会場を騒然とさせた「AI Dubbing」技術、その驚きのデモとは?
Straker Japanが「Think 2026」で披露したのは、現在開発中の「AI Dubbing」技術のティーザーデモです。これがまた、かなりのインパクトだったようです。
カンファレンス初日、Strakerのチームはなんと、午前10時30分に行われたIBMの基調講演を、たった1時間強で日本語のリップシンク映像に変換することに成功しました。そして、同日開催された日本向けのGEOセッションで、その映像を上映したのです。
直前に英語で見たばかりの講演が、話者本人の声による完璧なリップシンキングと、まるでネイティブが話しているかのような自然で高品質な日本語で再現されたビデオ映像として流れた時、会場からは驚きの声が上がったといいます。これまでの通訳や字幕ベースのローカライズとは一線を画す、その没入感の高さに、来場者からは「従来の通訳や字幕ベースのローカライズより自然で、没入感がすごい!」といったポジティブな反応が多数寄せられ、会場内でも大きな話題を呼んだそうです。これはきっと、多くの人が未来のコミュニケーションの形を垣間見た瞬間だったことでしょう。
このデモがきっかけとなり、複数のディストリビューター企業から製品の取り扱いに関する熱い関心が寄せられ、今後の事業展開に向けた具体的な商談の機会もたくさん生まれたとのこと。Strakerの「AI Dubbing」技術が、世界中のビジネスシーンに新たな風を吹き込む可能性を秘めていることが示唆された形です。

Strakerはこれからも、多言語AIコンテンツサービスを通じて、グローバル企業のコミュニケーション改革を強力にサポートしていく方針です。
IBM主催のグローバルカンファレンス「Think 2026」に関する詳細はこちらから確認できます。
Straker Japanの頼れるサービス「SwiftBridge AI」も要チェック!
Straker Japanは、「AI Dubbing」のような先進技術だけでなく、すでに多くの企業をサポートしているサービスも提供しています。その一つが「SwiftBridge AI」です。
「SwiftBridge AI」は、英文開示業務の高速化と、情報開示範囲の拡大を同時に実現できる画期的なサービスです。決算短信や決算説明資料、適時開示などの英訳を、高速かつ高品質に仕上げることで、時間やリソースの制約に縛られることなく、海外投資家向けに積極的に情報発信できる体制をサポートしてくれます。
このサービスには、日本の開示情報に特有の表現や日英翻訳のポイントを徹底的に学習した、特化型カスタムAIモデル「Tiri(ティリ)」が搭載されています。これにより、専門性の高い金融翻訳もスムーズに対応可能です。さらに、適時開示情報であれば最短1営業日という超高速での納品が可能で、事後のレイアウト修正などの手間もほとんど必要ありません。セキュリティ面でも、ISO27001を取得しており、安心して利用できる点も大きな魅力です。
「SwiftBridge AI」の詳しい情報はこちらで確認できます。
Straker Japan株式会社ってどんな会社?
Straker Japan株式会社は、1999年にニュージーランドで設立された、AIテクノロジーを駆使した言語ソリューションを提供するリーディングカンパニーであるStrakerの日本法人です。20年以上にわたり、グローバルな企業買収と100万件以上の言語ソリューション案件を手がけ、120以上の言語で多国籍企業にAIテクノロジーと人間の専門性を組み合わせたサービスを提供してきました。
2018年にはオーストラリア証券取引所(ASX)に上場しており、その技術力と実績は世界中で高く評価されています。Straker Japanは、このグローバルな知見と技術力を背景に、「SwiftBridge AI」をはじめとするさまざまな言語ソリューションを日本の市場で展開し、日本企業のグローバル展開を強力に支援しています。
会社概要
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会社名:Straker Japan株式会社
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代表者:代表取締役 Grant Straker(グラント・ストレイカー)
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所在地:東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO 12階
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事業内容:AIを活用したコンテンツの自動化、検証、翻訳サービスの提供
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URL:Straker Japan
今回の「Think 2026」への参加と「AI Dubbing」技術の披露は、Straker JapanがエンタープライズAI領域でますます存在感を高め、グローバルビジネスにおけるコミュニケーションの未来を切り開いていくことの証と言えるでしょう。これからのStraker Japanの動向にも、ぜひ注目してみてくださいね!