なぜ今、DYMがDX総合EXPOに出展するの?

デジタルマーケティングの世界は日々進化していて、企業のDX推進にとってWebサイトへの集客や認知拡大は、もはや避けて通れない重要なテーマとなっています。しかし、多くの企業が最適な媒体選びや、広告・SEO・PRといった多様な施策の組み合わせ方に課題を感じています。

DYMのWEB事業部では、各プラットフォームの運用に関する深い知見と、Webプロモーション全般に対応できる体制を強みとして、これまで数多くの企業の課題解決を支援してきました。今回の展示会では、その豊富な経験と具体的な事例を交えながら、効果的なWeb集客施策の考え方を教えてくれるそうですよ。これは見逃せませんね!

Webマーケティングサービス

DYMブース(D09-36)の注目ポイント!

DYMのブースでは、企業のWeb集客を加速させるための具体的なソリューションが3つの柱で紹介されます。それぞれのポイントをじっくり見ていきましょう!

1. 広告運用:主要媒体におけるパートナー認定に基づく運用体制

Web広告は、ターゲット層に直接アプローチできる強力なツールです。しかし、ただ広告を出せばいいというわけではありません。DYMは、GoogleおよびLINEヤフーのパートナープログラムで上位認定を受けているんです。これは、各媒体の厳しい基準をクリアし、高い専門性と実績が認められている証拠。Google Partners プログラムでは「Premier Partner」に、LINEヤフー Partner Programでは「Premier」に認定されているんですよ。

これらの認定は、DYMが各媒体の最新の仕様や特性を熟知し、それに応じた最適な広告運用ができることを意味します。ブースでは、この専門知識を活かした広告効果の改善事例や、運用を最適化するための具体的な取り組みが紹介されるとのこと。きっと、皆さんの広告運用における「もっとこうしたい!」という気持ちに応えてくれるでしょう。

デジタルマーケティング施策実施状況

最近の調査では、デジタルマーケティング施策としてSNS広告を実施している企業が61.3%と最も多く、自社SNS運用も52.7%に上ることが分かっています。DYMのブースでは、このような市場の動向を踏まえた上で、いかに効果的な広告運用を行うかのヒントが得られるはずです。

2. SEO・AI検索対応:オーガニック集客と新たな検索体験への対応

広告運用と並んで、中長期的な集客に欠かせないのがSEO対策です。DYMは、Webサイトの検索エンジンからのアクセスを増やすためのSEO対策も提供しています。同社の実績として、累計32,000ワード以上の対策キーワードを手掛けているとのこと。この数字からも、その専門性と実績の豊富さがうかがえますね。

さらに、近年は生成AIの普及に伴い、検索のあり方も大きく変わりつつあります。AIが情報を要約して提供する「AI検索」の重要性が高まっており、AI検索上でいかに自社の情報を露出させるかが、これからのWeb集客の鍵となるでしょう。DYMでは、こうした最新の動向を踏まえた情報設計やコンテンツ施策についても紹介してくれるそうです。AI時代に合わせたWeb集客の未来を垣間見ることができるかもしれません。

経営とITにAIを融合したトータルデザイン

AIを活用した経営戦略は、企業の未来価値を最大化する上で不可欠です。DYMが提供するSEO・AI検索対応は、まさにこの「AI-Nativeな設計・開発変革」の一翼を担うものと言えるでしょう。

3. PR・インフルエンサーマーケティング

SNSが生活に深く浸透している今、PR施策としてインフルエンサーマーケティングも非常に効果的です。DYMでは、SNSや各種メディアを活用したインフルエンサーマーケティングや情報発信支援を行っています。ターゲット層に合わせた施策設計や認知拡大に向けた取り組みについて、具体的な事例を交えて紹介されるそうですよ。同社が手掛けたアカウント運用実績は120以上、国内外のインフルエンサーネットワークを活用したプロモーション支援も行っているとのことです。

SNS広告・インフルエンサーマーケティングの“過去/現在”比較調査

マーケティング担当者1200名への調査によると、SNS広告とインフルエンサー施策の目的は、過去の「認知拡大」から、現在では「Web流入・来店促進」が大きく増加し、よりコンバージョンに近い目的へと変化していることが示されています。

SNS広告およびインフルエンサー施策の“過去と現在”での目的

また、SNS広告やインフルエンサー施策で重視される媒体も変化しており、X(旧Twitter)の利用が減少し、YouTubeが伸長、Instagramは堅調を維持しています。DYMはこれらのトレンドを捉え、最適な媒体選定を支援してくれることでしょう。

“過去と現在”での重点媒体

インフルエンサー施策の運用状況を見ると、SNS広告は外注の割合が高く、インフルエンサー施策は内製と外注が半々という傾向が見られます。DYMのような専門パートナーの支援は、企業の運用負担を軽減し、より効果的な施策実行に繋がるはずです。

施策別の現在の運用状況

クリエイティブの傾向としては、短尺動画の活用やクリエイティブの量産、UGC風・生活者素材の活用、そして生成AIの活用が増加傾向にあるようです。DYMはこれらの最新トレンドにも対応し、魅力的なコンテンツ制作を支援してくれることでしょう。

過去と比べて現在の「SNS/インフルエンサー関連施策」で増えたクリエイティブの傾向

インフルエンサー施策の方針では、「固定+成果のハイブリッド」が増加傾向にあり、報酬体系の多様化への関心が高いことが伺えます。DYMは、こうした多様なニーズに応える形で、最適なインフルエンサー施策を提案してくれるはずです。

“過去と現在”での「インフルエンサー施策」の方針

インフルエンサー選定の重視点も変化しており、過去はフォロワー属性やフォロワー数が重視されましたが、現在はフォロワー数、商品・サービスとの親和性、エンゲージメント率、クリエイティブがより重視される傾向にあります。DYMは、これらの要素を総合的に判断し、最適なインフルエンサーを選定してくれるでしょう。

“過去と現在”での「インフルエンサー施策」におけるインフルエンサー選定の重視点

【来場者限定】無料WEB集客診断の実施

「うちのWeb集客、これで本当に合ってるのかな?」と不安に思っている方もいるかもしれませんね。DYMブースでは、会期中に来場した企業を対象に、Web集客に関する簡易診断を実施してくれるんです!現状のWebサイトや広告運用状況をもとに、改善に向けたポイントを整理したフィードバックをもらえるチャンス。この機会に、プロの視点で自社のWeb集客を見直してみてはいかがでしょうか?

DX 総合EXPO 2026 春 大阪 開催概要

このビッグイベントの詳細は以下の通りです。ぜひ事前にチェックして、DYMのブースへ足を運んでみてくださいね!

  • 名称:DX 総合EXPO 2026 春 大阪

  • 日時:2026年5月20日(水)~ 5月22日(金) 10:00~17:00

  • 場所:インテックス大阪(4号館、6号館A・B)

  • DYMブース番号:D09-36

  • 展示会公式サイトhttps://www.bizcrew.jp/expo/dx-osaka

  • 参加方法:公式サイトより事前来場登録(無料)

DX 総合 EXPO / AI World / ビジネスイノベーション Japan 2026 大阪【春】会場図

株式会社 DYM 会社概要

  • 商号 :株式会社 DYM

  • 代表取締役社長 :水谷 佑毅

  • 設立年月 :2003年8月

  • 資本金 :5000万円

  • 売上高 :258億円(21期)、324.6億円(22期)

  • 本店所在地 :〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー10階

  • 従業員数 :連結 2,744名(2025年4月1日現在)

  • 事業内容 :WEB事業、人材事業、研修事業、エグゼパート事業、海外医療事業、M&A事業 等

  • URLhttps://dym.asia/

DX 総合EXPO 2026 春 大阪は、企業のデジタル化を推進する上で貴重な情報と出会いが得られる場所です。特にWeb集客に課題を感じている方は、DYMのブースで新しい発見があるかもしれません。ぜひこの機会に足を運んで、未来のビジネスヒントを見つけてくださいね!