リテールメディアの未来を語る!『リテールメディアサミット2026』開催決定!
AI時代のマーケティングと顧客体験の進化に焦点を当てる『リテールメディアサミット2026』が、株式会社アドインテの主催で、2026年11月11日(水)と12日(木)の2日間にわたり、ベルサール新宿グランドで開催されることが決定しました!

組織の垣根を越え、AIテクノロジーと共に『優れた顧客体験』へ進化するマーケティングの新時代
このサミットは、リテールメディアという領域に特化したカンファレンスとして、今回で3年目を迎えます。最新の動向はもちろん、具体的なユースケースや、未来に向けたソリューション開発まで、盛りだくさんのコンテンツが用意されているとのことです。
「リテールメディアサミット」ってどんなイベント?
「リテールメディアサミット」は、日本のリテールメディア市場が健全に発展し、社会にきちんと浸透していくことを目指して、2024年に初めて開催されました。このイベントは、特定の企業や団体に偏らず、誰もが自由に意見を交わせるオープンな場であることを目標にしています。
3年目となる今年のテーマは、『Beyond Marketing and Commerce -購買行動の変化は、マーケティングと顧客体験の進化へ-』。ちょっと長くてかっこいいタイトルですが、簡単に言うと「マーケティングと商業のその先へ」という意味合いですね。
なぜ今、リテールメディアが重要なのか?
最近は、統合されたデータやAIテクノロジーの進化が目覚ましく、私たちの買い物行動も大きく変わってきています。このような変化の波の中で、従来のマーケティング手法や、流通・小売、広告ビジネスのあり方も、進化が求められています。
これまでは、ブランドコミュニケーションと購買行動がそれぞれ分断されて捉えられることが多かったのですが、リテールメディアは、これらをデータでしっかりと繋ぎ合わせる役割を担います。これにより、メーカー企業とリテール企業が「真の意味で協力し合う(共創)」関係を築き、より良い顧客体験を生み出すことができるのです。まさに、リテールメディアが持つ本質的な価値と言えるでしょう。
このサミットは、流通・小売企業、メーカー、広告代理店、そしてテクノロジーベンダーなど、リテールメディアと商業の進化に関わるあらゆるプロフェッショナルに向けて開かれた、フラットでオープンなプラットフォームです。業界のキーパーソンたちが集まり、最先端のデータソリューションや、実際に役立つケーススタディを交えながら、リテールメディアの未来を語り尽くす2日間となることでしょう。
開催概要をチェック!
イベントの詳細は、本日公開された公式Webサイトで随時アップデートされる予定です。興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。
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イベント名: Retail Media Summit 2026 (リテールメディアサミット2026)
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開催テーマ: Beyond Marketing and Commerce -購買行動の変化は、マーケティングと顧客体験の進化へ-
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開催日: 2026年11月11日(水)・12日(木)
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開催時間: 10:00~18:00(予定)
*セッション構成などにより、時間は変更になる場合があります。 -
会場: ベルサール新宿グランド
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所在地: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-17-3 住友不動産新宿グランドタワー1F
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公式Webサイト: https://www.retailmedia-japan.com/
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ご来場について: 当イベントへのご来場は事前登録制です。
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ご登録フォーム: https://biz.q-pass.jp/f/13504/retailmedia-japan2026
豪華な登壇者とスポンサー企業にも注目!
現在決定している登壇者の方々も、各業界の第一線で活躍されている方ばかりです。五十音順でご紹介します!
現在決定しているご登壇企業様
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望月 洋志 氏 (株式会社イトーヨーカ堂 営業本部営業企画室 副室長 兼 リテールメディア推進部 統括ディレクター)
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速水 大剛 氏 (株式会社ゲート・ワン 取締役副社長COO)
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富永 朋信 氏 (合同会社OFIICEしもふり 代表 兼 株式会社Preferred Networks エグゼクティブアドバイザー)
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杉原 剛 氏 (ストラクチャー&シグナルズ株式会社 代表取締役)
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杉浦 克樹 氏 (株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 新規事業推進室 総括マネジャー / 株式会社セブン‐イレブン・アドコネクト 代表取締役社長)
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大﨑 洋平 氏 (株式会社ツルハホールディングス 経営戦略本部 経営企画部 DX企画グループ リーダー)
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野田 大輔 氏 (トライアルホールディングス 広報部 部長)
他にも、調整中の方がいらっしゃるので、今後の発表も楽しみですね!
スポンサー企業様
リテールメディアサミット2026を支えるスポンサー企業様も、各分野のリーディングカンパニーが名を連ねています。こちらも五十音順でご紹介します。
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株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
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カタリナマーケティングジャパン株式会社
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CRITEO株式会社
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株式会社サイバーエージェント
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ソニーマーケティング株式会社
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株式会社大広
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株式会社DearOne
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Pacvue
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Moloco合同会社
こちらも、さらに多くの企業が参加を検討しているようです。
今後の情報公開にも期待!
開催プログラムの詳細や、追加のスポンサー企業様、そして登壇者様の情報については、本日より公式サイトで順次公開される予定です。また、最新情報はプレスリリースを通じても継続的に発表されるとのことなので、ぜひ引き続き注目してくださいね。
本イベントに関するお問い合わせ先
イベントに関するご質問や、スポンサー出展、取材に関するご相談は、下記のお問い合わせフォームから随時受け付けているそうです。
- お問い合わせフォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdfRUMg6fOJQHe_4niGA99Aj2J1Oa-gwB8oN2LqBxKRRhWf4A/viewform
過去の開催実績もすごい!
今回のサミットが3年目と聞いて、過去の開催も気になりますよね。これまでの実績もご紹介します。

リテールメディアサミット2024(第1回)
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開催テーマ: 「リテールメディアの現在地」
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参加登録実績: 参加登録者数 3,600名、来場者数 2,000名以上
リテールメディアサミット2025(第2回)
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開催テーマ: 「Beyond Borders:- リテールメディアは、高度拡張と市場拡大のフェーズへ – 」
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参加登録実績: 参加登録者数 5,000名、来場者数 2,500名以上

過去2回の開催で、参加登録者数、来場者数ともに着実に増えていることがわかります。この成長ぶりからも、リテールメディアへの関心の高さがうかがえますね!
株式会社アドインテってどんな会社?
最後に、本イベントを主催する株式会社アドインテの会社概要をご紹介します。

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会社名: 株式会社アドインテ
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代表者: 代表取締役 十河 慎治
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本社所在地: 京都府京都市下京区新町通四条下る四条町347-1 CUBE西烏丸7F
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設立: 2009年4月
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事業内容: 流通小売DX支援 / リテールメディア開発・運用 / O2O・OMO marketing
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会社URL: https://adinte.co.jp/
株式会社アドインテは、流通小売業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し、リテールメディアの開発・運用、さらにはオンラインとオフラインを融合させたO2O・OMOマーケティングを手掛けている企業です。リテールメディアの最前線を走る同社が主催するサミットは、きっと多くの学びと発見をもたらしてくれることでしょう。
リテールメディアの未来に興味がある方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!