Box上のファイルを直接利用!資料作成の常識が変わる
ナレッジセンスが今回リリースしたのは、「ChatSense」の「Notebook」機能に、Box上のPDFやOffice文書を直接ソースとして追加できる機能です。これにより、ユーザーはファイルをわざわざ端末に保存してから再度アップロードする手間なく、Boxに保存されている資料をそのまま活用してスライドを作成できるようになりました。
これって、本当にすごいことなんです。例えば、会議の直前になって「あのデータ、スライドにして!」と頼まれた時でも、Boxから直接ChatSenseに取り込めば、あっという間に魅力的なスライドが完成するわけです。まさに「時短」と「効率化」の強い味方と言えるでしょう。
リリースの背景:現場の声に応える進化
なぜ、この機能がリリースされたのでしょうか?その背景には、多くの企業が抱える共通の課題と、ユーザーからの強い要望がありました。
ChatGPTをはじめとする生成AIは、今や業務効率化やサービス品質向上を目指す多くの法人で導入が進んでいます。ChatSenseもその一つで、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能といった法人向けの強みが評価され、東証プライム上場企業を含む500社以上の大手企業に導入されています。
ChatSenseのNotebook AIでは、これまでも社内資料をソースとして追加し、その内容への質問からスライド生成まで進められる機能を提供してきました。一方で、資料がBox上にある場合は、いったん端末へ保存したうえで改めてアップロードする必要があり、資料作成に取りかかるまでに手間が生じていました。
Boxは、多くの企業で社内文書管理の基盤として利用されています。「Box上の資料をそのまま取り込んでスライドを作りたい」という声は、ChatSenseのユーザー企業から数多く寄せられていたそうです。こうした現場のリアルな声に応える形で、今回のBox連携機能が実現しました。ユーザーの要望を真摯に受け止め、サービスを改善していく姿勢は、利用者にとって非常に心強いものですね。
新機能「Boxファイル直接取り込み」のここがすごい!
それでは、具体的にこの新機能がどのようなメリットをもたらすのか、その特徴を3つのポイントに分けて見ていきましょう。
1. Box上のファイルをNotebookへ直接取り込み
これが今回の目玉機能です。Boxに保存されているファイルを、PCなどの端末にダウンロードすることなく、直接ChatSenseのNotebookのソースとして追加できるようになりました。
想像してみてください。これまでだと、Boxを開いて目的のファイルを探し、ダウンロードボタンをクリック。ダウンロードが完了するのを待って、次にChatSenseを開いて、ファイルをアップロード…といった手順が必要でした。これが、Boxから直接ChatSenseへ「ポン!」と取り込めるようになるわけです。この「ダウンロードとアップロードの手間がなくなる」という点は、日々の業務で資料作成を行う方にとっては、計り知れないメリットとなるはずです。特に、容量の大きなファイルや、複数のファイルを扱う際には、その効果をより実感できるでしょう。
2. 複数ファイルを選択、PDFやOffice文書に対応
さらに嬉しいことに、Box上で複数のファイルを選択して、まとめてNotebookのソースとして追加することが可能です。しかも、PDFファイルだけでなく、WordやExcel、PowerPointといったOffice文書にも対応しています。
「あの企画書と、この市場調査レポート、それから去年の実績データも合わせてスライドにしたいな」
こんな時でも、関連する資料を一度にChatSenseに取り込めます。情報の分散を防ぎ、必要な情報を一箇所に集約して効率的にスライド作成を進められるのは、本当に便利ですよね。異なる形式の文書をまとめて扱える柔軟性も、業務の幅を広げてくれるでしょう。
3. 取り込んだ資料から、そのままスライド生成へ
Boxから直接取り込んだ資料は、Notebook内で質問したり、それを元にスライドを生成したりと、すぐに活用できます。社内資料の活用からスライド作成までの一連の流れを、短時間で完了できるようになりました。
例えば、取り込んだ資料の内容についてChatSenseに質問して、不明な点をクリアにしたり、資料全体を要約してもらったりすることも可能です。その上で、「この資料の内容で、〇〇に関するプレゼンテーションスライドを作成して」と指示すれば、ChatSenseが最適なスライド構成とコンテンツを提案してくれるでしょう。これまで何時間もかかっていた資料作成が、わずか数分で完了するかもしれません。これは、まさに「生成AIの恩恵を最大限に享受する」ということに他なりません。資料作成のプロセスが劇的にスピードアップし、より本質的な業務に時間を割けるようになるはずです。
Notebook機能についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのリンクをご覧ください。
Notebook機能について
BoxのデータをAIに学習させる方法についても、こちらのブログ記事で詳しく解説されています。
BoxのデータをAIに学習させる方法について
ChatSenseってどんなサービス?法人向けChatGPTの魅力
今回の新機能はChatSenseのNotebook機能の一部ですが、ChatSense自体がどのようなサービスなのか、改めてその魅力に迫ってみましょう。
ChatSenseは、米OpenAI社がリリースした大規模言語モデル「ChatGPT」を、法人向けにセキュリティを強化し、さらに便利な独自機能を追加したクラウド型のサービスです。多くの企業が生成AIの導入を検討する中で、ChatSenseが選ばれる理由には、いくつかの大きな特徴があります。

1. チャット内容をAIの学習から守る、強固なセキュリティ
法人で生成AIを利用する上で、最も懸念されるのが「情報漏洩」ではないでしょうか。ChatSenseは、チャット内容がAIの学習に利用されることを防ぐ機能を標準で搭載しています。これにより、企業秘密や個人情報を含むやり取りでも、安心してChatGPTを利用できる環境が提供されます。
このセキュリティ機能は、エンタープライズプラン、スタンダードプランはもちろんのこと、無料のスタータープランでも利用可能です。どのプランを選んでも、情報セキュリティに関する心配をすることなく、生成AIの恩恵を受けられるのは、企業にとって非常に大きなメリットと言えるでしょう。
法人向け生成AIサービスについて比較検討したい方は、こちらの記事も参考になります。
法人向け生成AIサービス
2. プロンプト共有機能など、豊富な独自機能
ChatSenseは、単にセキュリティを強化しただけでなく、法人利用に特化した豊富な独自機能を提供しています。
例えば、「プロンプトを社内共有できる機能」は、AIの活用レベルを組織全体で底上げするのに役立ちます。効果的なプロンプトを社員間で共有することで、誰もが質の高いアウトプットを生成できるようになり、AIリテラシーの向上にも繋がるでしょう。また、メンバーの一括管理機能や、フォルダ&ドラッグ機能など、チームでの利用を想定した使いやすい機能が日々アップデートされています。これらの機能のほとんどが、無料プランから利用できるというのも驚きです。
3. 初期費用無料、最低利用期間の縛りなし
新しいツールを導入する際、「本当に自社に合うのか」「使いこなせるか不安」と感じる企業は少なくないでしょう。ChatSenseは、そうした企業の懸念に応えるため、初期費用を無料とし、さらに最低利用期間の縛りも設けていません。
「まずは試してみたい」という企業にとって、導入のハードルが非常に低いのは魅力的です。無料で利用可能な範囲が広く設定されているため、気軽に導入し、その効果を実感した上で本格的な利用を検討できるのは、賢い選択と言えるでしょう。ChatGPTの法人契約のメリットについては、こちらの記事でさらに詳しく解説されています。
ChatGPTの法人契約のメリットについて
スライド生成機能や、法人向けエージェント「Cowork」についても、ぜひチェックしてみてください。
株式会社ナレッジセンスについて:DX推進の強力なパートナー
今回の画期的な機能を提供する株式会社ナレッジセンスは、一体どのような企業なのでしょうか。
ナレッジセンスは、「企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させる」ことをミッションに掲げ、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」や事業コンサルティングを提供しています。ChatSense以外にも、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルなユーザーに提供してきた実績を持っています。
生成AIの進化は目覚ましく、ビジネスにおけるその活用はもはや避けて通れないテーマとなっています。ナレッジセンスは、この生成AIを最大限に活用することで、社員の業務効率を大幅に向上させ、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進するための活動に尽力しています。
もし、貴社でも生成AIを活用して社員の生産性を加速したいと考えているのであれば、ぜひナレッジセンスに相談してみてはいかがでしょうか。
株式会社ナレッジセンスについて
会社概要
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会社名:株式会社ナレッジセンス
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本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
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代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
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設立:2019年4月10日
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事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発
まとめ:未来の資料作成はもう始まっている!
Box上のファイルを直接取り込み、わずか2分でスライドを生成できるようになったChatSenseのNotebook機能は、資料作成の概念を大きく変える可能性を秘めています。これまで資料作成に費やしていた時間を、より創造的で戦略的な業務に充てられるようになるでしょう。
セキュリティ面での安心感、豊富な独自機能、そして導入しやすい料金体系と、法人利用に嬉しい要素が満載のChatSense。生成AIの力を借りて、あなたの会社の業務効率もきっと飛躍的に向上するはずです。この革新的なサービスを導入し、未来の働き方を体験してみてはいかがでしょうか。
「Boxにある資料で、サッとスライド作っちゃおう!」
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