広告やSNSだけでは「違い」が伝わりにくい時代へ
「良い商品やサービスを提供しているのに、なぜか顧客に選ばれない……」
これって、多くの経営者さんが抱える共通の悩みかもしれませんね。かつてはテレビCMや新聞広告、雑誌広告といったマス広告が主流でしたが、今はデジタル広告が主流になり、その分、広告を出す企業も増えて、費用はどんどん上がっています。しかも、広告は「企業が自分たちの良いところをアピールする」ものなので、消費者は「また広告か」と感じてしまい、なかなか響きにくいという側面もあります。
また、SNSも企業の情報発信ツールとして欠かせないものになりましたが、ここにも落とし穴があります。SNSは誰もが気軽に情報発信できるからこそ、情報が溢れかえっていて、本当に価値のある情報が埋もれてしまいがちです。フォロワーが増えても、それが直接的な売上やブランドイメージの向上に繋がらない、というケースも少なくありません。
さらに、SNSの情報はあくまで「企業自身が発信している」もの。いくら「うちの商品は素晴らしいです!」と熱弁しても、消費者からすると「それは当然、自社を良く見せたいから言ってるんでしょ?」と思われてしまうこともありますよね。結局のところ、広告もSNSも、企業が自ら発信する情報には、どうしても「客観性」が欠けてしまうんです。
だからこそ、多くの企業が「広告費は上がっているのに売上が伸びない」「SNSで発信しているけど成果に繋がらない」「競合が増えて価格競争から抜け出せない」といった課題に直面しているんですね。

第三者メディアからの「信頼」が企業を強くする
では、どうすればこの課題を乗り越え、「選ばれる企業」になれるのでしょうか?
その答えの一つが、「第三者からの信頼設計」です。企業自身が「良い商品です」「信頼できる会社です」と発信するのではなく、テレビ、新聞、Webメディアといった第三者であるメディアから取材され、紹介されることで、企業や商品への見え方は劇的に変わります。
例えば、テレビのニュース番組で「この企業はこんな社会貢献をしている」「この商品はこんな画期的な技術を使っている」と紹介されたらどうでしょう?多くの人は「へぇ、テレビで紹介されるくらいだから、信頼できる会社なんだな」「専門家が認める商品なんだな」と感じるはずです。これは、企業が何億円も広告費をかけてもなかなか得られない、強力な信頼と権威付けに繋がります。
メディア露出は、一時的な認知度拡大に留まりません。その効果は、企業のあらゆる活動に波及します。
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営業時の信頼獲得: 商談の際に「先日、〇〇テレビで紹介されました」と言えば、相手の信頼感は格段に上がります。価格競争に巻き込まれにくくなり、適正な価格で選ばれる可能性が高まります。
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採用活動の強化: 優秀な人材は、安定した企業や社会的な評価の高い企業で働きたいと考えるもの。メディアで取り上げられることで、「この会社は社会から注目されている」「将来性がある」と感じ、採用応募数の増加や質の向上に繋がります。
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ブランディング効果: メディア露出は、企業のブランドイメージを向上させ、競合との差別化を明確にします。これにより、顧客ロイヤルティの向上や、新たなビジネスチャンスの創出にも繋がるでしょう。
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社員のモチベーション向上: 自分たちの会社や仕事がメディアで取り上げられることは、社員にとって大きなモチベーションになります。会社への誇りやエンゲージメントが高まり、生産性の向上にも繋がるかもしれません。
このように、メディア露出は単なる広報活動ではなく、経営戦略の重要な柱となり得るんです。
テレビの「取材する側」から見てきた“選ばれる企業”の共通点
今回のセミナーの講師である佳山真夕さんは、テレビ局のアナウンサー・記者として現場で活躍した後、日本テレビ「news zero」やNHK「NHKスペシャル」といった著名な報道・情報番組でディレクターを務めてきました。
15年以上にわたり、数多くの企業、サービス、人物を取材し、企画・編集に携わってきた経験は、まさに「メディアの視点」を熟知していると言えるでしょう。彼女は、メディアに取り上げられる企業が、必ずしも「大企業」や「有名企業」、「画期的な商品を持つ企業」だけではないことを、現場で痛感してきたそうです。
「うちみたいな中小企業がメディアに取り上げられるなんて、無理でしょ……」
そう思っている方もいるかもしれません。でも、佳山さんによると、一見ニュースにならないように見える企業の中にも、実はメディアが注目する「ニュースになる価値」が隠されていることが多いんだとか。
それは、社会の変化、地域課題、生活者の関心といった大きなテーマと、自社の活動を結びつけることで見えてくるものなんです。例えば、地域特有の素材を使った商品開発、環境問題へのユニークな取り組み、社員の働き方を革新する制度など、どんな企業にも「語るべきストーリー」があるはずです。
このセミナーでは、佳山さんが実際のメディア現場の視点をもとに、以下の内容を90分間で分かりやすく解説してくれます。
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取材される企業に共通する視点: メディアが「この企業は面白い」「取材したい」と感じる企業には、どんな共通点があるのか?その秘密を解き明かします。
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メディアが注目するネタの見つけ方: 自社の事業や商品、サービスの中から、どうすればニュースとして取り上げられるような「ネタ」を発見できるのか、具体的な方法を伝授します。
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自社の中に眠る「ニュースになる価値」の見つけ方: 普段当たり前だと思っていることの中にこそ、メディアが求めている価値があるかもしれません。客観的な視点で自社の強みや独自性を再発見するヒントが得られます。
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テレビ・新聞・Webなどのメディア露出を売上・採用・信頼につなげる方法: 露出して終わりではなく、その効果を最大限に引き出し、実際のビジネス成果に結びつけるための戦略を事例を交えながら解説します。
これは、まさにメディアのプロから直接学べる、またとないチャンスですよ!
講師プロフィール
佳山 真夕(かやま まゆ)
十色LAB株式会社 代表取締役。
テレビ局のアナウンサー・記者としてキャリアをスタートさせ、その後、日本テレビ「news zero」やNHK「NHKスペシャル」といった日本の代表的な報道・情報番組でディレクターとして活躍。15年以上にわたり、報道・情報番組の現場で取材、企画、編集といった多岐にわたる業務に深く携わってきました。
現在は、その豊富な経験を活かし、中小企業や自治体が「自社では気づいていない価値」をメディア視点で言語化し、テレビ、新聞、Webといった各種メディアへの露出を支援する広報戦略のコンサルティングを行っています。その実績は驚異的で、取材獲得率は78%を誇り、クライアント企業をテレビ、新聞、Yahoo!ニュースなど多数のメディアに掲載させています。
メディアの裏側を知り尽くした佳山さんだからこそ語れる、実践的で具体的なノウハウは、きっとあなたのビジネスに新たな視点をもたらしてくれるはずです。
セミナー開催概要
今回のセミナーは、オンライン形式で開催されるため、全国どこからでも、あなたのオフィスやご自宅から気軽にアクセスできます。多忙な経営者の皆さんにとって、移動時間を気にせず参加できるのは嬉しいポイントですよね。
セミナー名
「“メディア露出戦略”で選ばれる企業になる方法」
開催日時
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2026年9月9日(水)11:00~12:30
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2026年9月24日(木)11:00~12:30
※両日とも内容は同じなので、ご都合の良い日程を選んでくださいね。
開催方法
オンライン(詳細はお申し込み後に案内されます)
対象
経営者の方々
参加費
2,000円
この価格で、メディアのプロから直接、ビジネスを大きく変える可能性を秘めた戦略を学べるのは、まさに破格と言えるでしょう。先行投資としては、非常に価値のある選択となるはずです。
申込方法
各日程の専用申込ページよりお申し込みください。
主催
十色LAB株式会社
本セミナーに関するお問い合わせは、kayama@toiro-lab.com までご連絡ください。
まとめ:あなたの企業も「選ばれる存在」へ!
広告費の高騰やSNSの限界を感じている今、企業が生き残り、成長していくためには、顧客や社会からの「信頼」が何よりも重要です。そして、その信頼を最も効果的に獲得できるのが、第三者メディアからの露出戦略なんです。
「うちの会社にはニュースになるようなネタなんてないよ」
「どうやってメディアにアプローチすればいいか分からない」
そんな風に思っている経営者さんも、きっと少なくないはずです。でも、今回のセミナーに参加すれば、メディアのプロである佳山真夕さんから、あなたの会社の中に眠る「ニュースになる価値」を見つけ出し、それをメディアに効果的に伝えるための具体的なヒントと戦略を学ぶことができます。
メディア露出は、あなたの会社の売上を伸ばし、優秀な人材を採用し、企業価値を向上させるための強力な武器となるでしょう。このセミナーは、その第一歩を踏み出す絶好の機会です。
たった2,000円で、あなたのビジネスの未来を大きく変えるかもしれない90分間。ぜひこのチャンスを活かして、あなたの企業も「選ばれる存在」へとステージアップさせてみませんか?オンラインで気軽に参加できるので、ぜひこの機会をお見逃しなく!あなたの参加を心よりお待ちしています。