「機能」ではなく「使う人」から考える!業務システム刷新の成功を導く無料ウェビナーが再演

現代のビジネスシーンにおいて、業務システムの刷新は企業成長の鍵を握る重要なテーマです。しかし、多くの現場で「機能」ばかりに目が行き、実際にシステムを使う「人」の視点が抜け落ちてしまうケースは少なくありません。そんな課題を解決し、現場に本当に定着する、そして投資対効果の高いシステム刷新を実現するためのヒントが詰まった無料ウェビナーが、株式会社PIVOTによって2026年9月16日(水)に再演されます。

ウェビナー告知画像

生成AI時代だからこそ重要になる「何を作るか」という問い

近年、生成AIの目覚ましい進化によって、システム開発のスピードは飛躍的に向上しています。コードの生成やテストの自動化など、開発プロセスが効率化されることで、「作る」こと自体は以前よりも容易になりました。しかし、このスピードアップがもたらすのは、同時に「何を作るか」という問いの重要性の増大です。開発が速いからといって、間違ったものを作ってしまえば、その損失もまた大きくなるからです。

多くのシステム開発の現場では、まず機能要件を洗い出すことから着手されることが一般的です。これは一見合理的に見えますが、実は落とし穴が潜んでいます。機能ありきで進めてしまうと、実際にシステムを使う現場の従業員が抱える「真の課題」や「潜在的なニーズ」が見過ごされがちです。結果として、完成したシステムが現場にフィットせず、期待通りの効果が得られないという残念な結果につながることも少なくありません。

現場の不満を「改善戦略」に変える要求定義メソッド

業務システム刷新を成功させるためには、「使う人」の視点から課題を深く掘り下げ、それを具体的な改善戦略へと昇華させるプロセスが不可欠です。現場の不満や要望が個々の意見のまま散在している状態では、開発中に手戻りが発生したり、不必要な機能が追加されたりして、結果的に開発コストの増大を招くことになります。

株式会社PIVOTが提案するのは、この課題を防ぐための核となる「課題整理」と、それに続く「要求定義」です。AIのスピードとUX(ユーザーエクスペリエンス)専門家の知見を組み合わせた独自の要求定義メソッドを用いることで、要件定義に入る前に、現場の課題をスピーディーに可視化し、システム刷新を効率的に進める道筋をつけることができます。

このメソッドでは、現状の業務プロセスを丁寧に調査・分析し、UX/UI(ユーザーインターフェース)の観点から課題を整理します。これにより、開発途中の混乱を未然に防ぎ、本当に現場で役立ち、高い投資対効果を生み出すシステム刷新へとつなげることが期待できます。ウェビナーでは、具体的な事例を交えながら、この一連のプロセスがわかりやすく解説される予定です。

こんな課題を抱えるあなたにぴったり!

今回のウェビナーは、特に以下のような課題や目標を持つ方々におすすめです。

  • 社内システムのDX・リニューアルを任されたものの、何から手をつければ良いかわからない方

    • システム刷新の第一歩として、どのように計画を立て、どこから着手すべきか、その具体的な進め方を学ぶことができます。
  • 各部署からの不満や要望の整理、それに対する対応方針の検討に課題を感じている方

    • 現場の声を効率的に収集し、整理し、それを具体的な改善策へと落とし込むための効果的な手法を知ることができます。
  • 開発コストや手戻りを防ぎ、業務効率の低下を回避し、投資対効果の高いDXを実現したい方

    • 無駄な投資を避け、最小限のコストで最大限の効果を引き出すための戦略的なアプローチを習得できます。
  • 「現場の声を拾いきれない」「社内を説得する企画書を作る時間がない」と感じている方

    • 限られたリソースの中で、いかに効率的に課題を抽出し、関係者を納得させる企画を立案するか、そのためのヒントを得ることができます。

ウェビナーで得られる具体的なメリット

このウェビナーに参加することで、参加者は以下のような貴重な気づきや知識を得られるでしょう。

  • 自社システムに潜む「見えていない課題」に気づける

    • 日々の業務に埋もれて見過ごされがちな、システムの潜在的な問題点や改善の機会を発見する視点を養えます。
  • 「要件定義」の前に必要な、「要求定義」とUX/UIの価値に気づける

    • 単なる機能のリストアップに留まらない、ユーザー視点に立った要求定義の重要性と、UX/UI設計がもたらす本質的な価値を理解できます。
  • 「デザインに力を入れる=コストが上がる」という思い込みを見直せる

    • ユーザー体験を重視したデザインが、結果的にコスト削減や生産性向上につながるという、新たな視点を発見できるでしょう。
  • 自社リソースだけで抱え込まない、進め方の選択肢が持てる

    • 外部の専門家の知見やツールを活用することで、自社だけで全てを抱え込まずに効率的にプロジェクトを進めるための選択肢を検討できます。

ウェビナー概要

業務システム刷新の成功に向けた第一歩を踏み出すためのこの貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。

  • テーマ:コスパよく業務システムを刷新する「最初の一手」とは?― 課題の山を改善戦略に変える、AI×UX専門家の要求定義メソッド

  • 日時:2026年9月16日(水) 12:00-13:00

  • 開催形式:オンライン

  • 会議ツール:Microsoft Teams

  • 定員:30名

  • 参加費:無料(事前登録制)

  • 主催:株式会社PIVOT

  • 参加登録
    こちらからご登録をお願いいたします

<ご注意事項>

  • フリーアドレスでのご登録はお控えください。

  • 複数名でご参加希望の方は、1名ずつのご登録をお願いいたします。

  • 同業他社様は参加をお断りさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

スピーカーのご紹介

本ウェビナーでは、業務システム刷新の最前線で活躍する株式会社PIVOTの専門家が登壇します。

黒川敬人氏

株式会社PIVOT Account Direction Div. アカウントディレクター 黒川 敬人(Kurokawa Takahito)

黒川氏は、広告代理店での経験を経て、海外デジタルマーケティングの戦略立案から実行まで9年間にわたり一貫して従事してきました。2020年にPIVOTに入社してからは、営業組織の立ち上げを主導し、顧客への提案活動を精力的に行っています。現在は、UX/UI改善やシステム開発を軸とした企業のデジタル戦略・IT構想の支援を手がけ、クライアント企業の事業成長に深く伴走しています。その豊富な経験と専門知識から、実践的な知見が共有されることでしょう。

株式会社PIVOTについて

株式会社PIVOTは、「ユーザーの最高体験」を追求することを企業理念に掲げ、UX設計の視点を軸にデジタルプロダクト開発に取り組む企業です。WEB・アプリ・システム開発の企画立案から実装、そしてその後の運用までを一貫して支援しています。

同社は、エンジニアリングの強みを活かしながらも、UX/UIの観点からプロジェクト全体の納得感や体験価値を高めることに注力しています。専門領域や立場を超えて、クライアントと「一つのチーム」として伴走することで、プロジェクトの可能性を最大限に引き出すことを目指しています。

まとめ

業務システムの刷新は、単に新しい機能を導入することではありません。それは、実際にシステムを使う人々の働き方や体験をより良くし、企業全体の生産性と競争力を高めるための重要な経営戦略です。株式会社PIVOTが開催するこの無料ウェビナーは、その本質を理解し、成功へと導くための具体的な手法を学ぶ絶好の機会となるでしょう。

「機能」ではなく「使う人」から考えるアプローチで、あなたの会社の業務システム刷新を次のレベルへと引き上げませんか?ぜひこの機会にウェビナーに参加して、AIとUXの力を活用した新しい要求定義メソッドを体験してみてください。きっと、あなたのDX推進に役立つ新たな視点が得られることでしょう。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 PIVOT 広報担当:大場
東京都港区北青山2-12-31 第三イノセビル3階
TEL:03-5413-3711 FAX:03-5413-3727 Email:pr@ml.pivot.jp