NPO法人センター・オブ・ジ・アーツと「令和の虎」榊原清一氏がタッグ!子どもたちの夢を育むキャリア教育を今年も強力サポート!

子どもたちの未来を応援する素敵なニュースが飛び込んできました!NPO法人センター・オブ・ジ・アーツが、SNSマーケティングのプロフェッショナル集団である株式会社EMOLVAと、その代表取締役であり人気番組「令和の虎」でもおなじみの榊原清一氏と、今期も強力なタッグを組んで活動を継続することが決定しました。榊原氏は「広報戦略特別会員」と「ブランディング構築会員」として、子どもたちが自分の人生を主体的に選び、切り拓く力を育むためのデジタルコミュニケーションと情報発信を、最先端のノウハウでバックアップしていくとのことです。

NPO法人センター・オブ・ジ・アーツとEMOLVA、榊原清一氏の連携決定

激変する社会で、小学生からのキャリア教育がますます重要に!

現代社会は、少子高齢化や働き方の多様化、終身雇用制度の変化など、目まぐるしく変わっていますよね。そんな中で、子どもたちが将来の職業観や自分自身を理解する土台を築く「小学生の時期」からのキャリア教育が、とっても大切になっています。ただ職業を紹介するだけじゃなく、子どもたちが「自分と社会のつながり」をリアルに感じられる体験型プログラムの導入は、今の教育現場にとって喫緊の課題なんです。

イベントでのプレゼンテーションの様子

NPO法人センター・オブ・ジ・アーツは、少子化が進む日本の中でも、若い世代の家族と共に子どもの数が増え続けている地域のひとつである中央区を拠点に活動しています。中央区や中央区教育委員会の後援、そして行政のサポートを受けながら、子どもたちに「夢の入口=エピソード0」を届ける複合的な支援を展開しているんです。

EMOLVAは、この「子どもたちの未来を思い描くきっかけ作り」という活動に深く共感し、企業の社会的責任(CSR)の一環として、またソーシャル・ビジネスの視点からも、NPO法人センター・オブ・ジ・アーツの活動を全面的に支援していくことになりました。これは、子どもたちの未来にとって、本当に心強いサポートとなりそうです。

多種多様な大人たちが「夢のナビゲーター」に!

センター・オブ・ジ・アーツでは、東京都中央区のPTA活動経験者や教育に携わってきた方々など、様々な職業の大人たちが集まって、子どもたちのキャリアデザインの第一歩をサポートしています。

これまでの活動でも、中央区立常盤小学校の6年生を対象とした総合授業「夢に向かって」などで、子どもたちが「会って話を聞いてみたい!」と思う職業人と直接お話できる機会を提供してきました。

榊原氏と女性が握手するビジネスイベントの様子

前回のメディアリテラシーに関する授業の様子はこちらから見られます!

すくすくキッズ流メディアリテラシーの様子

NPO法人センター・オブ・ジ・アーツの理事長であり、元漫画家・総合クリエイターの白井くみ代氏と一緒に、EMOLVA代表の榊原清一氏もSNSマーケティングの専門家・インフルエンサーとして登壇し、働くことの楽しさや、色々な生き方があることを子どもたちに伝えています。

今後、EMOLVAは賛助企業として、そして広報・ブランディングの専門会員として、さらに以下の取り組みを強化していく予定です。

  • リアルな体験とリモートでのサポートを組み合わせた複合型支援のアップデート

  • 行政・教育機関・地域・商業産業との連携を深めるための情報発信の最適化

  • 教育系YouTubeチャンネル(東京ベイネットTVでも放映される予定です!)をはじめとするデジタルメディアのコミュニケーションデザイン構築

誰もがSNSを通じて自分の可能性を広げられる現代において、最先端のマーケティングノウハウを地域社会や教育現場に還元することで、未来を担う子どもたちが主体的に夢を描ける環境づくりに貢献していくとのこと。これは本当に素晴らしい取り組みですよね!

NPO法人センター・オブ・ジ・アーツ 理事長 白井くみ代氏ってどんな人?

NPO法人センター・オブ・ジ・アーツを率いる白井くみ代理事長は、大阪府出身。同志社女子中高、京都芸術短期大学を卒業後、広告・出版業界で活躍されました。漫画家デビューをきっかけに上京し、旧姓名「中井久実代」として総合企画制作業を営んでいたそうです。

タブレットを見つめ、スタイラスを手に思案している白井くみ代氏

クリエイティブな仕事とご自身の子育て経験を活かし、「NPO法人センター・オブ・ジ・アーツ」を設立されました。この法人は、中央区のPTA活動経験者や教育関係者など、多様な職業のメンバーで構成され、常に活動の幅を広げています。

白井理事長は、ご自身の幅広い活動経験や中央官庁、東京都とのつながりも活かしながら、中央区の行政サポートを受け、様々な事業を運営しています。「特命ティーチャー GSH(学習指導補助員のオリジナル呼称)」を拝命し、“しらくみ先生”として小学校に5年間勤務し、子どもたちと触れ合う中で、法人活動をさらに活性化させているそうです。

中央区育ちのご当地キャラクター「新川多幸八」のデザインや、中央区と中央区教育委員会後援の子ども番組「すくすくキッズキャリアちゃんねる」の企画構成なども、クリエイター中井久実代としての作品なんですよ。

子どもたちが将来の夢を持ち、その夢を力に変えることが、健やかな成長の指針になると信じ、夢への気づきを導き、夢と向き合う機会を作ることで、大人たちが「夢の架け橋」となれるよう活動されています。NPO法人としては、令和8年度で9期目を迎えるとのことです。

NPO法人センター・オブ・ジ・アーツの公式サイトはこちらです。

NPO法人 センター・オブ・ジ・アーツ公式サイト

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子ども向けの番組「すくすくキッズきゃりあチャンネル」も要チェックです!

すくすくキッズきゃりあチャンネル

中央区のご当地キャラクター「新川多幸八」のInstagramも覗いてみましょう!

中央区育ちのご当地キャラ 新川多幸八 Instagram

白井理事長のさらに詳しいインタビューはこちらから読めます。

さらに深ぼる理事長インタビュー

法人クリエイティブ担当の「PLANNING&DESIGNING 中井 久実代事務所」公式サイトもぜひ。

PLANNING&DESIGNING 中井 久実代事務所 公式サイト

Googleで「なかいくみよ(中井久実代)」と検索すると、さらに情報が見つかるかもしれません!

株式会社EMOLVA 代表取締役 榊原清一氏ってどんな人?

株式会社EMOLVAの代表取締役を務める榊原清一氏は、静岡県浜松市出身。東京理科大学、そして東京理科大学大学院理工学研究科機械工学専攻で、Webを応用する研究を行っていたという、理系出身の経営者です。

スタイリッシュなファッションの榊原清一氏のポートレート

2009年にサイバーエージェントにインフラエンジニアとして入社後、ソーシャルゲームのWebアナリストを経験。企業SNSの運用代行コンサルや、インフルエンサーのキャスティングPRなどを手がけ、SNSマーケティングの最前線で経験を積んできました。

そして2015年、SNSマーケティング商社「株式会社EMOLVA」を設立し、代表取締役社長に就任。自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活躍しており、毎月100件以上のリードを獲得しているという、まさにSNSマーケティングのプロ中のプロです。

これまでに500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供しており、その顧客はベンチャー企業から中小企業、大手企業、地方自治体、さらには国と、多岐にわたります。採用においてもSNSを活用して1.2万人以上の入社希望者を集めた実績を持つなど、その手腕は確かです。

インフルエンサーマーケティングにも力を入れており、140万人のインフルエンサーと1万人以上の一般モニターと提携。各種芸能事務所やタレントとも連携し、総合的なマーケティングを展開しています。

また、社会貢献活動にも積極的で、2021年には公益社団法人東京青年会議所に入所し、渋谷区委員会広報幹事や広報戦略委員会副委員長などを歴任。2024年には東京韓国青年商工会にも入所しています。

YouTube番組「年収オークション」、「人財版 令和の虎」、「令和の虎」、「青い令和の虎」では、「虎」として出演中。その鋭い視点と的確なアドバイスは、多くの視聴者に影響を与えています。

榊原清一氏のSNSアカウントもぜひチェックしてみてください!

株式会社EMOLVAの公式サイトはこちらです。

株式会社EMOLVA

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榊原清一:講師・登壇・PRご依頼フォーム

まとめ:未来を担う子どもたちの夢を、デジタルとリアルでサポート!

NPO法人センター・オブ・ジ・アーツと株式会社EMOLVA、そして榊原清一氏の強力な連携は、子どもたちのキャリア教育に新たな風を吹き込むことでしょう。激変する社会の中で、子どもたちが自分自身の可能性を信じ、主体的に未来を切り拓いていくための「夢のナビゲーター」として、デジタルとリアルの両面からサポートしていくこの活動は、これからますます注目を集めそうです。

子どもたちの「夢の入口」を広げ、その成長を温かく見守るこの素晴らしい取り組みに、これからも期待が高まりますね!