Canopyの主な機能をご紹介!
Canopyには、アクセラレーション業務をぐっと楽にしてくれる、魅力的な機能がたくさん詰まっています。
Sprout(スプラウト)
「面談メモ、どうしてますか?」
スタートアップとの面談って、本当に情報が盛りだくさんですよね。でも、そのメモを後から整理したり、進捗やKPI、次のアクションをデータとして構造化したりする作業は、意外と時間がかかってしまうもの。Sproutは、皆さんが取った面談メモを取り込むだけで、AIが自動的に進捗・KPI・次のアクションを構造化データとして整理してくれるんです!
これによって、担当者の皆さんはAIが提案してくれた内容を確認・承認するだけでOK。面倒な記録業務から解放されて、もっと本質的なスタートアップ支援に時間を充てられるようになります。まさに、皆さんの「記録係」としてAIが活躍してくれるイメージですね。
AI Radar
「このスタートアップにぴったりのパートナーって、どこだろう?」
アクセラレーションプログラムの成功には、スタートアップと最適な外部パートナーとのマッチングが欠かせません。実証先、協業企業、販路など、多岐にわたるパートナー候補の中から、それぞれのスタートアップに最も相性の良い企業を探し出すのは、時間も労力もかかる大変な作業です。
AI Radarは、プログラムに採択されている各スタートアップに対し、相性の良い外部パートナーを継続的に探索し、ランク付けされた提案リストを提示してくれます。しかも、運営者の皆さんが内容を確認・承認するまでは、相手先には一切情報が届かないので、安心して検討できます。AIが皆さんの「名探偵」となり、最適な出会いをサポートしてくれるんです。
健全性(Health Score)
「プログラム全体の状況、パッと見てわかりますか?」
アクセラレーションプログラム全体が今、どんな状態にあるのかをひと目で把握できたら、もっと効率的に運営できますよね。健全性(Health Score)機能は、各スタートアップのKPI達成度、進捗、マッチング状況、そしてアクションの頻度といった様々なデータから、その状態を信号(🟢🟡🔴)で分かりやすく可視化してくれます。
プログラム全体の状況を瞬時に把握できるので、例えば「今、どのスタートアップが支援を必要としているのか」「どこにリソースを集中すべきか」といった意思決定を迅速に行うことができます。AIが皆さんの「羅針盤」となり、プログラム運営をより健全な方向へと導いてくれるでしょう。
Canopyのすべての機能は、「AIが提案し、人が判断する」というワークフローを前提に設計されています。AIは皆さんの判断を代行するのではなく、皆さんの意思決定をより速く、より良いものにするための強力なアシスタントなんです。
自社プログラム「Forge」での実運用を経て提供開始!
Canopyは、机上の空論から生まれたわけではありません。ティーエスアイ株式会社が自社で運営しているアクセラレーションプログラム「Forge」の実際の運営に、Canopyが日々用いられ、現場のリアルな業務の中で機能が磨かれてきました。
まさに、自社の支援業務で「本当に効く!」と確信できた機能だけを形にして、同じような課題を抱えるアクセラレーション運営者の皆さんに外部提供されることになったんです。だからこそ、Canopyは現場のニーズにしっかりと応えてくれるツールだと言えるでしょう。
提供概要
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サービス名: Canopy(キャノピー)
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対象: アクセラレーションプログラム運営者、CVC、オープンイノベーション部門
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提供形態: SaaS(クラウド)
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サービスサイト: https://canopyhq.ai
- サイトよりデモのご予約を受付中です。
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料金: 詳細はお問い合わせください。
最新情報や機能アップデートは、公式SNSでも発信されていますので、ぜひフォローしてチェックしてみてくださいね!
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Facebook: https://www.facebook.com/canopyhq
今後の展望:スタートアップエコシステム全体の底上げへ!
ティーエスアイ株式会社は、Canopyだけでなく、すでにコンテスト・応募の運営や選考にかかる工数を削減するプラットフォーム「Contestiva」(https://contestiva.io)も運営しています。
CanopyとContestivaを組み合わせることで、スタートアップを「選ぶ」段階から「育てる」段階までを、一気通貫で支援できる体制を整えつつあるとのこと。これは、スタートアップ支援の現場にとって、まさに革命的な進化と言えるのではないでしょうか。
「事業の育成を通じて日本の未来をつくる」という理念のもと、支援者の皆さんから時間を取り戻し、日本のスタートアップエコシステム全体の底上げに貢献していくというティーエスアイの今後の活動に、私たちも注目していきたいですね!
代表コメント
ティーエスアイ株式会社 代表取締役社長の熊谷 孝幸さんは、Canopyにかける熱い思いを次のように語っています。
「アクセラレーションプログラムの価値は、結局のところ『運営者がどれだけ一社一社に向き合えるか』に大きく左右されます。けれど支援先が増えれば、その時間はどうしても薄まってしまう。Canopyは、その時間をAIで取り戻すための道具です。私たち自身がForgeの運営で毎日使い、本当に効くと確信した機能だけを形にしました。AIに判断を委ねるのではなく、運営者の判断をより速く、より良くする、その思想を大切にしています。」
このコメントからも、Canopyが単なるツールではなく、スタートアップ支援の本質に寄り添い、運営者の皆さんの「思い」をサポートするための存在であることが伝わってきますね。
ティーエスアイ株式会社について
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本社: 京都府京都市中京区新町通三条上ル町頭町112 菊三ビル2F
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東京支店: 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-8-11 VORT水道橋Ⅲ 4F
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設立: 2018年6月1日(創業2002年)
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事業内容: 事業の育成を通じて日本の未来をつくるインキュベーション会社。事業開発のための資金調達・業務提携支援、M&Aアドバイザリー業務、人材紹介、新技術市場調査など。
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コーポレートサイト: https://tsi-japan.com
本件に関するお問い合わせ
ティーエスアイ株式会社
Canopy 担当
Email:hello@canopyhq.ai
サービスサイト:https://canopyhq.ai
まとめ
アクセラレーション業務の現場は、これまで「人の手」に頼る部分が多く、運営者の皆さんの負担も決して小さくありませんでした。しかし、今回提供が開始されたAIネイティブSaaS「Canopy」は、そんな皆さんの業務をAIの力で劇的に効率化し、スタートアップ支援の質を向上させる可能性を秘めています。
面談メモの構造化からパートナー探索、プログラム全体の健全性把握まで、Canopyが皆さんの強力なパートナーとなることで、運営者の皆さんはもっと本質的な支援活動に集中できるようになるでしょう。日本のスタートアップエコシステムが、Canopyの登場によってさらに活性化していくことに期待が高まりますね!