若年層の「テレビ番組離れ」とショート動画の可能性

最近、若年層のテレビ番組離れが社会的な課題として挙げられることが増えました。彼らが情報に触れる主要な経路の一つとして、SNSの存在感はますます大きくなっています。特にショート動画は、短い時間でインパクトのある情報を届けられるため、若年層の興味を引くのに非常に効果的です。

しかし、番組公式アカウントでショート動画の投稿を始めたものの、次のような悩みを抱えている担当者さんも少なくないかもしれません。

  • 番組のどこを切り抜けば話題になるのか、そのノウハウがわからない。

  • 1時間まるごと一つの企画のような長尺番組の場合、どこを切り抜きポイントとして選べば良いのか判断が難しい。

  • 切り抜き動画の制作に十分なリソースを割けず、継続的な施策が難しい。

  • せっかくショート動画を投稿しても、若年層から十分な番組認知を獲得できていない気がする。

こうした課題に対し、NAVICUSはこれまでテレビやゲームといったコンテンツIPのSNS支援を通じて培ってきた、切り抜き動画に関する豊富な知識と経験を持っています。今回のウェビナーでは、その知見を惜しみなく共有し、成果につながる切り抜き動画の選定術や、つまずきやすい落とし穴について、ジャンル別の成功事例を交えながらわかりやすく解説してくれるはずです。

ウェビナーで学べること、盛りだくさんの内容!

このウェビナーに参加することで、具体的にどのような学びが得られるのでしょうか。以下のようなポイントが解説される予定です。

  • 話題化につながる切り抜きポイントの選定術
    番組のどの部分を切り取れば、視聴者の心を掴み、SNSでシェアしたくなるような話題を生み出せるのか、その具体的な見極め方が学べます。何気ないワンシーンが、実は大きなバズを生む可能性を秘めているかもしれません。

  • バラエティ・ドラマ・スポーツのジャンル別成功事例
    コンテンツのジャンルによって、ショート動画で効果的なアプローチは異なります。バラエティ番組、ドラマ、スポーツ中継など、それぞれのジャンルで実際に成功した切り抜き動画の事例を通じて、具体的なヒントが得られるでしょう。自分の担当する番組に合わせた戦略を考える上で、非常に参考になるはずです。

  • つまずきやすい落とし穴と、その回避策
    ショート動画運用には、思わぬ落とし穴が潜んでいることも。著作権の問題、プラットフォームごとの規約、視聴者の反応を誤解しやすいポイントなど、よくある失敗例とその回避策が解説されます。これにより、安心して効果的な運用を進められるようになるでしょう。

  • 若年層へ番組認知を広げる縦型動画の考え方
    スマートフォンでの視聴が主流である若年層にとって、縦型動画は非常に親和性が高いフォーマットです。縦型動画ならではの特性を理解し、どのようにコンテンツを設計すれば、彼らに響く番組認知の拡大につながるのか、その考え方が深掘りされます。

これらの内容は、日々の業務でショート動画の活用に悩んでいる担当者さんにとって、まさに喉から手が出るほど欲しい情報ばかりではないでしょうか。NAVICUSの専門家が、実践的なノウハウを伝授してくれる貴重な機会となります。

ウェビナー告知ポスター

ウェビナー概要と参加方法

気になるウェビナーの詳細はこちらです。

  • 日時:2026年8月20日(木)12:00〜13:00

  • 開催形式:オンライン開催(Zoom)

  • 参加費:無料

  • 特典:当日の投影資料、そして希望者にはSNS簡易分析+個別面談によるフィードバック

  • 対象:テレビ・映像コンテンツ業界で、番組の制作・宣伝・SNS運用を担当されている皆さん

参加は無料ですし、これだけの充実した内容と特典が用意されているので、ぜひこの機会に申し込んでみてはいかがでしょうか。

お申し込みはこちらからどうぞ:
https://navicus-jp.zoom.us/webinar/register/5017542901450/WN_jnZ0g-dQRXukYP7EN1hlgQ

登壇者のご紹介

今回のウェビナーには、切り抜き動画のプロフェッショナルと、SNSマーケティングの第一人者が登壇します。

成沢 宗法氏(株式会社NAVICUS コミュニティアシスタント)

成沢宗法氏

成沢氏は、テレビやゲームといったコンテンツIPのSNS支援を数多く手がけてきた方です。これまで関わったバラエティ番組の切り抜き動画では、なんと1,000万回再生を超える実績を複数達成しており、若年層への番組認知獲得に大きく貢献してきました。

ウェビナーでは、実際の支援で得た貴重な知見をもとに、切り抜きポイントの選定術やジャンル別の成功事例、そして「こんなところでつまずきがち」といった具体的な落とし穴を、わかりやすく解説してくれることでしょう。彼の豊富な経験から語られる話は、きっと参加者にとって実践的なヒントとなるはずです。

武内 一矢氏(株式会社NAVICUS 代表取締役)

武内一矢氏

株式会社NAVICUSの代表取締役である武内氏は、早稲田大学卒業後、ITベンチャーや株式会社ディー・エヌ・エーでSNSマーケティングチームの立ち上げに携わるなど、デジタルマーケティングの最前線で活躍されてきました。ふるさと納税ポータルサイト大手「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクでのマーケティング責任者を経て、2018年にコミュニティ・SNSマーケティング支援を行う株式会社NAVICUSを設立しました。

彼のリーダーシップのもと、NAVICUSは多くの企業や地方自治体のコミュニケーション支援を手がけ、大きな成果を上げています。今回のウェビナーでは、彼の広範な知見が、ショート動画戦略の全体像を理解する上で役立つことでしょう。

株式会社NAVICUSってどんな会社?

今回のウェビナーを主催する株式会社NAVICUSは、「ファンづくり」を軸に、SNS戦略設計から企業や地方自治体のコミュニケーション支援まで幅広く手がける会社です。

メーカー、小売、ゲームといったコンシューマービジネス領域はもちろん、大企業特有の承認プロセスや社内調整、運用体制といった複雑な状況にも対応し、クライアントの目的やフェーズに合わせた最適な設計と運用を実現しています。2025年5月時点での支援先の累計フォロワー数は、なんと1億620万人を超えているとのこと!これはNAVICUSの実績と信頼性を物語る数字ですね。

2023年12月からは株式会社PR TIMESのグループに参画し、その支援の幅をさらに広げています。

NAVICUSが提供する主な事業内容は以下の通りです。

  • コミュニケーション戦略設計

  • キャンペーン企画・運営

  • SNS(X・Facebook・Instagram・LINE・TikTok・YouTube・Discordほか)運用代行・運用支援

  • Web広告運用

  • ファンイベント(オフラインイベント・生放送番組ほか)企画・運営

  • マーケティングセミナー実施

  • コミュニケーション施策の効果分析

  • ゲーム・エンタメ業界に特化したコミュニティ支援

  • ふるさと納税マーケティング業務支援

  • 地方自治体SNSプロモーション

  • Instagram採用支援

  • IT・Webサービスのコンサルティング全般

NAVICUSのコーポレートサイトやSNSアカウントもぜひチェックしてみてください。

まとめ

若年層のテレビ番組離れが進む現代において、SNSを活用した番組の認知獲得は、もはや避けて通れない課題です。NAVICUSが開催するこの無料ウェビナーは、その課題を突破するための具体的なノウハウと実践的なヒントを与えてくれる、またとない機会となるでしょう。

1000万回再生という実績を持つプロの知見に触れ、自身の番組のSNS戦略を大きく前進させるためにも、ぜひこのウェビナーに参加してみてはいかがでしょうか。テレビ番組の未来を切り開くための第一歩を、ここから踏み出せるかもしれませんね。