六本木から稲田堤へ!顔出しNGの店主が贈る、進化系カレー店「おさぼりうさぎ」が8月15日グランドオープン!
2026年8月15日、神奈川県川崎市多摩区菅稲田堤に、なんとも気になるお店がオープンしました!その名も「おさぼりうさぎ」。実はこのお店、六本木で多くのファンを魅了したカレー店「ななつらぼし」が、この度稲田堤へ移転し、店名を改めて新たなスタートを切ったんです。しかも、店主は顔出しNGというミステリアスな方。これはもう、行くしかないでしょう!
「六本木から稲田堤へ」と聞くと、「都落ち?」なんて思う人もいるかもしれません。でも、ご安心ください。お店のカレーは六本木時代から格段にレベルアップしていると評判なんです。この意外なギャップが、またお店の魅力を引き立てていますね。

「都落ち」どころじゃない!カレーは格段に進化
「おさぼりうさぎ」のカレーは、六本木時代からさらなる進化を遂げたと言われています。特に注目すべきは、国産黒毛和牛を惜しみなく使用した「黒毛和牛のスパイシービーフカレー」(税込1,300円)でしょう。このカレーは、ただのビーフカレーではありません。厳選された国産黒毛和牛を、たっぷりの野菜やフルーツとともに、時間をかけてじっくりと煮込むことで、肉の旨みがルー全体に深く溶け込んでいることでしょう。その結果、お肉はスプーンで軽く触れるだけでほろりと崩れるほどの柔らかさに仕上がっているはずです。一口食べれば、口の中に広がる芳醇な肉の風味と、複雑に絡み合うスパイスの香りが、きっと忘れられない体験となるでしょう。欧風カレーの深いコクと、スパイスの鮮烈な香りが絶妙なバランスで融合し、まさに「都落ち」という言葉からは想像できないほどのレベルアップを遂げているに違いありません。

もう一つの看板メニューは、「出汁とスパイス香るチキンカレー」(税込1,200円)です。こちらは、濃厚な鶏ガラスープをベースに、選び抜かれたスパイスを丁寧に調合。日本人の舌に合うように工夫された、奥深い味わいのスパイスカレーに仕上がっていることでしょう。鶏肉は、まず下味をつけて低温でじっくりと調理することで、旨みを最大限に引き出し、しっとりとした食感に。さらに、仕上げに表面を香ばしく焼き上げることで、風味と食感にアクセントを加えているそうです。このひと手間が、カレー全体の完成度をぐっと高めているに違いありません。

どちらのカレーも魅力的で選べない!という方には、2種類のカレーを一度に楽しめる「あいがけカレー」(税込1,400円)がおすすめです。一度に二度美味しい、贅沢な味わいを堪能できることでしょう。六本木時代からお店を訪れている常連客からも、「六本木時代より格段に美味しくなっていて驚いた」という声が寄せられていることからも、その進化ぶりが伺えますね。
「もっと辛いものが食べたい!」という辛党さんには、シビ辛オイルが用意されています。カラブリア産唐辛子のフルーティーな辛味をベースに調合されたこのオイルは、1辛につき20円で追加可能。最大10辛まで調整できるので、自分好みの刺激を追求することができます。通常のカレーとは一味違う、パンチの効いた辛さを楽しんでみてはいかがでしょうか。
カレーだけじゃない!アサイーボウルやスイーツ、ドリンクも充実
「おさぼりうさぎ」は、カレーだけが魅力ではありません。カレーと一緒に、またはカフェとして気軽に立ち寄れる、アサイーボウルやスイーツ、ドリンクメニューも充実しています。
特に注目したいのは、「ティーカップアサイーボウル」(王道・バナチョコ 各700円)です。食事代わりにも、食後のデザートにもちょうどいいティーカップサイズで提供されます。王道アサイーボウルには、国産いちご、バナナ、ブルーベリー、グラノーラ、アカシアはちみつ、ロータスクッキーなど、栄養満点の具材がたっぷり。バナチョコボウルは、バナナとチョコレートソースの組み合わせが、きっとお子様から大人まで楽しめる味わいになっていることでしょう。この手軽なサイズ感は、ちょっとした休憩や、小腹が空いた時にもぴったりですね。

その他にも、濃厚な味わいが期待できる「ショコラピンス」(600円)や、定番人気の「プレミアムマリオジェラテリア」(バニラ・チョコ・ピスタチオ 各400円)など、食後のデザートにぴったりのスイーツが揃っています。懐かしい味わいの「メロンクリームソーダ」(600円)など、ドリンクメニューも充実しているので、カレーを食べた後もゆっくりと過ごせるでしょう。カフェ利用のみでもOKということなので、気軽に立ち寄って、美味しいスイーツやドリンクを楽しむのもおすすめです。

「おさぼりうさぎ」の店舗情報
稲田堤駅からもアクセス抜群の「おさぼりうさぎ」は、ランチ限定で営業しています。ぜひ、進化したカレーと魅力的なスイーツを体験しに足を運んでみてくださいね。

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店名:おさぼりうさぎ
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オープン日:2026年8月15日
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住所:神奈川県川崎市多摩区菅稲田堤1-9-1
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アクセス:稲田堤駅より徒歩1分
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営業時間:
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平日 11:30~15:30(L.O.15:00)
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土日祝 12:00~16:30(L.O.16:00)
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営業形態:ランチ限定
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Instagram:おさぼりうさぎ Instagram

シェアレストランという新しい働き方
「おさぼりうさぎ」の開業は、吉野家HDグループの株式会社シェアレストランが展開する「シェアレストラン」という仕組みを活用して実現しました。この「シェアレストラン」は、飲食業界に新しい風を吹き込む画期的なサービスなんです。
初期投資や固定費のリスクを大幅に抑えながら、自分の理想とするお店のスタイルを実現できるのが最大の魅力でしょう。例えば、「週に1日だけ営業したい」「特定のコンセプトに特化したお店を立ち上げたい」といった、従来の飲食店開業では難しかった夢も、シェアレストランなら実現しやすくなります。空き時間や空きスペースを有効活用したい既存の飲食店オーナーと、お店を持ちたいシェフや料理人を結びつけることで、双方にメリットが生まれる素晴らしいシステムですね。

「おさぼりうさぎ」のように、六本木という激戦区で培った経験とスキルを活かしつつ、新しい場所でチャレンジできるのも、シェアレストランという柔軟な働き方があるからこそ。飲食業界を目指す人にとって、初期費用を抑えて開業できるシェアレストランは、きっと強力な味方となることでしょう。夢の実現を後押ししてくれる、心強いサービスですね。
シェアレストランの活動については、以下のSNSでも情報発信されています。
まとめ
六本木から稲田堤へ移転し、店名を「おさぼりうさぎ」に改めてオープンしたこのお店は、顔出しNGのミステリアスな店主が営む、進化系カレーとスイーツの魅力が詰まったスポットです。国産黒毛和牛を使った欧風ビーフカレーや出汁香るチキンカレーは、六本木時代をはるかに超える美味しさとのこと。さらに、ティーカップアサイーボウルや多彩なスイーツ、ドリンクも楽しめるので、ランチやカフェタイムにぴったりでしょう。
稲田堤駅徒歩1分という好立地で、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。シェアレストランという新しい開業スタイルを活かし、店主のこだわりが詰まった「おさぼりうさぎ」で、ぜひ一度、進化した絶品カレーと心ときめくスイーツを味わってみてくださいね。きっと、あなたのお気に入りのお店になること間違いなしです!