なぜ今、ウェビナー施策が注目されるの?

最近のSNSマーケティングって、ブランドやインフルエンサーの投稿で「この商品いいよ!」って紹介されるのが一般的ですよね。もちろん、それも大事な情報源。でも、「どうしてこのブランドは、こんな製品を作ったんだろう?」「開発にはどんな想いが込められているんだろう?」とか、「実際にどうやって使うのが一番効果的なんだろう?」といった、もっと深い部分まで知りたいと思っても、SNSの短い投稿だけだと、なかなか全てを理解するのは難しいものです。

特に美容やコスメの世界では、ただ商品情報を知るだけでなく、「どんな背景で生まれたのか」「どう使うと最大限に効果を発揮するのか」といった「なぜ」や「どうやって」が、製品への共感や納得感に繋がることが多いんです。だって、自分の肌や髪に直接使うものだから、安心して選びたいし、納得して使いたいですよね。

それに、「インフルエンサーやメディアが紹介してくれるのも嬉しいけど、ブランドから直接、製品のこだわりや使い方を聞いてみたい!」というニーズも、実は高まっていると感じられています。SNSで話題になるだけでなく、本当に信頼できる情報を求めている人が増えている証拠かもしれません。

EMMEはこれまでも、美容感度の高いユーザーに向けて、ただ話題になるだけでなく、生活者が本当に必要としている情報は何かを常に考え、納得感のある情報をSNSで発信してきました。そうした経験があるからこそ、今回、ブランドとメディアが協力して、製品の話題作りから深い理解、そして口コミの醸成までをトータルでサポートできるウェビナー施策の提供を始めたんです。これは、まさに「知りたかった!」に応えるサービスと言えるでしょう。

EMMEのウェビナー施策ってどんな内容?

EMMEのウェビナー施策は、まさに至れり尽くせり!「こんなことまでしてくれるの?」って驚いちゃうくらい、手厚いサポートが魅力です。

ウェビナー施策について

具体的には、EMMEの公式アカウントでのウェビナー告知から始まり、参加者への事前サンプリング、ウェビナー配信、そして配信後のアンケート回収やレポート作成まで、全てを一貫して対応してくれます。特に注目したいのが「事前サンプリング」!ウェビナーに参加する前に、実際に製品を試せる機会があることで、参加者の方々は製品への関心や理解をグッと高めた状態でウェビナーに臨むことができます。これって、すごく嬉しいポイントですよね。事前に使ってみて「ここがもっと知りたい!」って思ったことを、直接ウェビナーで質問できるかもしれません。

ウェビナーの配信中も、ただ一方的に情報が流れるだけじゃありません。テーマ設定や進行の工夫によって、XなどのSNSでリアルタイムに感想や意見が投稿されやすいような仕組みが作られています。これによって、ウェビナー自体が大きな話題となり、さらに多くの人の目に留まるきっかけにもなるんです。みんなでワイワイ盛り上がりながら、新しい美容情報をキャッチできるのは楽しいですよね。

さらに、ウェビナーが終わった後も、アンケートに答えることで、抽選で現品プレゼントが当たるキャンペーンなどを組み合わせることも可能です。これによって、参加者の製品に対する満足度がさらに高まるだけでなく、SNSでの口コミが自然発生的に広がっていくことも期待できます。良い製品だと感じたら、誰かに教えたくなるのが人の常。そんな気持ちを後押しするような工夫が凝らされているんですね。

サービスの特徴をもうちょっと詳しく!

EMMEのウェビナー施策には、以下のような3つの大きな特徴があります。

  • 美容感度の高いユーザーに向けた募集・告知が可能
    EMMEは、日頃から美容に強い関心を持つユーザーさんがたくさんフォローしています。だから、EMMEを起点としてウェビナーの告知を行うことで、本当に情報を届けたい層にピンポイントでアプローチできるんです。これは、ブランド側にとっても、質の高い参加者を集める上で大きなメリットですよね。

  • 事前サンプリングにより、理解度の高い状態で参加を促進
    先ほども触れましたが、ウェビナーの前に実際に製品を試せるのは本当に大きいです。事前に使ってみることで、「この成分ってどういう働きをするんだろう?」「このテクスチャーはどんな肌に合うのかな?」といった疑問が生まれます。その疑問を解決するためにウェビナーに参加するので、配信される情報への納得感や関心度が格段に高まります。より深く、製品の良さを理解できるというわけです。

  • 配信中の話題化と、実施後の口コミ醸成まで設計可能
    ウェビナーがただの「情報提供の場」で終わらないのがEMMEの強みです。Xでのリアルタイムの反応を促す工夫や、ウェビナー後のアンケート、そしてプレゼントキャンペーンなどを通じて、参加者の方々が自発的にSNSで感想を投稿したり、製品の良さをシェアしたりする流れを作り出します。これによって、UGC(ユーザー生成コンテンツ)がどんどん増えていき、製品の満足度向上や、新たなファン獲得にも繋がっていくことでしょう。

実際にどんなウェビナーが開催されたの?成功事例をご紹介!

「本当にそんなに効果があるの?」って思っているあなたに、実際のウェビナー実施事例をご紹介しますね!

ウェビナー施策例

EMMEは、花王さんのヘアケアブランド「melt」と、牛乳石鹸さんの「カウブランド無添加」という、誰もが知る2つのブランドと共同でウェビナーを開催しました。テーマは、最近じわじわと話題になっている「皮膜毛ケア」。ヘアケアに詳しい人なら「おっ!」と思うような、ちょっと専門的だけど、でも多くの人が悩んでいるであろうテーマを設定したんです。これによって、ヘアケア領域における新しい製品理解の場が作られました。

結果はどうだったと思いますか?なんと、この単発ウェビナー1回で、総視聴者数558名という驚きの数字を記録しました!これは、EMMEの集客力と、テーマ設定の妙がうまく合わさった結果と言えるでしょう。

そして、ウェビナー中はもちろん、終了後もXでは「皮膜毛ケアについて詳しく知れてよかった!」「meltとカウブランド無添加の製品、試してみたくなった」「使い方がよくわかったから、早速今日から実践してみる!」といった、製品やテーマへの理解、関心の深まりがうかがえる、質の高い口コミがたくさん投稿されたそうです。参加者の方々が、ただ情報を聞くだけでなく、自分自身のケアに取り入れたい、誰かに共有したい、と感じるような、心に響くウェビナーだったことがわかりますね。

企画のポイントは?

このウェビナーの成功には、いくつかのポイントがあったようです。

  1. EMMEとブランドの連携による強力な告知
    EMMEの宣伝投稿だけでなく、melt公式、カウブランド無添加公式からも宣伝投稿が行われ、ウェビナー実施の1ヶ月前からEMMEで告知を開始し、話題を醸成していきました。ウェビナー当日にもリマインド投稿が行われ、話題が最大化されたのです。

  2. 参加者全員プレゼントのサンプリング
    ウェビナー参加者500名全員に事前サンプリングを実施!ウェビナー開始前からサンプルが届いた参加者から自発的に投稿が上がり、ウェビナーへの関心度が非常に高まったそうです。

  3. リアルタイムでの消費者との対話
    ウェビナー中には、参加者から疑問や感想、学んだことなどのつぶやきが多数投稿されました。これにより、ブランドと消費者の間接的な対話がリアルタイムで実現し、深い理解と共感が生まれたと考えられます。

  4. アンケートとプレゼントキャンペーンで口コミを後押し
    アンケート回答者の中から抽選で100名に「melt」または「カウブランド無添加」の現品がプレゼントされました。当選報告や感想、学んだことに関する投稿が多数見られ、参加者を起点にブランドへの理解と信頼がさらに深まり、情報が拡散していったのです。

これらの工夫が、単なる情報提供に終わらない、参加者の心に残るウェビナーとなり、結果として多くの口コミを生み出すことに繋がったと言えるでしょう。

ウェビナー施策に興味がある方へ

「うちのブランドでも、こんなウェビナーをやってみたい!」と思った方は、ぜひEMMEに問い合わせてみてくださいね。施策の内容や規模は、ブランドの目的や課題に合わせて、個別に設計してくれるそうです。詳細なプランや実施条件については、以下のフォームから問い合わせてみてください。

株式会社gracemodeについて

EMMEを運営しているのは、株式会社ベクトルの100%子会社である株式会社gracemodeです。2018年1月25日に設立され、美容特化型メディアの運営やSNSマーケティング事業、PR事業を手掛けています。代表者は木上 実乃里さんで、東京都目黒区に本社を構えています。美容業界の最前線で、常に新しい価値を生み出している会社なんですね。

まとめ

美容メディアEMMEが提供を開始したウェビナー施策は、美容・コスメブランドが消費者と深く繋がり、製品の真の価値を伝えるための強力なツールとなりそうです。SNSでの認知だけでなく、製品への深い理解と共感を促し、質の高い口コミを醸成するこの一気通貫のサービスは、これからの美容マーケティングの新しいスタンダードになるかもしれませんね。

「このコスメ、もっと知りたい!」というあなたの好奇心と、「製品のこだわりを伝えたい!」というブランドの想いを繋ぐEMMEのウェビナー施策に、これからも注目していきましょう!