First Recon AIから新発表!企業向けAIセキュリティ基盤「AI Security Runtime」でAI活用が変わる!
皆さん、こんにちは!AIの進化って本当にすごいですよね。私たちの仕事や生活にどんどんAIが浸透していく中で、「もっとAIを安全に、そして効率的に使いたい!」と考えている企業も多いのではないでしょうか?そんな声に応えるべく、First Recon AIが企業向けAIセキュリティ基盤「AI Security Runtime」の提供をスタートしました!

この新しいセキュリティプラットフォームは、Persefoniで培われたエンタープライズAI活用のノウハウをぎゅっと詰め込んで開発されたんです。日本市場での展開は、Persefoni Japan合同会社がリードしていくとのこと。これは期待大ですね!
AI活用の波と、それに伴う新たなセキュリティの課題
今や企業にとってAIは、単なる「試してみるもの」ではなく、ビジネスを動かす大切なインフラになりつつあります。従業員がAIアシスタントで資料を作ったり、開発者がAIでコードを書いたり、さらには自律型AIエージェントが業務を代行したりと、AIは私たちの働き方を大きく変えています。
でも、AIの活用が進むにつれて、こんな新しい困りごとも出てきました。
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Shadow AI(シャドーAI)の増加:会社が把握していないAIツールがこっそり使われている!
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機密情報の漏えいリスク:大切な社内データがうっかりAIに送られちゃうかも…?
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AI利用コストの増加:気づかないうちにAIの利用料がかさんでいる!
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AIガバナンスの難しさ:AIの利用状況をしっかり管理したり、規制に対応したりするのが大変!
従来のセキュリティ製品は、ファイルやメール、ネットワークを守るのが得意でしたが、AIとの「対話」の内容や、利用者の「意図」を理解して、データがAIモデルに送られる前にストップをかけたり、コントロールしたりすることはできませんでした。その結果、経営層やセキュリティ担当者は、「AIがどう使われているのか、ちゃんと管理できているのか」というモヤモヤを抱えていたんです。
AI時代に特化したセキュリティ基盤「AI Security Runtime」が解決!
そこで登場したのが、First Recon AIの「AI Security Runtime」です!このプラットフォームは、AIと企業が抱える新しいセキュリティ課題をバッチリ解決するために開発されました。
「AI Security Runtime」のすごいところは、AIとのやり取りをリアルタイムで分析して、データがAIモデルに渡される前に、会社のルール(ポリシー)を適用できる点です。さらに、その判断をしっかり記録(監査可能な証跡)してくれるので、企業はAIをどんどん活用しながらも、安全性とAIガバナンス、そしてコンプライアンスをしっかり両立できるようになるんです。
AI活用をまるっと管理!4つの主要機能
従業員がAIを使うのはもちろん、AIエージェントがツールを実行したり、AIエージェント同士が連携したりと、企業内で行われるあらゆるAIとのやり取りを対象に、次の4つの機能をリアルタイムで実行してくれます。
1. 可視化(Observe)
「うちの会社でAIってどう使われてるんだろう?」という疑問もこれで解決!アプリケーションやAIゲートウェイ、API、AIエージェント、ツール、そして従業員のパソコンやスマホ(エンドポイント)まで、AIの活用状況を継続的にまるっと見せてくれます。どこでどんなAIが使われているのかが、一目でわかるようになるんです。
2. 検知(Detect)
「もしかして、機密情報がAIに送られちゃった!?」なんてヒヤッとする場面も、リアルタイムで検知してくれます。機密情報の送信だけでなく、会社のルール違反、AIに不正な指示を与えるプロンプトインジェクション、不正な利用などを瞬時に見つけ出してくれます。
3. 制御(Enforce)
危ないことが起こる前にストップ!データがAIモデルに送られるその瞬間に、会社のポリシーに基づいて、データの送信を許可したり、機密情報を隠したり(マスキング)、一時的に保留したり、完全にブロックしたりといった制御を行ってくれます。これにより、情報漏えいのリスクをグッと減らせるわけです。
4. 証跡管理(Trace)
AIの利用状況や、セキュリティに関する判断は、すべて改ざんできないメタデータとして記録されます。これは、セキュリティ情報イベント管理(SIEM)システムと連携させたり、NIST、GDPR、EU AI Actといった様々な規制やガイドラインに対応するための大切な監査証跡として活用できます。何か問題があった時も、「いつ、誰が、何を、どうしたか」が明確にわかるので、安心ですね。
AIとの「意味」と「意図」を理解する独自技術がすごい!
このプラットフォームの頭脳とも言えるのが、独自開発の「Semantic Security Engine™(セマンティック・セキュリティ・エンジン)」です。
従来のセキュリティ製品は、キーワードや決まったパターンを見つけてデータを判断するのが主流でした。でも、「Semantic Security Engine™」は、AIとのやり取りが持つ「意味」や「意図」、そして「文脈」まで理解できるんです。だから、機密情報が漏れるリスクやポリシー違反を、もっともっと高い精度で判断できるようになりました。
さらに、「Security Context Graph™(セキュリティ・コンテキスト・グラフ)」という技術も搭載されています。これは、誰が(ユーザー)、どんなAIエージェントを使って、どのAIモデルと、どんなアプリケーションやデータソースとやり取りしているのか、という関係性を常に学習し続けるんです。これによって、利用状況に合わせて検知の精度がどんどん上がっていき、会社全体のAI活用に最適化されたセキュリティを実現してくれます。
AIゲートウェイだけじゃ、企業全体のAIは守りきれない!
現在、多くのAIセキュリティ製品は、AIゲートウェイやAIファイアウォールを使って、特定の通信経路を監視・制御しています。でも、AIの使い方がどんどん多様化している今、それだけでは会社全体のAI活用をしっかり管理するのは難しいのが現状です。
「AI Security Runtime」は、AIゲートウェイやAIファイアウォールの機能はもちろんのこと、
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セマンティックデータセキュリティ
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シャドーAI対策
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AIエージェントセキュリティ
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AIコスト管理
といった、様々な機能をたった一つのポリシー基盤に統合しました。特定の通信経路だけを見るのではなく、従業員のデバイスからAIモデルまで、会社全体のAI活用をまとめて可視化・統制できるのが、「AI Security Runtime」の大きな強みなんです!
デバイスからAIモデルまで、一貫したAIセキュリティを実現する製品構成
「AI Security Runtime」は、「Endpoint Agent(エンドポイント・エージェント)」と「Application(アプリケーション)」の2つの製品で構成されています。
First Recon AI Endpoint Agent
この「ファーストリコンAI・エンドポイント・エージェント」は、macOSやWindowsのパソコン上で動きます。なんと、会社が管理していないAIサービスも含めて、AI活用をしっかり管理してくれるんです!機密情報がパソコンの外に送られる前に検知・制御してくれるので、Shadow AIによる情報漏えいのリスクを減らし、デバイスレベルでAIガバナンスを実現してくれます。
First Recon AI Application
「ファーストリコンAI・アプリケーション」は、ブラウザやデスクトップアプリケーションから使える「Secure AI Workspace(セキュアAIワークスペース)」として提供されます。これを使えば、AIチャット、AIエージェント、社内の知識ベース、そして主要なAIモデルを、安全で管理された環境で利用できるようになります。
この2つの製品を組み合わせることで、企業はデバイスからAIモデルまで、一貫したルールを適用できるようになります。OpenAI、Anthropic、Google、Metaといった主要なAIプロバイダーも、たった一つのポリシーで管理できるのは、本当に便利ですよね!
First Recon AIからの熱いメッセージ!
First Recon AIのCEO兼共同創業者であるKentaro Kawamori氏は、次のようにコメントしています。
「企業に足りないのは、AIを使いたいという意欲ではありません。足りないのは、その活用を『証明可能な形』で管理する仕組みです。私たちは、AIとの対話を理解し、その意図を判断し、必要に応じてAIエージェントの行動を実行前にコントロールできる基盤が必要だと考えました。『AI Security Runtime』は、企業がAIを積極的に活用しながらも、主導権をしっかり握り、AIガバナンスとコンプライアンスを『説明』ではなく『証拠』で実現するための、まったく新しいセキュリティ基盤なんです。」
また、First Recon AIの日本代表(Persefoni Japan合同会社)である遠藤 丈寛氏も、日本の企業に向けてメッセージを送っています。
「日本でもAI活用は急速に広がっており、企業にはAIを安心して活用できる環境づくりがこれまで以上に求められています。First Recon AIは、AIセキュリティ、AIガバナンス、コンプライアンスを一つの基盤で実現し、日本企業がAIを積極的に活用できる環境を提供します。Persefoni Japanは、日本企業のお客様がAIの価値を最大限に引き出せるよう、安全で責任あるAI活用を支援してまいります。」
さあ、AIを安全に使いこなそう!提供開始と今後の展望
「First Recon AI Security Runtime」は、本日よりエンタープライズ企業向けに提供が開始されました!なんと、30日間の無料トライアルも用意されているとのことなので、気になる企業はぜひ試してみてはいかがでしょうか。
さらに、First Recon AIは、2026年8月にアメリカ・ラスベガスで開催される世界的に有名なセキュリティイベント「Black Hat USA 2026」にも出展し、「AI Security Runtime」のライブデモを行う予定です。世界中の注目を集めること間違いなしですね!
AI活用の波に乗り遅れたくないけれど、セキュリティが心配…という企業にとって、「AI Security Runtime」はまさに救世主となるでしょう。これで、もっと安心して、もっとパワフルにAIを活用できる未来がやってきそうですね!
First Recon AIに関する詳細情報は、以下のリンクから確認できます。
これからもFirst Recon AIの動向に注目していきましょう!