スマートドライブってどんな会社?

スマートドライブは、これまで2,400社以上の企業に導入実績があるクラウド型車両管理システム「SmartDrive Fleet」を提供してきました。さらに、移動の課題をAIで解決する統合データプラットフォーム「AI Mobility OS(AIMOS)」を活かした事業開発を通じて、多くの企業のモビリティDXを推進しています。

AIMOSは、単なるデータ収集や分析にとどまらず、業務の自動化、外部システムとの連携、車両にかかる経費精算や支払い業務の効率化まで、一貫して対応できる次世代のプラットフォームなんです。まさに「移動」に関するあらゆる課題を解決してくれる、頼もしい存在ですね。

Geotabってどんな会社?

Geotab(ジオタブ)は、コネクテッド・オペレーション、ビデオ・テレマティクス、そしてAIを活用したデータ分析において、世界をリードする企業です。中小規模のフリート(商用車・社用車)から、フォーチュン500に名を連ねる大企業、さらには米連邦政府などの公的機関まで、なんと10万社以上もの顧客から信頼されているんですよ。

現在、約600万台もの車両や資産をネットワークで接続し、日々1,000億件ものデータポイントを処理しているというから驚きです。また、「ISO/IEC 27001:2022」や「SOC2」といった厳格なセキュリティ認証も取得しており、データの安全性にも非常に力を入れていることがわかります。移動する世界をより安全に、より効率的に、そしてより持続可能にすることがミッションだそうです。

三社連携で生まれる新しい価値

今回の共同事業では、スマートドライブとGeotabに加え、スマートドライブのグループ企業で自動車販売・整備業向けCRM「gnote」を展開する株式会社インターゾーンも加わります。この三社の強みが結集することで、モビリティデータ活用の可能性が大きく広がることを目指しています。

具体的には、Geotabが提供する高度なデバイスデータと、スマートドライブのAIMOSを連携させます。さらに、インターゾーンが持つ日本全国の自動車アフターマーケットの顧客基盤にリーチするサービスを拡充することで、自動車販売・整備領域における統合的な業務効率化をさらに進める計画です。予知メンテナンスサービスなど、未来の車社会を支えるサービスが生まれるかもしれませんね。

今後の展開に注目!イベント情報も

今後の具体的な連携内容については、順次公表されていくとのことなので、続報が楽しみです。

2026年6月30日(火)には、「Mobility Transformation 2026」というイベントが開催されます。このイベントでは、三社の代表が登壇するセッションも予定されており、共同事業の背景や今後の見通しなどについて話されるそうですよ。興味がある方は、ぜひWebサイトをチェックしてみてくださいね。

スマートドライブは、2013年の創業以来、「移動の進化を後押しする」というビジョンのもと、お客様のニーズに応えるサービス開発に取り組んできました。今回のGeotabとの共同事業は、その取り組みをさらに加速させる大きな一歩となるでしょう。これからのモビリティサービスの進化に、ますます期待が高まります!