都城モデルで地方の未来を創る!
都城市は、「都城モデル」という独自の取り組みを通じて、地方や自治体の未来を創る先進的な挑戦を積極的に推進しています。このプロジェクトのすごいところは、まだ実証段階の技術でも、市が実用化に向けてしっかりサポートしてくれる点です。だから、スタートアップ企業から大手の企業まで、どんな規模の会社でも気軽にチャレンジできるチャンスが広がっていますよ。
令和8年度の募集テーマはこれだ!
今年度の募集は、皆さんの技術やサービスで特定の課題を解決する「課題解決型」と、自由な発想で新しい提案をする「提案型」の2種類があります。具体的なテーマは以下の通りです。
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AI利活用
行政の仕事をもっと効率的にしたり、市民サービスをより良くするためのAI技術を求めています。例えば、書類作成の自動化や問い合わせ対応のスマート化など、AIの力で役所の仕事が劇的に変わるかもしれませんね。 -
救命救急の効率化
もしもの時に、医療機関への搬送時間を少しでも短くする技術は大歓迎です。緊急時に一刻を争う状況で、デジタル技術が命を救う手助けとなる可能性を秘めています。 -
D・S・PRの推進
デジタル技術を使って、スポーツを盛り上げたり、都城市の魅力を全国に発信したりするアイデアを募集しています。市民の皆さんがスポーツをもっと楽しめるようになったり、都城市がもっと有名になったりするような、ワクワクする提案に期待です。 -
ふるさと納税推進
ふるさと納税をさらに盛り上げるための、費用対効果がはっきりわかるデジタル技術の活用法を募集しています。寄付者にとっても、市にとってもwin-winな仕組みが生まれるかもしれません。 -
子育て支援
子育て世代がもっと安心して、楽しく子育てできる環境を創るデジタル技術を求めています。例えば、子育て情報の提供や、地域の子育てコミュニティを活性化するアプリなど、日々の生活に寄り添う技術が求められています。
もちろん、上記のテーマにとらわれない、皆さんのユニークなアイデアも大歓迎ですよ!
これまでの採択実績をチェック!
このプロジェクトはこれまでも、多くの革新的な取り組みを採択し、実現してきました。いくつかご紹介しますね。
| 年度 | 企業名/プロジェクト概要 |
|---|---|
| 令和2年度 | 行政システム九州㈱ 住民情報を匿名化・可視化するBI分析システムの導入 |
| 令和3年度 | 株式会社OPTiM スマートフォンによる3次元測量で災害現場調査を効率化 |
| 令和4年度 | 株式会社シフトプラス 汎用予約・申込フォームシステム「Otetsuzuki」の導入 |
| 令和5年度 | 株式会社シフトプラス LGWAN環境対応の自治体向け生成AI「zevo」を導入 |
| 令和6年度 | 株式会社Essen 車両広告を活用したミートツーリズムの関西圏PR |
| 令和7年度 | 三井住友建設㈱ AI画像分析による樹木倒木リスク早期検知システム |
これらの実績を見ると、都城市がどれだけ積極的に新しい技術を取り入れようとしているかがよくわかりますね。皆さんのアイデアも、きっとこのリストに加わることでしょう!
応募の流れと募集概要
「私も参加したい!」と思った方は、まず参加表明書を提出してください。その後、審査を経て企画提案書を提出する流れになります。審査は毎月行われているので、準備が整い次第、いつでも応募できますよ。
詳しい情報や応募方法については、都城市のホームページで確認できます。
募集のポイント
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提案上限額:600万円(採択されるたびに予算は減っていきます。残りの予算はホームページで公開されているので、チェックしてみてくださいね!)。
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委託期間:契約を結んだ日から令和9年3月31日まで。
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参加表明書の受付:令和8年11月6日(金)まで随時受け付けています。
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企画提案書の締切:毎月15日(令和8年12月まで)。
都城市は、プロジェクトの実施場所の提供、役所内の調整、費用の負担、そして広報の支援まで、まさに「至れり尽くせり」の体制で皆さんをバックアップしてくれます。実証段階の技術でも、積極的に提案してみてくださいね。
まずは気軽に相談しよう!
「いきなり応募はちょっと…」と感じる方もいるかもしれません。でも大丈夫!事前相談はいつでも受け付けています。まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ先
都城市 総合政策部 デジタル統括課
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メール:gyokaku@city.miyakonojo.miyazaki.jp
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事前相談フォーム:こちらから
都城市と一緒に、デジタルの力でより良い未来を創っていきましょう!皆さんの熱いアイデアと技術を心待ちにしています!