住宅ローン返済中の86.8%が家計に不安!物価高・金利上昇の影響が直撃

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GMO TECHが住宅ローンを返済中の持ち家居住者1,014人を対象に行った「物価高・金利上昇下における家計意識と住まいの見直し」に関する調査で、驚きの結果が出ています。なんと、回答者の86.8%が物価高や金利上昇を背景に家計への不安を感じていると答えているんです。これは、「非常に感じる」と答えた46.2%と、「やや感じる」と答えた40.6%を合わせた数字ですね。ほとんどの家庭で、経済的なプレッシャーが現実のものとなっていることがわかります。

負担が増えたのは「食費」だけじゃない!住宅ローン返済も上位に

物価高や金利上昇が続くなか、具体的にどんな支出が増えたと感じているのでしょうか?調査結果を見ると、以前と比べて負担が増えたと感じる支出のトップは「食費」で59.4%と、やはり毎日の食卓に影響が出ていることがうかがえます。続いて「光熱費」が45.0%、そして見逃せないのが「住宅ローンの返済」で44.6%と、上位にランクインしています。日常生活に欠かせない食費や光熱費に加え、住まいに関する大きな固定費である住宅ローンも家計を圧迫しているんですね。

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金利上昇への不安、そしてすでに返済額が増えた人も…

金利上昇については、多くの人が漠然とした不安だけでなく、すでに具体的な影響を感じているようです。「これから毎月の返済額が増えないか不安」と答えた人が31.2%で最も多く、次いで「すでに毎月の返済額が上がった」と答えた人が27.8%にも上りました。さらに、「総返済額が増えることに不安」を感じている人も21.3%います。金利動向が直接的に家計に響いている状況が浮き彫りになっていますね。

住まいへの意識にも変化!マンションと戸建てで資産価値の認識に差

こうした経済状況の変化は、日々の家計管理だけでなく、住まいに関する考え方にも影響を与えています。今回の調査では、住み替えや売却に対する意識にも、マンション所有者と戸建て所有者で違いがあることが分かりました。

マンション所有者は売却・住み替えに前向き?

今後の住まいについて尋ねたところ、「数年以内に売却・住み替えを検討したい」と回答した割合は、マンション所有者で12%だったのに対し、戸建て所有者では6%にとどまりました。一方で、「当面は今の住まいに住み続ける」と回答した割合は、戸建て所有者で4割以上、マンション所有者で約3割。この結果から、戸建て所有者の方が現在の住居に長く住み続けたいという意向が強い傾向にあると言えそうです。

売却価格への期待にも違いが!

現在の相場で持ち家が購入時と比べてどの程度で売れると思うかという質問では、マンション所有者の4割以上が「購入時より高く売れる」と回答しました。これは、都心部を中心としたマンション価格の高騰が背景にあるのかもしれませんね。しかし、戸建て所有者で同じように回答した人は約2割にとどまり、住宅種別によって資産価値への見方に大きな違いが見られました。

戸建て所有者の約7割が売却相場を把握していない!?

さらに驚くべきは、持ち家の売却相場の把握状況です。マンション所有者では「具体的に把握している」「ある程度把握している」と答えた割合が合計で54.0%と半数を超えました。しかし、戸建て所有者ではその割合が27.5%と3割未満にとどまり、「まったく把握していない」と答えた人が約5割の47.8%にも上ったんです。つまり、戸建て所有者の約7割(72.5%)が、自身の持ち家の売却相場を十分に把握していないという実態が明らかになりました。

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調査実施の背景とGMO TECHの取り組み

物価上昇や金利動向の変化が続く現代において、食費や光熱費だけでなく、住宅ローン、固定資産税、管理費、修繕積立金といった住まいに関わる支出の負担は増す一方です。このような環境の変化は、家計管理だけでなく、住み替えや売却といった大きな意思決定にも影響を与えています。

一方で、自宅の現在の市場価格を把握していないことが、住み替えや売却の検討を難しくしている可能性もあると考えられますね。そこで、不動産査定サイト「GMO不動産査定」を提供しているGMO TECHは、住宅ローン返済中の持ち家居住者を対象に、家計への影響や住み替え・売却に対する意識、そして持ち家の売却相場に関する認識について、今回の調査を実施しました。

この調査の全データは、以下のレポート公開ページで確認できますよ。

調査概要

    • 調査名: 「物価高・金利上昇下における家計意識と住まいの見直し」に関する調査

    • 調査期間: 2026年6月4日(木)~2026年6月5日(金)

    • 調査方法: PRIZMA|調査リリースによるインターネット調査

    • 調査対象: 調査回答時に、自身または配偶者が購入した持ち家(マンション・戸建て)に居住し、住宅ローンを返済中と回答したモニター

    • 調査対象地域: 全国

    • 有効回答数: 1,014人

    • 調査実施: GMO TECH株式会社

    • モニター提供: 株式会社PRIZMA(サクリサ)

(※)PRIZMA|調査リリースについて詳しくはこちらをご覧ください: https://www.prizma-link.com/press

今後の展望と「GMO不動産査定」

今回の調査結果から、住宅ローン返済中の持ち家世帯の多くが家計に不安を抱えていること、そして住宅種別によって住まいへの意識や売却相場の把握状況に違いがあることが明確になりました。特に戸建て所有者では、現在の売却相場を十分に把握していない人が多く、住まいに関する意思決定に必要な情報が十分に行き届いていない実態があるようです。

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GMO TECHは、不動産査定サイト「GMO不動産査定」を通じて、不動産の資産価値や売却相場を手軽に把握できる機会を提供しています。今後も、住み替えや売却を検討する人々が適切な判断を行えるよう、サービスの利便性向上と情報提供の充実に力を入れていくとのことです。自分の家の価値を知ることは、これからの家計計画を考える上でとっても重要ですよね。

▶「GMO不動産査定」サービスサイトはこちら: https://e-estate.jp/

GMO TECH株式会社について

GMO TECH株式会社は、AIとSaaSを活用し、企業の売上成長と業務効率化を支援するテクノロジー企業です。店舗集客DX SaaS「MEO Dash! byGMO」をはじめ、SEO・MEO・AIマーケティング領域における集客支援事業を展開しています。また、不動産DX SaaS「GMO賃貸DX」による業務効率化支援、アフィリエイト広告、インターネットメディア、決済サービス事業なども手掛けています。独自のAI技術と自社開発プロダクトを強みに、AIが業務の中で継続的に価値を発揮できる仕組みづくりを推進し、企業のデジタル活用と持続的な成長を支援しているんですよ。

GMO TECH株式会社のウェブサイトはこちら: https://gmotech.jp/

まとめ

今回の調査で、住宅ローンを抱える持ち家世帯の約9割が家計に不安を感じているという現実が突きつけられました。物価高や金利上昇は、私たちの生活、特に住まいに関わる費用に大きな影響を与えているんですね。そして、自分の持ち家の資産価値を正確に把握しておくことの重要性も再認識させられます。特に戸建てのオーナーさんは、一度ご自身の家の売却相場をチェックしてみるのも良いかもしれませんね。これからの時代、賢く情報を活用して、安心して暮らせる住まいと家計を築いていきましょう!