神戸にアニエスベー カフェがオープン!特別なメニューと空間に期待
フランスを代表するファッションブランド「アニエスベー」が手掛けるカフェが、ついに神戸にやってきます!2026年4月28日(火)、「アニエスベー カフェ神戸阪急店」がオープンすることが発表されました。アニエスベーの創設者であるアニエス・トゥルブレ氏が「私の大好きな街」と公言し、1998年からは神戸市の名誉市民(神戸大使)を務めるなど、神戸とアニエスベーには深いつながりがあります。そんな特別な場所で誕生するカフェは、どんな魅力が詰まっているのでしょうか?
アニエスベー カフェは、アニエス氏の「食事はライフスタイルにおいて大切な時間」という考えから生まれました。日本では2015年の銀座、2019年の渋谷に続き、2023年には京都伊勢丹店、そして町屋を改築したアニエスベー祇園店がオープンするなど、日本のカルチャーに寄り添いつつも、フランスの文化やライフスタイルを感じられる空間を提供してきました。また、アニエスベーのDNAであるサステナビリティにも力を入れており、可能な限り紙素材や再生素材を使用し、ゼロプラスチック化を目指している点も注目です。
神戸阪急店だけのスペシャルなコラボレーションメニュー
神戸阪急店では、アニエスベーが大切にする「地産地消」や「土地に根付いたものづくり」の精神が存分に活かされています。この新店舗のために、地元神戸で創業100年を超える老舗「ユーハイム」との特別なコラボレーションメニューが実現しました。さらに、パリ発の「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」のパンや、フランス発祥のジャムブランド「ボンヌママン」のジャムを使用したメニューなど、ここでしか味わえない特別なラインアップが用意されています。

どんなメニューが楽しめるのか、詳しく見ていきましょう。
神戸の味覚を堪能「神戸牛のミートパイセット」
価格:1,980円(税込)
ドリンク付き(コーヒー、紅茶、柑橘ジュースから選択可能)
※スープはミネストローネとコーンスープから選択可能
神戸の老舗「大井肉店」の神戸牛ミンチを贅沢に使用したフィリングを、バター香るサクサクのパイで包んだ、ユーハイム特製のミートパイです。神戸の豊かな食文化を象徴する神戸牛の旨味がぎゅっと詰まった一品は、まさにこの地ならではの味わいと言えるでしょう。セットのスープと共に、温かいパイをぜひお試しください。

フランスの朝食をイメージ「クロワッサンセット」
価格:1,650円(税込)
ドリンク付き(コーヒー、紅茶、柑橘ジュースから選択可能)
パリ発「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」のこだわりのクロワッサンに、フランスを代表するジャムブランド「ボンヌママン」のミニジャム(ストロベリー、ブルーベリー、マーマレードから選択)が付いたセットです。自家製発酵バターを使用したホイップバターを添えて、リッチな香りとサクサクの食感を楽しめます。まるでフランスのカフェで朝食をとっているかのような気分を味わえるでしょう。

ユーハイムのこだわりが光る「バウムクーヘンのミニパフェ」
価格:1,430円(税込)
ドリンク付き(コーヒー、紅茶、柑橘ジュースから選択可能)
国産バターや卵、アーモンドパウダー、バニラビーンズを使い、しっとりと風味豊かに焼き上げられたユーハイムの人気バウムクーヘンが、アニエスベーならではの特別なパフェとして登場します。バターと卵の香りが広がるプレーンと、生地とコーティングで二重のチョコレートを楽しめるWチョコレートの2種類から選べ、バニラアイスクリームが添えられています。食後のデザートにもぴったりな、上品な甘さのパフェです。

淡路島の恵み「淡路島産玉ねぎを使ったオニオングラタンスープ」
価格:880円(税込)
パンとドリンク付き(コーヒー、紅茶、柑橘ジュースから選択可能)
兵庫県・淡路島産の甘くやわらかな玉ねぎをじっくり炒め、旨味とコクを最大限に引き出したオニオングラタンスープです。フランス料理の定番であるオニオングラタンスープを、地元の食材を使ってアニエスベー流に仕立てた一品。肌寒い日には特に心温まる、優しい味わいです。
オープン記念!ピエール・エルメ・パリの限定プレゼントも
オープン日から、イートインを利用された方には先着で、アニエスベーのロゴが入った「ピエール・エルメ・パリ」の特別なマカロンがおひとつプレゼントされるとのこと!これは見逃せません。さらに、「ピエール・エルメ・パリ」からは「アニエスベー限定:チョコレート3種詰め合わせ」も数量限定で販売されます。世界的に有名なパティスリーとのコラボレーションは、アニエスベー カフェ神戸阪急店ならではの特別な体験となるでしょう。
アニエスベー カフェ神戸阪急店の詳細情報

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店舗名: アニエスベーカフェ 神戸阪急店
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オープン日: 2026年4月28日(火)
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住所: 神戸市中央区小野柄通8-1-8 神戸阪急5F
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営業時間: 10:00〜20:00(フードL.O. 19:00、ドリンクL.O. 19:30)
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定休日: 館に準ずる
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席数: 36席 (予定)
詳細はこちらから確認できます。
アニエスベー カフェ神戸阪急店 詳細
協力ブランド紹介:こだわりが詰まった逸品たち
ユーハイム:伝統と革新のバウムクーヘン
1909年創業のユーハイムは、日本で初めてバウムクーヘンを焼いたカール・ユーハイムの意志を受け継ぎ、シンプルな原料と職人の技術を活かしたお菓子を作り続けています。国産バターなどの厳選された素材を使い、自然なおいしさを追求した「/0(スラッシュゼロ)」のお菓子を提供しています。スラッシュゼロとは、食品表示の「原材料名」欄に「/(スラッシュ)」以降の食品添加物の表記がないことを指し、素材本来の味を大切にするユーハイムの哲学が感じられます。
ボンヌママン:家庭の味を届けるフランスのジャム
1971年にフランス南西部で誕生したボンヌママンは、「家庭で作るような素朴な味わい」を大切にするジャムブランドです。厳選された果実と砂糖、レモン果汁など自然素材のみを使用し、保存料や着色料を一切加えない伝統製法で仕上げられています。ロゴのチェック柄と手書き風の文字が特徴的なパッケージも、温かみを感じさせます。
ピエール・エルメ・パリ:味覚の喜びを追求するパティスリー
「パティスリー界のピカソ」と称されるピエール・エルメ氏が手掛けるパティスリー。徹底的に素材にこだわり、精緻な技巧を駆使して創り上げられる絶品の数々は、どれも清楚な美しさを放ちます。「味覚の喜びが唯一の指針」をモットーに、真に独創的な『味覚・感性・歓喜の世界』を構築しています。今回のオープン記念コラボレーションは、その芸術的な味わいを体験できる貴重な機会となるでしょう。
リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー:パリから届く本物のパン
2018年にパリから日本に初進出したリベルテは、フランス老舗製粉会社ムーランブルジョワ社の小麦粉を直輸入し、パンやスイーツを展開するブランドです。現在でもこのフランスの小麦粉を日本で使用しているのはリベルテのみだと言われています。伝統的な製法を守りながらも自由な発想と繊細なお菓子作りを心がけ、店内にあるオープンな工房で毎日安全でフレッシュなスイーツやパンを提供しています。
アニエスベー:ファッションを超えたライフスタイルブランド
アニエスベーは、フレンチカジュアルを代表するパリのブランドとして、流行に捉われず、着心地の良さやカッティングにこだわったエスプリ溢れる洋服を世界中の人々に長く愛されてきました。ファッションだけでなく、アートや映画、音楽との関わりも深く、ファッションを通じた社会活動や、海洋探査船タラ号のサポートをはじめとする環境保護活動にも積極的に取り組んでいます。カフェのオープンも、アニエスベーが提案する豊かなライフスタイルの一部と言えるでしょう。
神戸の新名所となること間違いなし!
アニエス・トゥルブレ氏の神戸への深い愛情と、地元の名店とのコラボレーションが詰まった「アニエスベー カフェ神戸阪急店」。フレンチカジュアルのエッセンスと、神戸ならではの魅力が融合したこのカフェは、きっと多くの人にとって心安らぐ特別な場所になることでしょう。2026年4月28日(火)のオープンが今から楽しみですね!神戸を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。