門前仲町に新しい風!「花ナ々ナ」が2026年4月1日オープン

2026年4月1日(水)、東京・門前仲町に、待望のフラワーカフェ「花ナ々ナ(ハナバナ)」がオープンします!この新しいカフェは、「花×カフェ×フレンチトースト」というユニークなコンセプトを掲げ、訪れる人々に癒やしと美味しい体験を提供します。

運営するのは、表参道の人気ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」をはじめ、国内に65店舗を展開する株式会社日と々と。同社が培ってきたパン作りのノウハウとカフェ運営の経験が、「花ナ々ナ」でどのように活かされているのか、期待が高まります。

店舗外観
白い壁とコンクリートのモダンな店舗入り口。木製窓には「花々々」の文字とドライフラワー、ベンチには黄色い花の植物。アーチ状のガラス扉から緑豊かな店内が見える、おしゃれなカフェや花屋の雰囲気。

花と過ごす、心落ち着く大人のカフェ空間

下町の風情が色濃く残る門前仲町に誕生する「花ナ々ナ」は、フレンチトーストと共に花のある空間を楽しめる、これまでにないスタイルのカフェです。店内に一歩足を踏み入れると、そこはまるで異国の地のような、落ち着きと洗練された雰囲気が広がっています。

店内のデザインは、ダークトーンのドライフラワーを基調とし、ネイティブフラワーやアンティーク家具が巧みに組み合わされています。この組み合わせが、訪れる人々にゆったりとした時間を提供し、日常の喧騒を忘れさせてくれることでしょう。

さらに、「花ナ々ナ」の魅力は、ただ花を眺めるだけではありません。店内に美しく飾られている観葉植物やドライフラワー、多肉植物などは、気に入ったものがあればその場で購入することも可能です。カフェで過ごす時間が、そのまま自宅での緑のある暮らしへと繋がる、そんな素敵な体験ができます。

植物で埋め尽くされたアーチ状の通路
植物で埋め尽くされたアーチ状の通路の風景。天井からは様々な吊り下げ植物が、棚には鉢植えが並び、温かい照明が空間を照らしている。

ドライフラワーが飾られたカフェ店内
天井にドライフラワーや植物が飾られた、ナチュラルでおしゃれなカフェの店内風景。木製のテーブルと椅子が並び、大きな窓からは外の光が差し込み、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

看板メニューは「パンとエスプレッソと」監修の“ふわとろ”フレンチトースト

「花ナ々ナ」の看板メニューは、その名の通り、とろけるような口どけのフレンチトーストです。このフレンチトーストには、「パンとエスプレッソと」で丁寧に焼き上げられた食パンが贅沢に使われています。

一晩かけてじっくりとアパレイユ(卵液)に浸し、パンの芯までしっかりと染み込ませることで、独特の“ふわとろ”食感が生まれます。そして、絶妙な火加減で焼き上げることで、外側は香ばしくカリッと、中はとろけるような柔らかさに仕上がります。一口食べれば、その豊かな風味と食感のコントラストにきっと感動するはずです。

シンプルフレンチトーストとコーヒー
粉砂糖がかけられた厚切りのフレンチトーストと、たっぷり入った黒いコーヒーが木製のテーブルに置かれています。

バナナアイス添えフレンチトースト
バニラアイスとカラメリゼされたバナナが添えられたフレンチトーストと、温かいコーヒーが木製のテーブルに置かれています。

ホイップクリーム添えフレンチトースト
木製のテーブルに置かれたフレンチトーストと飲み物のセット。フレンチトーストにはホイップクリームと粉砂糖が添えられ、小さなピッチャーに入ったシロップと赤い飲み物が一緒に写っています。

食事としても楽しめる!“甘じょっぱい”フレンチトーストの魅力

「花ナ々ナ」では、スイーツとしてのフレンチトーストはもちろんのこと、ランチや軽食として楽しめるお食事系フレンチトーストも充実しています。甘さ控えめで、素材の味を活かしたバランスの良いメニューが豊富に揃っています。

例えば、香ばしいベーコン、彩り豊かなキャロットラペ、風味豊かなサーモンムニエル、そして定番のクロックムッシュなど、バリエーション豊かなラインナップが用意されています。食事としてもしっかりと満足できるフレンチトーストは、これまでのイメージを覆す新しい発見となるでしょう。

特に注目したいのは、スタッフおすすめの「フレンチトーストセット/炙り明太子」です。厚切りのフレンチトーストに、香ばしく炙られた明太子、自家製の明太クリームチーズ、そして大葉、海苔、レモンが添えられた一皿は、まさに絶妙な“甘じょっぱさ”を追求した逸品です。パン職人監修のもと、甘さと塩味のバランスが綿密に調整されており、一度食べたら忘れられない味わいを提供します。

炙り明太子フレンチトースト
厚切りのフレンチトーストに明太子、海苔、レモンがトッピングされ、横にはキャロットラペとグリーンサラダが添えられています。温かい紅茶も一緒に写っており、カフェでの食事風景を捉えた一枚です。

朝から美味しい!充実のモーニングメニュー

「花ナ々ナ」は、朝8時から営業しており、モーニングメニューも充実しています。一日の始まりを、花に囲まれた空間でゆっくりと過ごしたい方にはぴったりの場所です。

モーニングメニューには、シンプルなトーストのセットに加え、鎌倉のジャムと焼き菓子の専門店「Romi-Unie Confiture」のこだわりのジャムを添えたトースト、そして濃厚な「蘭王卵」を使用したふわふわのスクランブルエッグのセットなどが用意されています。上質な素材を使った朝食は、きっと素敵な一日のスタートを演出してくれるでしょう。

トーストとサラダ、ヨーグルト
バターが乗った厚切りトーストを中心に、コーヒー、にんじんサラダ、ヨーグルトが並べられた朝食セット。

トーストとスクランブルエッグ
木製のテーブルに置かれた、厚切りトースト、スクランブルエッグ、ヨーグルト、キャロットラペが盛り付けられた朝食プレートです。横には紅茶とジャムが添えられています。

「花ナ々ナ」店舗情報

門前仲町の新しいランドマークとなる「花ナ々ナ」の店舗情報はこちらです。

  • 店名: 花ナ々ナ

  • 住所: 東京都江東区富岡1丁目14-5

  • 電話番号: 03-5875-8860

  • 営業時間: 8:00~18:00 (L.O. 17:00)

  • 定休日: 不定休(最新情報はInstagramでご確認ください)

  • Instagram: @hanabana.monnaka

株式会社日と々とについて

「花ナ々ナ」を運営する株式会社日と々と(東京都渋谷区神宮前/代表取締役 山本拓三)は、「パンとコーヒー。一日一日味わうものだからこそ、素材やクオリティにまっすぐ拘ります。」という企業理念を掲げています。

同社は、「同じ日の連続じゃつまらない、一度きりの「一日」を大切にしたい」という想いを込めて、日々の食卓に彩りと感動を届けることを目指しています。その哲学が、「花ナ々ナ」の空間作りやメニュー開発にも深く息づいていることでしょう。

株式会社日とゝとの詳細については、公式HPをご覧ください。
株式会社日と々と 公式HP

まとめ

門前仲町に誕生するフラワーカフェ「花ナ々ナ」は、美しい花に囲まれた癒やしの空間で、こだわりのフレンチトーストを一日中楽しめる、まさに都会のオアシスです。朝食からランチ、午後のカフェタイムまで、様々なシーンで利用できるこの新しいスポットは、きっと多くの人にとってお気に入りの場所となるでしょう。2026年4月1日のオープンを、ぜひお楽しみに!