パートナーシップの背景:ERP導入後にこそ、AIとデータが輝く!
最近では、多くの企業でクラウドERPの導入が進んでいますよね。でも、「ERPは入れたけど、なんだか使いこなせてないな…」と感じている担当者の方も少なくないのではないでしょうか?
特にBusiness Centralを導入している企業では、次のような「ERP導入後あるある」な課題が顕在化しているそうです。
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データがアチコチに散らばって、活用しきれない!
- ERPだけでなく、CRMやSaaS、外部システムなど、データがいろんな場所に分散していると、全体像を把握するのが大変ですよね。これじゃあ、せっかくのデータも宝の持ち腐れ状態になってしまいます。
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データを取り出して、グラフにするまでに時間がかかる!
- 必要なデータを抽出して、レポートやダッシュボードで可視化する作業って、意外と手間がかかりますよね。手作業が多いと、リアルタイムでの状況把握が難しくなり、迅速な意思決定の妨げにもなりかねません。
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Excelや手作業が残って、業務が属人化しちゃう!
- 「この分析は〇〇さんしかできない」「このデータ加工はいつも手作業で…」なんてこと、ありませんか?特定の担当者に業務が集中すると、引き継ぎが大変だったり、ミスが発生しやすくなったりと、企業全体の生産性にも影響が出てしまいます。
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データ分析やAI活用には興味があるけど、何から始めればいいかサッパリ…!
- 最近よく聞く「AI活用」というキーワード。興味はあるけれど、「ウチの会社でどう活かせるの?」「どこから手をつけたらいいの?」と、最初の一歩が踏み出せない企業も多いはずです。
こうした「ERP導入後のフェーズ特有の課題」に真正面から向き合うために、CDataとテクトラジャパンはタッグを組みました。データ連携やAI活用基盤のエキスパートであるCDataと、ERP導入・業務設計のプロフェッショナルであるテクトラジャパンが協力することで、企業のデータ活用を包括的に支援していくことになったんです。
パートナーシップの概要:Business CentralとConnect AIが織りなす未来
今回のパートナーシップでは、Business Centralをビジネスの中核に据えつつ、CDataが提供するAI・データ活用基盤「CData Connect AI」を組み合わせることで、ERP導入後の業務からAI・データ活用までをまるっと一貫してサポートします。
具体的な役割分担はこんな感じです!
CDataの役割
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ERP・SaaS・外部システム間のデータ連携をスムーズに!
- バラバラに散らばったデータを、CDataの技術でしっかりとつなぎ合わせます。これにより、企業内のあらゆるデータがスムーズに行き来できるようになり、一元的な管理・活用が可能になります。
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Connect AIでデータの可視化・分析・AI活用を支援!
- つなぎ合わせたデータを、Connect AIを使って分かりやすく可視化。さらに、高度なデータ分析やAIを活用した予測・提案も可能にし、企業の意思決定を強力にサポートします。
テクトラジャパンの役割
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Business Centralの導入支援・業務設計を徹底的に!
- 企業ごとのニーズに合わせて、最適なBusiness Centralの導入を支援。単にシステムを入れるだけでなく、業務フロー全体を見直して、より効率的な業務設計を実現します。
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ERP導入後の運用・定着・活用をバッチリサポート!
- システムは導入して終わりではありません。テクトラジャパンは、導入後の運用がスムーズに進むよう、定着化支援や活用促進のためのサポートも手厚く行います。これで、ERPが企業にしっかり根付きますね!
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日本企業だけでなく、海外拠点を含めた業務最適化も!
- グローバルに展開する企業にとっても安心です。国内外の拠点を横断した業務最適化を支援し、全体としての効率アップを目指します。
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属人化やExcel依存から脱却できるデータ基盤を提供!
- 「〇〇さんしか知らない」といった属人化した業務や、手作業でのExcel管理から卒業できるよう、強固なデータ基盤を構築。これにより、企業全体のデータガバナンスが強化され、より安定した業務運営が可能になります。
これらが組み合わさることで、企業はERPのデータをAIと連携させ、日々の業務に自然にAIを取り入れることが可能になります。まさに「AI時代の経営基盤」の誕生ですね!
ウェビナーのご案内:「AIが使える会社」になるためのヒントが満載!
今回のパートナーシップの具体的な取り組みを知るための第一歩として、オンラインウェビナーが開催されます。これは「AIってどうやって現場で使うの?」と疑問に思っている方にぴったりの内容ですよ!
【ウェビナー概要】
AIが「使える会社」と「使えない会社」の決定的な違い
内容
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「日本でのAI活用状況」って実際どうなの?
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「業務のデータ」をどうやってAI活用に活かすの?
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「CData Connect AI」を使ったデータ連携・AI活用の具体例をご紹介!
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「業務を止めずにAIを取り入れる」ためのポイントは?
対象
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AI活用やDX推進を検討しているご担当者さん
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営業改革・業務改革を担う業務部門の責任者さん
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ERP・CRMの導入や刷新を考えている方
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AI導入を検討しているけど「何から始めるべきか」悩んでいる方
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「実務につながるAI活用」に興味津々の方
開催日程:2026年5月26日(火曜日)14:00-15:00
開催形式:オンライン(Teams)
参加費:無料(事前登録制)
お申込みはこちらから!
https://lp.tectura.com/ja/ai_cdata
今後の展望:ERPを「AI時代の経営基盤」へ進化させる!
CDataとテクトラジャパンは、このパートナーシップを通じて、「ERP × CRM × AI × データ連携」による「導入後の価値最大化」をテーマに、企業の持続的な成長を支える実践的なソリューションを提供していきます。
これからも、ウェビナーやコンテンツの発信、そして成功事例の共有を通じて、ERPを単なるシステムとしてだけでなく、“AI時代の経営基盤”へと進化させるための取り組みを積極的に推進していくとのこと。企業の未来がますます楽しみになりますね!
会社概要
CData Software Japan 合同会社
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所在地:宮城県仙台市
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代表社員 職務執行者:疋田 圭介
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事業内容:社内データとAIをつなぐデータアクセスおよびデータ接続ソリューションを提供
株式会社テクトラジャパン
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所在地:東京都港区
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マネジングダイレクター:岡村 宗一郎
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事業内容:Microsoft Dynamics 365 Business Centralを中心としたERP導入・業務改善支援
本件に関するお問い合わせ先
CData Software Japan 合同会社 マーケティングデスク
お問い合わせフォーム:https://jp.cdata.com/contact/
E-mail:marketing@cdata.co.jp
関連リンク
https://jp.cdata.com/company/press/cdata-tectura-japan-partnership/
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