベレー帽とエプロンを着用し笑顔を見せる髙岡盛志郎シェフ

「CAFE USEUM ARITA」のエグゼクティブ・シェフを務めるのは、佐賀市出身の髙岡盛志郎さん。料亭で日本料理を学んだ後、2004年に渡米し、カリフォルニアで6年間腕を磨きました。あの有名なレストラン「シェ・パニース」からも影響を受けたそうです。

帰国後は佐賀市で「TIMER CALIFORNIA KITCHEN」をオープン。2019年には有田町に移住し「TIMERの宿」、2022年12月にはベジタリアンカフェ「薪の宿から」を開くなど、数々の実績を持つ実力派シェフです。2026年2月からは「CAFE USEUM ARITA」のエグゼクティブ・シェフとして、その手腕を発揮しています。

店舗情報

有田の魅力を存分に味わえる「CAFE USEUM ARITA」に、ぜひ足を運んでみてくださいね。

運営会社の情報はこちらから確認できます。

「器と料理と人をつなぐ場所」である「CAFE USEUM ARITA」で、有田の奥深さを感じながら、素敵な時間をお過ごしください!