日本の農業を応援する、熱い想いが詰まったイベント!

「にっぽん青果祭」って、ただのマルシェじゃないんだ。このイベントには、日本の農業が抱えるいろんな課題を解決したい!っていう熱い想いが込められているんだよ。例えば、農家さんの人手不足や、作った野菜や果物をどうやって売っていくか、地域によって農業の発展に差があることなんかが、日本の農業の大きな悩みなんだって。

そんな課題を解決するために、「にっぽん青果祭」は、みんなが農業の魅力に触れるきっかけを作ったり、生産者さんと消費者が直接お話しできる場を作ったりしているんだ。農家さんが丹精込めて作った作物について、直接お話を聞けるなんて、とっても貴重な体験だよね!きっと、一つ一つの野菜や果物に込められたストーリーを知ることで、いつもの食卓がもっと豊かになるはずだよ。

どんなコンテンツがあるの?見どころをチェック!

会場では、たくさんの楽しいコンテンツがみんなを待っているよ!

  • 採れたて青果の直売ブース:全国各地から集まった農家さんが、自慢の野菜や果物を直接販売するんだ。生産者さんから直接、栽培のこだわりや美味しい食べ方を聞けるチャンス!きっと、スーパーでは出会えないような珍しい品種や、とびきり新鮮な旬の味が楽しめるはずだよ。

  • 美味しい飲食ブース&キッチンカー:新鮮な野菜や果物を使ったジュース、お惣菜、スイーツなどが盛りだくさん!イベント限定のスペシャルメニューも登場するかもしれないから、お腹を空かせて行くのがおすすめだよ。キッチンカーもたくさん来るから、何を食べようか迷っちゃうかもね!

  • 大人気の調理ブース:前回も大好評だった調理ブースが今回も登場!当日会場で購入したお野菜を、その場でスタッフさんが美味しく調理してくれるんだって。これは嬉しいサービスだよね!買ったばかりの新鮮な食材を、一番美味しい食べ方で味わえるなんて、最高じゃない?

  • ステージイベント:有識者によるトークセッションでは、日本の農業の未来について考えることができるよ。普段なかなか聞けないような専門的なお話も、きっと分かりやすく教えてくれるはず。地域団体によるパフォーマンスも予定されているから、会場はもっと賑やかになること間違いなし!

  • 体験型ワークショップ:お野菜クイズやスタンプラリー、体験型のワークショップなど、子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさん!農業を「知る」「関わる」きっかけをたくさん作ってくれるんだ。土に触れたり、収穫体験ができたりするワークショップもあるかもしれないね。きっと、農業がもっと身近に感じられるようになるはずだよ。

前回の「にっぽん青果祭」は大成功だったんだ!

実は、2025年9月に開催された第2回「にっぽん青果祭」では、2日間で26道府県から48もの農家さんが出店し、なんと約8万人もの人が来場したんだって!すごい賑わいだったんだろうね!

そして、このイベントがきっかけで素敵なコラボレーションが生まれた事例もあるんだ。熊本県で梨園を営む「大渕観光梨園」さんの「buchistand」と、大阪市中崎町にあるカフェ「nook 中崎町」がタッグを組んだんだって!

「buchistand」さんは、気候変動の影響で見た目が少し悪くなってしまったりして、出荷できない梨を廃棄せずに活用するために梨スムージーを作っているんだ。このフードロス対策への想いに、「nook 中崎町」のオーナーさんが共感して、大阪でも「buchistand」の梨スムージーが楽しめるようになったんだよ。今後は梨だけじゃなく、桃やメロンのスムージーも提供していく予定なんだって。こんな風に、イベントがきっかけで生産者さんとお店が繋がり、新しい価値が生まれるのはとっても素敵なことだよね!

「食べる」「知る」「つながる」で農業の未来を共創しよう!

「にっぽん青果祭」は、「食べる」「知る」「つながる」を大切にしているんだ。

  • 食べる:全国の美味しい青果物を味わい、その魅力を五感で体験する。

  • 知る:生産者さんの想いや農業の現状、食育の大切さについて学ぶ。

  • つながる:生産者さんと消費者、そして農業に関わるみんなが繋がり、新しいコミュニティを形成する。

このイベントは、来場者のみんなには農業を身近に感じる場所を、出店者さんにはイベント後も続く繋がりや新しい販路を見つける機会を提供しているんだ。日本の農業がこれからもずっと元気でいられるように、みんなで応援していこうね!

参加したい人も応援したい人も、みんな集まれ!

もし、あなたが「新しい販路を見つけたい農家さん」や「地域産品をPRしたい自治体さん」、「農業や食の分野で連携先を探している企業さん」だったら、このイベントは最高のチャンスだよ!産地直送の仕入れ先を探しているバイヤーさんや、食育や地域振興に興味がある団体関係者さんも、きっと新しい発見があるはず。

現在、今後のイベント開催に向けて、農家さん、自治体さん、協賛企業さん、流通関係者さん、バイヤーさんの参加希望を受け付けているんだって。興味がある人は、ぜひ特設サイトをチェックしてみてね!

特設サイトはこちらから

それから、このイベントはクラウドファンディングも実施しているんだ。会場の設営費や広報費、教育コンテンツの制作費などに充てられるそうだよ。日本の農業の持続的な発展を応援したい!という人は、ぜひクラウドファンディングページを覗いてみてね!

クラウドファンディングページはこちら

最新情報や出展情報、登壇者、企画の詳細などは、公式SNSやウェブサイトで随時公開されるから、こまめにチェックしておくと良いかも!

イベント概要をもう一度チェック!

最後に、イベントの詳細をもう一度確認しておこうね!

  • イベント名:にっぽん青果祭

  • 開催期間:2026年4月11日(土)・12日(日)11:00~18:00

    • 雨天決行だけど、荒天の場合は中止になることもあるから注意してね!

    • 11日の19:00以降は、出展者さんと関係者さんの交流タイムも予定されているんだって。

  • 開催場所:グラングリーン大阪 ステッププラザ、梅田スカイビル ワンダースクエア(大阪市北区)

  • 会場アクセス

    • JR「大阪駅」から徒歩約7分

    • 阪急電車「大阪梅田駅」、阪神電車「大阪梅田駅」、Osaka Metro「梅田駅」から徒歩10分圏内

    • 関西国際空港からもアクセスしやすいよ!

  • 入場料:無料!これは嬉しいね!

  • 主催:にっぽん青果祭実行委員会

  • 協力:ノウタス株式会社、関西テレビ放送株式会社

  • 会場協力:一般社団法人うめきたMMO、good mornings株式会社

  • 協賛:プレミアムウォーター株式会社、西尾レントオール株式会社、ヴィルモランみかど株式会社、日清丸紅飼料株式会社、こめしげ、日本ハムカスタマー・コミュニケーション株式会社、オルガワークス株式会社、アリエンタ株式会社、有限会社グリーンスペース造園、エフピコチューパ株式会社、キッコーマン食品株式会社

  • 後援:大阪市

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2026年の春は、大阪で日本の美味しい食と農業の魅力を存分に楽しんで、みんなで日本の農業を盛り上げていこうね!会場で会えるのを楽しみにしているよ!