AIが主体となる開発構造「AGI駆動開発」って何!?

これまで、私たちがAIと関わる方法はとってもシンプルでした。人間がAIに「これやって!」と指示を出し、AIがそのタスクを補助してくれる、そんな関係性が一般的でしたよね。

でも、カスタマークラウド株式会社が提唱する「AGI駆動開発」は、この関係性をガラリと変えてしまうんです。AIがただのツールではなく、まるで人間のように自ら考えて、開発のあらゆる工程を主体的に進めていく、そんな未来がもう目の前まで来ているんですよ。

具体的に言うと、AIがこんなことをするようになります。

  • AIが設計する:プロジェクトの初期段階から、AIが最適な設計を提案し、構築の基盤を固めます。

  • AIがコードを生成する:人間が手書きでコードを書いていた部分も、AIが自動で生成。しかも、高品質なコードをスピーディーに生み出します。

  • AIがテストや検証を行う:開発されたシステムがきちんと動くか、AI自身が厳しくチェック。不具合を見つけて修正まで行います。

  • AIが改善を繰り返す:一度完成したものでも、AIが常に改善点を探し、より良いものへと進化させていきます。

まるでSF映画の世界みたいだけど、これが現実になりつつあるなんて、ワクワクしますね!

じゃあ、人間は何をするの?って思いますよね。人間は、もっと上位のレイヤーで「意思決定」「事業設計」「構造設計」といった、よりクリエイティブで本質的な役割を担う存在へとシフトしていく、というわけです。

今回のセミナーでは、カスタマークラウドが実際に開発現場で実践しているこの「AGI駆動開発」の構造について、その設計思想から、どうやって再現性を持たせるのか、そして開発組織や人間の役割がどう変わっていくのか、デモンストレーションを交えながら詳しく解説してくれるそうですよ。これは見逃せない!

セミナー告知ポスター

日本政府の「ガバメントAI」にも選ばれた信頼の技術!

カスタマークラウドが提供する国内LLM(大規模言語モデル)は、なんと日本政府デジタル庁が推進する「ガバメントAI」において、政府共用生成AI基盤「源内(GENNAI)」で試用されるモデルの一つとして選定されているんです!

「ガバメントAI」って聞き慣れない言葉かもしれませんが、これは人口減少や少子高齢化によって行政分野で人手不足が進む日本にとって、とっても大切な取り組みなんです。行政業務の効率化や政策立案の高度化を目指して、政府がAI技術を活用していくプロジェクトなんですね。

カスタマークラウドの「CC Gov-LLM」は、日本語への適合性はもちろん、行政文書特有の表現への対応、安全性、性能、法令遵守、そしてガバメントクラウド環境での推論対応など、さまざまな観点からその実用性が高く評価されたんですよ。これは、行政の現場でAIがどれだけ活躍できるか、その可能性を探る重要な検証が進められているということなんです。

実は、2025年には米国のOpenAIの大規模言語モデルが「源内」に導入され、政府職員による生成AI活用の検証が始まっていました。そして今回の国内LLMの公募は、日本語や行政文書への適合性など、日本独自のニーズに対応できるモデルの活用可能性を探るために実施されたものなんです。

カスタマークラウドのAI開発は、AIを単なるツールではなく、企業や組織の価値を生み出す「知能設備」として社会に根付かせることを目指しています。彼らは「自社開発スーパーAI」と「AIプロダクト生産工場」というユニークなモデルを展開していて、これによって企業や組織が自分たち専用のAI基盤(ローカルLLM)を持ち、業務に特化したAIサービスやアプリケーションを継続的に開発できる体制づくりをサポートしているんですよ。

政府に選ばれるほどの技術力を持つカスタマークラウドが、一体どんな開発構造を持っているのか、セミナーで直接聞いてみるのが楽しみですね!

セミナー詳細:イベント概要

AIの最前線を体験できるこの貴重なセミナー、ぜひ参加してみませんか?

「人間がAIを使う時代は、終了!? AIが主体となり開発を完結させる構造」

  • 日時:2026年3月10日(火) 18:30〜20:30(受付開始18:00)

  • 会場:WeWork渋谷スクランブルスクエア

  • 住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 39F

  • 参加費:無料

プログラム

  1. 18:00 受付開始・ネットワーキング
  2. 18:30 AGI駆動開発セミナー

    • AIが主体となる開発構造の解説

    • 実際のデモンストレーション

    • 実装レベルの解説

    • 19:30 ネットワーキング
    • 20:30 イベント終了

セミナーの後は、参加者同士で交流できるネットワーキングの時間もたっぷり用意されているので、AIに興味がある方や、新しいビジネスチャンスを探している方には絶好の機会ですね!

登壇者

今回のセミナーには、カスタマークラウド株式会社の代表取締役社長である木下 寛士さんが登壇します。木下さんは「渋谷から世界へ。」を掲げ、日本のAI産業を再構築することを使命としています。AGIやLocal LLM、エージェント技術を軸に、AIを企業経営や社会基盤に取り込む経営者として活動されている方なので、最先端のAI技術に関する貴重な話が聞けること間違いなしです!

イベントの詳細はこちらからチェックできますよ。
https://customercloud-260310.peatix.com/view

代表取締役CEO 木下寛士氏からのメッセージ

カスタマークラウドの代表取締役CEOである木下寛士さんは、今回のセミナー開催にあたり、こんな熱いメッセージを寄せています。

「カスタマークラウドは、第2のビットバレーの“震源地”になります。」

日本には世界で活躍できる素晴らしい才能がたくさんあるのに、それらを結びつける「器」が足りていないと感じていたそうです。だからこそ、AI生産工場、AGI技術、連結経営、そしてBytePlusのようなグローバルインフラを組み合わせることで、日本のAI産業を「面として再構築する」という大きな挑戦をしているんですね。

木下さんは「渋谷から世界へ。日本のAI産業は、これからもう一度『面白い時代』に入ります。その触媒として、カスタマークラウドが動き始めています。」と語っています。彼の言葉からは、日本のAI産業を世界レベルに引き上げたいという強い情熱が伝わってきますね!

渋谷発!「第2のビットバレー構想」で日本のAI産業を再構築!

カスタマークラウドは、日本のAI競争力を高めるために、渋谷を拠点としたAIエコシステム構想「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」を進めているんですよ。

この構想は、AIに携わる人材、企業、技術、そしてコミュニティを一つに結びつけ、日本のAI産業を世界市場へと接続する、全く新しい産業エコシステムを築くことを目指しています。

今回の「ガバメントAI」での国内LLM選定も、この構想の一環として位置づけられています。行政業務におけるAI活用の実用性や安全性などの検証を通じて、日本語や行政分野でのAI技術の適用可能性を広げているんですね。

カスタマークラウドは、こうした活動を通して、渋谷から世界へ向けて、日本発のAI産業の発展に大きく貢献していくことでしょう。これからの日本のAI産業がどう変わっていくのか、本当に楽しみです!

カスタマークラウド株式会社ってどんな会社?

最後に、カスタマークラウド株式会社について少しご紹介しますね。

彼らはAIとクラウド技術を基盤としたAIプラットフォーム企業です。AIを単なる便利なツールやソフトウェアとしてではなく、企業や組織の価値を生み出すための「知能設備」として社会に実装することを目指しているんです。

企業や組織が自分たち専用のAI基盤(ローカルLLM)を持ち、その上で業務に特化したAIサービスやアプリケーションなどの「AIプロダクト」を継続的に開発・運用できる仕組みづくりをサポートしています。

さらに、「AIプロダクト生産工場」モデルを展開しており、各企業や組織が自らAIプロダクトを生み出し続けられる環境構築を支援しています。これは、AIを活用してビジネスを加速させたい企業にとって、非常に心強いサポートになるはずです。

また、日本国内だけでなく、海外の政府機関や国際機関とも連携し、AIを活用したデジタルインフラや国際金融インフラの導入・構築に関するプロジェクトも進めているんですよ。まさに、AIの力で社会全体をより良くしていこうとしている企業なんです。

企業情報

関連情報リンク

さらに詳しい情報はこちらから確認できますよ。

今回のセミナーは、AIの進化が私たちの働き方、そして社会そのものをどう変えていくのかを知る、貴重なチャンスになるはずです。AIの最前線に触れて、未来の働き方を想像してみませんか?