20年の試行錯誤が生んだ「それだけで満足できるスコーン」

「Preference」は、「スコーンはこうあるべき」という従来の概念にとらわれず、ゼロからスコーンを見つめ直すことで「Pre Scone」の開発に着手しました。本来スコーンは、紅茶やジャムと一緒に楽しむ素朴なお菓子であり、少しパサついた食感も魅力の一つとされてきました。

しかし、「Preference」が目指したのは「それだけで満足できるスコーン」です。その目標を達成するため、実に20年もの長い歳月をかけて試行錯誤が繰り返されました。そして辿り着いたのが、驚くほどしっとりとした口あたりと、まるでケーキを食べているかのようなやわらかな食感です。

この「Pre Scone」は、国産小麦と北海道産バターをベースに、ナッツや果実がふんだんに練り込まれています。一口食べるごとに異なる味わいや食感が次々と現れるように工夫されており、食べる人を飽きさせません。伝統的なスコーンの定義を大切にしながらも、「Preference」がスコーンの「前提(Prelude)」を再構築した、まさに新しい提案と言えるでしょう。

華やかな6種類のラインナップ

「Pre Scone」は、個性豊かな6種類のフレーバーで展開されます。それぞれのスコーンが持つ独自の魅力をご紹介します。

ラインナップ

  • 紅茶のスコーン
    アールグレイが優しく香る、定番の一品です。外はサクッと、中はしっとりとした食感が楽しめます。

  • フランボワーズのスコーン
    フランボワーズ生地に、ジューシーなパインとクランベリーが合わさった、華やかな酸味が特徴のスコーンです。

  • プルーンとブルーベリーのスコーン
    プルーン、ブルーベリー、ホワイトチョコが組み合わされ、シナモンとカルダモンがほんのり香る奥深い味わいです。

  • メープルとピーカンナッツのスコーン
    メープルシュガーの優しい甘みと、香ばしいピーカンナッツの食感がアクセントになった、食べ応えのある一品です。

  • 抹茶と黒豆のスコーン
    宇治抹茶の濃厚な香りと黒豆の優しい甘みが閉じ込められた、しっとりとした和の味わいが楽しめます。

  • ショコラとマカダミアナッツのスコーン
    チョコチップとマカダミアナッツに、オレンジの香りが加えられた、奥行きのあるリッチな味わいのスコーンです。

スイーツの祭典「マ・パティスリー 2026」で先行販売!

「Pre Scone」の第一弾のお披露目となるのは、伊勢丹新宿店本館6階催物場で開催される「マ・パティスリー 2026」です。このイベントは「パティシエの情熱と感性に心躍る、スイーツの祭典」と題されており、多くのスイーツ愛好家で賑わうことでしょう。

イベント期間中は、全国から集まる人気パティスリーの逸品と共に、「Preference」の「Pre Scone」が新しいスコーン体験を提供します。

「Preference」店舗情報

「Pre Scone」は、「マ・パティスリー 2026」での先行販売後、新中野本店でも販売が開始されます。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

新中野 プレファレンス

  • 店舗名:パティスリー・ブーランジェリー「プレファレンス」

  • 所在地:東京都中野区本町4-6-20 1F

  • 営業時間:10:00~19:00

  • アクセス

    • 東京メトロ 丸の内線「新中野駅」3番出口から徒歩3分

    • 東京メトロ 丸の内線「中野坂上」3番出口から徒歩9分

    • 東京メトロ 丸の内線「中野新橋」から徒歩8分

オンラインストアやInstagramでも情報を発信しているので、遠方の方や最新情報を知りたい方はチェックしてみてくださいね。

新中野 プレファレンス

オーナーシェフ 池田 龍一氏の情熱

「Preference」のオーナーシェフである池田龍一氏は、調理師学校卒業後、恵比寿QED CLUBや自由が丘モンサンクレールでパティシエとしての腕を磨きました。モンサンクレールと同グループの5ブランドで統括責任者を15年務めた後、駒場東大前の「Boulangerie Le Ressort」で勤務。そして2023年に独立し、東京・新中野に「Preference」をオープンしました。

オーナーシェフ 池田 龍一

長年の経験と情熱が注ぎ込まれた「Pre Scone」は、きっと多くの人々に新しい感動と満足をもたらしてくれることでしょう。この機会に、ぜひ一度「Preference」の提案する新しいスコーンの世界を体験してみてはいかがでしょうか。