EC・ブランドの未来を深掘り!「Think Commerce 2026」開催決定!業界のキーパーソンが大集結!

2026年7月24日(金)に、EC・ブランド業界の未来を熱く語り合うオフラインカンファレンス「Think Commerce 2026」が開催されます!主催はマーケティング支援と自社ブランド運営を手掛ける株式会社Xmaker。大崎ブライトコアホールを舞台に、業界のトップランナーたちが集結し、明日からのビジネスに役立つ実践的な知見を共有する、まさに「学びの祭典」となりそうです。
従来のカンファレンスとは一線を画す「学びの密度」
世の中にはEC業界向けのカンファレンスがたくさんありますが、スポンサード講演が中心となり、テーマが形骸化してしまうことも少なくありません。
しかし、「Think Commerce 2026」は違います!ブランドEC事業者が「本当に参加したい!」と思えるような、学びの密度を最優先に設計されている点が大きな特徴です。単なる情報収集だけでなく、具体的な課題解決や事業成長に直結するヒントが満載のプログラムが用意されています。
豪華登壇者が語るEC・ブランドの最前線
今回のカンファレンスでは、4つの基調講演と2つのスポンサー講演、合計6つのセッションが開催されます。さらに、参加者同士の交流会も予定されており、登壇者や参加者とのネットワーキングの機会も得られます。
特に注目すべきは、元三越伊勢丹ホールディングス代表でSBI地方創生クリエイターズ代表取締役社長の大西洋氏や、オルビスCDO、KANADEMONO創業者などを歴任する石川森生氏といった、業界のレジェンド級リーダーたちが基調講演に登壇することです。彼らの豊富な経験と深い洞察から語られる内容は、EC・ブランド事業に携わる方々にとって、きっと大きな刺激となるでしょう。
それでは、各セッションの詳細を少しだけご紹介しましょう!
セッション1:ユニットエコノミクス実現のための事業構造化とwith AI
このセッションでは、オルビス株式会社CDOであり、forest株式会社CMO、株式会社RESORT代表取締役でもある石川森生氏と、株式会社Xmaker代表取締役の小沢勲男氏が登壇します。
石川森生氏は、ナビプラスの創業に参画後、マガシークのマーケティング部長、TUKURU代表取締役社長、DINOS CORPORATION CECOなどを歴任。現在は、RESORT代表取締役CEO、ルームクリップ株式会社KANADEMONOカンパニー長を務める傍ら、トレンダーズ社外取締役やオルビスCDOを兼任するなど、多岐にわたる分野で活躍されています。多くのベンチャーへのエンジェル投資も行い、その知見は計り知れません。
小沢勲男氏は、広告代理店での新規事業立ち上げ経験を経て独立。フリーランスとして新規事業の立ち上げからマーケティング・PR支援に携わった後、2023年1月に株式会社Xmakerを設立しました。現在は複数ブランドの開発とマーケティング支援事業を運営しています。さらに、2021年からは私立大学の客員研究員として、人の価値観の定量化モデル開発や産学連携案件の推進に従事し、この研究で特許も取得されています。彼らの視点から、AIを活用したユニットエコノミクス実現のための事業構造化について深く掘り下げられることが期待されます。
セッション2:ブランドが100億の壁を越えるために必要な観点
株式会社DECENCIA執行役員の笠井友嗣氏と、株式会社LeanGo代表取締役CEO兼Dejamプロダクトオーナーの平井翔吏氏が、ブランド成長の壁を乗り越えるための秘訣を語ります。
笠井友嗣氏は、化粧品、健康食品(サプリメント)、食品、エンタメのD2C領域で20年以上の経験を持ち、事業規模は数億円から数百億円に及ぶプロジェクトに携わってきました。商品企画開発から販売、バックヤードまでバリューチェーン全般に精通し、各社でマーケティング担当、DX推進責任者、事業責任者などを歴任。現在は株式会社ディセンシアで事業責任者として活躍されています。
平井翔吏氏は、株式会社リクルートホールディングスに新卒入社後、ゼクシィのUXデザインを担当し、250件以上の施策を実施してCVRを140%改善した実績を持ちます。その後、株式会社LeanGoを設立し、CVR改善ツールDejamのプロダクトオーナーを務めています。独自のCVRメソッドを構築し、「ダイレクトアジェンダ2025」と「ダイレクトアジェンダ2026」のAgenda awardで2連覇を達成するなど、その手腕は業界内で高く評価されています。ブランドの大きな飛躍を目指す企業にとって、必聴のセッションとなるでしょう。
セッション3:圧倒的なカテゴリートップになるためのWebマーケ戦略
株式会社日本トレカセンターgrowth部マネージャーの原田空氏が、Webマーケティング戦略の極意を伝授します。
原田氏は、広告代理店でPdMとデジタルマーケティングを用いた代理店業に従事した後、独立。事業会社へのマーケティング内製化支援や、広告代理店へのリソース最小化・成果最大化のフレームワーク提供で、四半期で全てのクライアントの成長率を最低200%に押し上げるという驚異的な実績を残しました。2025年4月には株式会社日本トレカセンターに入社し、インハウスマーケティングの立ち上げミッションを遂行。同年9月にはインハウスの配信シェアを10%から80%へと大幅に向上させ、内製化を完了させました。現在は、従来のマーケティングをエージェントへスイッチし、マーケターをPdMにするミッションを進めているとのこと。カテゴリートップを目指すためのWebマーケティング戦略について、具体的な成功事例を交えながら語られることが期待されます。
セッション4:次世代D2Cの展望 顧客視点の商品開発と成長の分岐点とは?
ジェネリック化粧品株式会社代表取締役の新津和也氏と、株式会社Oxxx代表取締役の黒瀬優作氏が、次世代D2Cの可能性と成長の分岐点について深掘りします。
新津和也氏は、2017年にヘアケアブランドを立ち上げ、商品企画からマーケティング、EC運営まで業務全般を統括し、その後ブランドを売却した経験を持ちます。2021年にはジェネリック化粧品株式会社を創業し、「高品質な化粧品を民主化する」を理念に掲げ、国内自社工場での製造と「2回目以降ずっと半額」という会員制D2Cモデルを展開。業界トップ水準の継続率を実現している実力者です。
黒瀬優作氏は、福岡を拠点に、冷凍幼児食ブランド「モグモ」を中心に現在4ブランドを展開しています。新卒で営業職を経験後、グループ会社でEC事業者への支援を経験。その後美容系スタートアップを経て、2021年に創業しました。顧客視点に立った商品開発の重要性や、D2Cブランドが成長するためのポイントについて、実践的な視点から語られることでしょう。
セッション5:SHIRORUの急成長を支えたデータ分析の裏側〜LTV予測で攻める、他社より高いCPAでも踏み込める理由〜
SHIRORU株式会社事業部長の牧大輝氏と、スタークス株式会社取締役の景利翔氏が、データ分析による事業成長の秘密を明かします。
牧大輝氏は、2021年に大学卒業後、広告代理店でWEB広告の新規獲得を担当。スキンケア、機能性表示食品、脱毛、転職など幅広い案件で経験を積みました。2023年12月にSHIRORU株式会社に参画し、広告運用のインハウス化を推進。全体獲得に対する自社運用比率を7割以上達成しました。2024年5月にマーケティング事業部長に、2025年7月には事業部長に就任し、新規獲得・CRM・モール・PR・フルフィルメントなどの実務を統括。事業全体の意思決定を担い、ブランド成長を牽引しています。
景利翔氏は、スタークス株式会社取締役として、2014年から一貫してEC業界に携わっています。これまでにEC事業者向けの物流サービスや、LINEをはじめとするコミュニケーションチャネルなど、数々の事業立ち上げ責任者を務め、大手・上場企業の支援実績も豊富です。現在は、EC×AIの利用促進を牽引する新プロダクト、EC分析ツール「Allview」の事業責任者を務めています。LTV予測を活用した攻めのマーケティング戦略について、具体的な事例を交えながら解説されることに期待が高まります。
セッション6:日本発ブランドの未来について
SBI地方創生クリエイターズ代表取締役社長の大西洋氏が、日本発ブランドの未来について基調講演を行います。
大西洋氏は、1979年に伊勢丹(現三越伊勢丹)に入社後、2009年に伊勢丹社長、2012年には三越伊勢丹ホールディングス代表取締役社長に就任し、「ミスター百貨店」として日本の百貨店業界を牽引してきました。2017年の同社退任後も、日本空港ビルデング取締役副社長執行役員、羽田未来総合研究所代表取締役社長を歴任。そして2026年5月には、SBI地方創生クリエイターズ株式会社代表取締役社長に就任されました。日本のものづくりや文化を活かした地方創生に取り組み、日本から世界を代表するブランドの創出を目指す同氏の講演は、参加者に大きなインスピレーションを与えることでしょう。
「Think Commerce 2026」開催概要
この貴重な機会をぜひお見逃しなく!
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開催日時: 2026年7月24日(金)13:00〜20:00
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開催場所: 大崎ブライトコアホール
- 会場へのアクセスはこちら
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参加費:
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メーカー: 無料
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支援会社・ツールベンダー: 50,000円(税抜)/ 人
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定員数: 300名
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主催: 株式会社Xmaker
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共催: 株式会社LeanGo / スタークス株式会社
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開催方法: オフライン開催
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お申し込みURL: https://conference2026.xmaker.jp/
備考:
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セッションはオフライン開催のみで、オンライン配信やアーカイブ配信は予定されていません。
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参加希望者多数の場合は抽選となる可能性があります。
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開催時間にはセッションと懇親会が含まれます。
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ツールベンダー、広告代理店、支援事業者の方は、お申し込み後ご請求書でのお支払いとなります。
主催企業「Xmaker」について

「Think Commerce 2026」を主催する株式会社Xmakerは、マーケティング支援と、自社および他社との協業によるブランド開発事業を展開しています。
大手代理店出身者や新規事業立ち上げ経験者など、少数精鋭の部隊で構成されており、現在は地域と連携したブランド立ち上げから、上場企業の新規事業立ち上げ、スタートアップのPoC(概念実証)まで幅広く支援しています。同社の事業や取り組みについて、さらに詳しく知りたい方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。
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Xmaker公式サイト: https://xmaker.jp/
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運営ブランド「kometote」: https://kometote.com/
EC・ブランド業界の最前線で活躍するリーダーたちの生の声を聞き、未来を共に考える貴重な一日となること間違いなしです。ぜひこの機会に「Think Commerce 2026」に参加して、新たなビジネスのヒントを見つけてみてはいかがでしょうか!