「垢抜け」の秘密はやっぱり“プチプラ”にあり!コスメ編
高校生活のスタートを華やかに彩るコスメ選びは、女子高生にとって特に気合が入るポイント。今回の調査で、圧倒的な支持を集めて堂々の1位に輝いたのは、みんな大好き「CANMAKE(キャンメイク)」でした!
キャンメイクがこれほど人気を集める理由は、その手軽さと品質の高さにあるでしょう。限られたお小遣いの中で、賢くトレンドを取り入れたい女子高生にとって、プチプラでありながら発色や使用感が良く、旬のメイクを気軽に試せるキャンメイクはまさに救世主。ドラッグストアやバラエティショップで手軽に購入できる点も、忙しい女子高生にとっては大きな魅力です。
コスメブランドTOP3
調査結果では、キャンメイクに続いて「ダイソー」「セザンヌ」といったプチプラブランドが上位を占めました。この結果から、現代の女子高生たちが、高価なデパートコスメよりも、手軽に試せるプチプラアイテムを上手に活用して、自分らしい「垢抜け」を目指していることが分かります。
- CANMAKE(キャンメイク): 圧倒的な人気で不動の1位!
- ダイソー: 100円ショップで手軽に買えるアイテムが人気。
- セザンヌ: 高品質ながらリーズナブルな価格で支持を集める。

注目のトレンドは「リップ」と「アイメイク」!
具体的なアイテムのトレンドを見てみると、「リップモンスター」や「色つきリップ」といったリップ系のアイテムが最も多く挙げられました。次いで、目元の印象を大きく左右する「アイシャドウ」や、涙袋を強調する「ライナー」が人気を集めています。
これは、マスクを外す機会が増えたことで、口元と目元の「ポイントメイク」で第一印象を操作する傾向が強まっていることを示唆しています。リップで血色感やトレンド感を演出し、アイメイクで目力をアップさせることで、より魅力的な自分を表現しようとしているのでしょう。特に、涙袋メイクは、目を大きく見せる効果や、可愛らしい印象を与える効果があるため、多くの女子高生が取り入れているようです。

「やる気」も「個性」も表現!文房具編
学習モチベーションを左右する文房具選びでも、女子高生たちのこだわりが見られました。ここでは、「機能性」を重視する実用的なアイテムと、「個性」を表現するデザイン性の高いアイテムという「二極化」の傾向が顕著です。
文房具ブランドTOP3
文房具ブランドのランキングでは、「UNI/三菱鉛筆」が機能性でトップに立ちました。一方で、「NICI」のようなキャラクターアイテムも人気を集めています。
- UNI/三菱鉛筆: クルトガなど、圧倒的な機能性が支持される。
- NICI: ぬいぐるみ筆箱で個性をアピールする定番ブランド。
- MONO/トンボ鉛筆: 信頼の品質で安心感がある。

カテゴリー別トレンド
シャーペン: 「クルトガ」「アルファゲル」「ドクターグリップ」など、「長時間書いても疲れない」「芯が折れない」といった高機能モデルが圧倒的な1位となりました。勉強に集中したい高校生にとって、ストレスなく使えるシャーペンは必須アイテム。機能性が高いことで、学習効率もアップし、結果的に「やる気」の維持にも繋がっているようです。
筆箱: シャーペンとは対照的に、筆箱では「NICI」や「ケアベア」などのぬいぐるみ型ペンケースが2位にランクイン。シンプルな高機能シャーペンに対し、筆箱は「自分らしさ」や「可愛さ」を主張するアイテムとして選ばれています。机の上に置いた時に「可愛い!」と友達との会話のきっかけになったり、SNSにアップして「映え」を意識したりと、コミュニケーションツールとしても重要な役割を担っていることが伺えます。
令和の高校生デビューは「高機能」と「映え」の使い分けが鍵!
今回の調査結果から、新生活を控えた女子高生たちが「なりたい自分」を叶えるために、アイテムを戦略的に選んでいる実態が浮き彫りになりました。彼女たちのアイテム選びには、いくつかの共通した戦略が見られます。
「第一印象」を左右するポイントメイク重視
高校生活の始まりにおいて、最も重要視されているのは「顔の印象」です。新しい環境でたくさんの人に出会う中で、良い第一印象を与えることは、友達作りや学校生活を楽しく送る上でとても大切。だからこそ、キャンメイクやセザンヌなどのプチプラコスメを活用し、特にリップやアイメイクで「垢抜け」を演出しているのです。限られたお小遣いの中で、賢く最大限の変身を遂げようとする姿勢は、まさに現代の女子高生ならではの消費行動と言えるでしょう。
リップやアイシャドウは、顔全体の印象を大きく変えることができるため、少ないアイテム数でも大きな効果が期待できます。色選び一つで、可愛らしい印象にも、大人っぽい印象にもなれるので、その日の気分やTPOに合わせて使い分けているのかもしれません。
文房具は「実用性」と「コミュニケーションツール」の二極化
学習に直結するシャーペンなどは、クルトガやドクターグリップといった「高機能モデル」を選ぶことで、学業への意欲をアピールしています。授業中に芯が折れたり、手が疲れたりするストレスを軽減し、集中して勉強に取り組むための賢い選択と言えるでしょう。質の良い文房具を使うことで、勉強に対するモチベーションも自然と高まるはずです。
一方で、筆箱はNICI(ニキ)に代表される「ぬいぐるみ型」など、クラスメイトとの会話のきっかけになるような「個性的で映えるアイテム」を選ぶ傾向にあります。これは、文房具が単なる学習ツールではなく、自己表現の場であり、友達とのコミュニケーションを円滑にするためのアイテムとしても活用されていることを示しています。机の上に置かれた可愛い筆箱が、共通の話題を生み出し、新しい友情を育むきっかけになることもきっとあるでしょう。
「いつでも記録できる自分」への準備
現代の女子高生にとって、「写真・プリクラ・動画」の共有は日常の一部です。SNSを通じて日々の出来事をシェアしたり、友達との思い出を残したりすることは、彼女たちの生活に深く根付いています。そのため、彼女たちが選ぶ全てのアイテムは「カメラに映ること」を前提に選ばれていると言っても過言ではありません。
お気に入りのコスメで顔を整え、可愛い文房具で机を彩る。これら全てが、SNSを通じた思い出作りと自己アップデートに直結しています。例えば、カフェで勉強する様子をSNSにアップする際も、可愛い文房具が映り込むことで、より魅力的な投稿になります。また、友達と遊ぶ時に使うコスメも、写真映えすることを意識して選ばれているでしょう。自己表現の場が多様化している現代において、アイテム選びは、自分をどう見せたいか、どう表現したいかという自己プロデュースの一環となっているのです。
調査概要
今回の調査は、株式会社with tが運営する「女子高生ラボ」が実施しました。詳細は以下の通りです。
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調査名: JKの高校生デビューベストアイテム調査
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調査期間: 2026年2月16日(月)〜2026年2月17日(火)
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調査手法: 「女子高生ラボ」公式Instagram(ストーリーズ)によるアンケート調査
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有効回答数: 50
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実施主体: 株式会社with t『女子高生ラボ』
「女子高生ラボ」って?
「女子高生ラボ」は、女子高生の「最旬トレンド」を生み出し、ビジネスの「ティップス(ヒント)」を提供するメディア&シンクタンクです。全国の女子高生約500名が所属しており、Z世代のリアルなトレンドとインサイトを収集・発信しています。現役女子高生が企業の商品・サービス・アプリなどを実際に体験し、その感想やフィードバックを元に、Z世代の“リアルな声”をマーケティング施策に活用できるのが大きな特徴です。

女子高生は、このメディアを見てSNSを楽しむための最新トレンドを知ることができます。一方、企業は、SNSやコミュニケーション、インサイト研究など多角的に展開することで、若年層マーケティングを総合的に支援するシンクタンクとして活用可能です。
提供可能なソリューション例
女子高生ラボは、アンバサダーの持つインサイトと、女子高生ラボのネットワークを最大限に活用した施策を提案しています。
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アンバサダー米澤りあ氏の視点を活かした、Z世代に刺さるSNSプロモーション企画
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全国500名のリアルな声を反映した、新商品・サービスの開発および改善支援
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アンバサダー米澤りあ氏を起用した、話題性の高いPR施策のご提案
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貴社の商品をテーマにした、女子高生ラボメンバーとの座談会・グループインタビュー
活用事例
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個別にアプリやサービスの案内を送付し、DL・使用を依頼
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使用後にインセンティブ(報酬や特典)を提供し、口コミやフィードバックを収集
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集まった声をプロモーション施策やUI/UX改善に活用
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インフルエンサーを起用したPRの企画・展開
女子高生ラボSNSアカウント
女子高生ラボの最新情報は、以下のSNSアカウントでチェックできます。
まとめ
今回の調査から、2026年の春を迎える女子高生たちが、新生活に向けて「垢抜け」と「やる気」を両立させるために、アイテムを戦略的に選んでいることがよく分かりました。プチプラコスメで賢くトレンドを取り入れ、機能性文房具で学業をサポートし、個性的なアイテムで自己表現とコミュニケーションを図る。そして、その全てがSNSでの「映え」を意識した選択に繋がっています。
彼女たちの賢い消費行動と、自己プロデュース能力の高さは、まさに現代のZ世代を象徴しています。新生活に向けてアイテム選びに悩んでいる人も、今回の調査結果を参考に、自分らしい「高校生デビュー」を成功させてくださいね!
株式会社with tについて
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社名: 株式会社with t
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所在地: 東京都渋谷区渋谷1-22-2 グラフィオ渋谷 2F
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代表者: 代表取締役社長 宮城啓太
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事業内容: オーディション事業、マーケティング支援事業、イベント事業、プロダクション事業
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公式サイト: http://with-t.co.jp/
本件に関するお問い合わせは、株式会社with t 広報担当(E-mail:info@with-t.co.jp)まで。