目次 [ close ]
  1. ホテル虎ノ門ヒルズ「ル・プリスティン東京」で秋の美食を堪能!北イタリアの風土と日本の旬が織りなす絶品体験
  2. 「イタリアン・リージョン」第四章:セルジオ・ハーマンと巡る北イタリア美食の旅へようこそ!
    1. エミリア=ロマーニャ州:美食の殿堂とその魅力
    2. トレンティーノ=アルト・アディジェ州:アルプスの恵みと文化の交差点
    3. 旅の始まりを告げる「三陸産ムール貝」
    4. セルジオシェフの故郷への想い「セルジオのプレスクヌーデル」
    5. 北イタリアの森と日本の秋を感じる「タリアテッレ 鴨ラグー」
    6. 祝祭の喜びを「国産あか牛」で
    7. 旅の締めくくりは「北海道産かぼちゃ」のデザート
  3. 「ル プリスティン アフタヌーンティー ~かぼちゃ&栗~」で心ときめく秋のティータイムを
    1. メインスイーツ:秋を彩る二種の絶品クロスタータ
    2. 季節のパスティッチーニとセイボリーでさらに秋を満喫
  4. 「シーズナル カクテル&モクテル」で秋の夜長を優雅に
    1. 大人のための贅沢な一杯「マロン ロワイヤル」
    2. 心も体も温まる優しい味わい「スパイスド パンプキン ミルク」
  5. 「ル・プリスティン東京」と「ホテル虎ノ門ヒルズ」について:美食と洗練された空間の融合
    1. 「ル・プリスティン東京」:五感で味わう「没入型ガストロノミー」の世界
    2. 「ホテル虎ノ門ヒルズ」:都会の喧騒を忘れさせる、洗練された隠れ家
  6. 店舗情報:アクセスとご予約について
  7. まとめ:この秋、「ル・プリスティン東京」で特別な美食の思い出を

ホテル虎ノ門ヒルズ「ル・プリスティン東京」で秋の美食を堪能!北イタリアの風土と日本の旬が織りなす絶品体験

秋風が心地よく吹き、街路樹が色づき始める頃、ホテル虎ノ門ヒルズに位置する「ル・プリスティン東京」から、心ときめく秋限定メニューのニュースが届きました!ミシュランスターシェフ、セルジオ・ハーマンさんが監修するこのカジュアル・ファインダイニング・レストラン&カフェでは、豊かな実りに包まれる日本の秋と、北イタリアの奥深い食文化が見事に融合。特別なディナーコースから、かぼちゃと栗をテーマにした可愛らしいアフタヌーンティー、そして秋の夜長を優雅に彩るカクテル&モクテルまで、この季節だけの贅沢な美食体験が、私たちを待っています。

「ル・プリスティン東京」は、ただ食事をするだけの場所ではありません。シェフの創造性、厳選された食材、そして洗練された空間が一体となり、訪れる人々を「没入型ガストロノミー」という、五感全てで味わう美食の世界へと誘います。今年の秋は、都会の真ん中で、まるでイタリアの風を感じるかのような、心温まる美食のひとときを過ごしてみませんか?大切な人との思い出作りや、自分へのご褒美に、きっと忘れられない素敵な体験になることでしょう。


「イタリアン・リージョン」第四章:セルジオ・ハーマンと巡る北イタリア美食の旅へようこそ!

「ル・プリスティン東京」で大好評を博している人気シリーズ「イタリアン・リージョン」が、いよいよ第四章を迎えます!このシリーズは、イタリア各地の多様な風土や食文化を州ごとに深く掘り下げ、ミシュランスターシェフであるセルジオ・ハーマンさんの独自の視点と、日本の旬の味覚を重ね合わせることで、まさに“美食の旅”を体験できるというコンセプトで展開されています。

第四章となる10月・11月の旅の舞台は、イタリアの北部。美食の宝庫として知られるエミリア=ロマーニャ州と、雄大なドロミテ山塊に抱かれたトレンティーノ=アルト・アディジェ州の二つの魅力的な州をテーマに、特別なコース料理が提供されます。

エミリア=ロマーニャ州:美食の殿堂とその魅力

エミリア=ロマーニャ州は、その名を聞くだけで食欲をそそられるような、まさに「イタリアの美食の中心地」です。手打ちの生パスタ「タリアテッレ」や「トルテリーニ」は、職人たちの熟練の技が光る逸品。世界中で愛される「パルミジャーノ・レッジャーノ」チーズや、時間をかけて熟成されるモデナの伝統的なバルサミコ酢など、世界に名を馳せる最高級の食材が数多く生まれ、その土地の職人技が今も息づいています。この地の料理は、素材の味を最大限に引き出し、素朴ながらも深い味わいが特徴です。

トレンティーノ=アルト・アディジェ州:アルプスの恵みと文化の交差点

一方、ドロミテ山塊の壮大な自然に抱かれたトレンティーノ=アルト・アディジェ州は、イタリア文化と中欧文化が交差する独特の地域です。ここでは、アルプスの厳しい自然が育んだスペック(生ハム)やチーズ、瑞々しいリンゴ、香り高いハーブ、そして森の恵み(キノコやベリーなど)をふんだんに使った山岳料理が、代々受け継がれてきました。素朴でありながらも心温まる味わいは、厳しい冬を乗り越えるための知恵と、家族への愛情が込められているかのようです。

この二つの州の豊かな食文化を巡る「イタリアン・リージョン」ディナーコースは、セルジオ・ハーマンシェフの卓越した技術と感性によって、日本の旬の食材と見事に融合。一皿ごとに、旅の情景が目に浮かぶような感動を味わえるでしょう。

旅の始まりを告げる「三陸産ムール貝」

旅の幕開けを飾る一皿は、「三陸産ムール貝 菊芋 焦がしバター レモンタイム ヘーゼルナッツ」。北イタリアで古くから親しまれている焦がしバターの香ばしさが、まず食欲をそそります。そこに、土の優しい甘みを持つ菊芋と、香ばしいヘーゼルナッツが加わり、豊かなコクを生み出します。主役である三陸産のムール貝からは、潮の香りと共に澄んだ旨味が溢れ出し、レモンタイムの爽やかな香りが全体を軽やかにまとめ上げます。この一皿は、北イタリアの温かい家庭料理の趣と、日本の豊かな海の恵みが織りなす、まさに秋の序章にふさわしい、繊細かつ力強い味わいを表現しています。

セルジオシェフの故郷への想い「セルジオのプレスクヌーデル」

続いて供されるのは、「セルジオのプレスクヌーデル サボイキャベツ スペック フォンティーナ アップルサイダー セージ」。これは、トレンティーノ=アルト・アディジェ州の家庭で大切に受け継がれてきた郷土料理「クヌーデル(パン団子)」への、セルジオシェフからの深いオマージュです。シェフは旅の途中、アルプスの人々が前日に焼いたパンを無駄なく活用し、それぞれの家庭独自のレシピでクヌーデルを作る文化に深く感銘を受けました。最も素朴な料理の中にこそ、その土地の暮らしや知恵、そして家族への愛情が深く映し出されている——そんなシェフの哲学と想いから、伝統的なクヌーデルを独自の技法で再構築しました。マリネされたサボイキャベツのシャキシャキとした食感、風味豊かなスペック(生ハム)、とろけるフォンティーナチーズ、そしてアップルサイダーの爽やかな酸味とセージの香りが、アルプス料理の素朴な温かみを、洗練された「NEW ITALIAN」へと見事に昇華させています。一口ごとに、アルプスの山々やそこで暮らす人々の温かさが伝わってくるような、そんな感動を覚えるでしょう。

北イタリアの森と日本の秋を感じる「タリアテッレ 鴨ラグー」

生パスタ文化の中心地であるエミリア=ロマーニャ州への深い敬意を込めて作られたのが、「タリアテッレ 鴨ラグー 芽キャベツ 栗 モデナ・バルサミコDOP」です。手打ちのタリアテッレは、もっちりとした食感と小麦の豊かな香りが特徴。そこに、じっくりと煮込まれた鴨ラグーの濃厚な旨味が絡み合い、口いっぱいに広がります。さらに、旬を迎えた芽キャベツと栗の優しい甘みが加わることで、味わいに深みと奥行きが生まれます。そして、この料理の決め手となるのが、長期熟成された最高級のモデナ・バルサミコDOPがもたらす、奥深く複雑な酸味です。この酸味が、全体の味を引き締め、鴨ラグーの旨味をさらに際立たせます。この一皿は、北イタリアの豊かな森と、日本の実り多い秋の情景、そして伝統的な製法と現代のクラフツマンシップが交差する、今回の旅の“魂”を表現していると言っても過言ではありません。

祝祭の喜びを「国産あか牛」で

メインディッシュの「国産あか牛 柿のモスタルダ 舞茸 ラディッキオ カッペレッティ・イン・ブロード」は、エミリア=ロマーニャ州の祝祭文化からインスピレーションを得て、祝いの席を象徴する伝統料理「カッペレッティ・イン・ブロード」(小さな詰め物パスタのスープ)とともに提供されます。厳選された国産あか牛は、その端正な旨味が特徴。しっとりと柔らかく調理された肉は、噛むほどに豊かな風味が口の中に広がります。添えられた柿のモスタルダは、柿の甘みとマスタードのほのかな刺激が絶妙なバランスで、あか牛の旨味を一層引き立てます。さらに、旬の舞茸が持つ土の香り、ラディッキオの上品な苦味が全体をまとめ上げ、イタリアの懐かしい記憶と日本の秋の情景が美しく調和する逸品となっています。特別な日にふさわしい、贅沢な味わいをぜひご堪能ください。

旅の締めくくりは「北海道産かぼちゃ」のデザート

美食の旅の締めくくりには、北イタリアの豊かな収穫の季節を映し出した「北海道産かぼちゃ パッションフルーツ マダガスカル産バニラ アーモンド フェンネル 柚子」のデザートが待っています。北海道産かぼちゃが持つ、とろけるような自然な甘みとクリーミーな口当たりは、まさに秋の味覚の王様。そこに、芳醇なマダガスカル産バニラの香りと、香ばしいアーモンドのコクが加わり、深みのある味わいを生み出します。さらに、フェンネルの爽やかな香りと、パッションフルーツや柚子のキュンとくる酸味が響き合い、重たくなりがちなデザートを軽やかで心地よい余韻へと導きます。アルプスの実り豊かな秋の風景が目に浮かぶような、そんな感動的なデザートで、美食の旅を締めくくりましょう。

フレンチのコース料理
手作りのパスタ生地を持つ男性

エグゼクティブソムリエが厳選するワインペアリング

この素晴らしいコース料理をさらに深く味わうために、エグゼクティブソムリエの森 覚さんが厳選したワインペアリングも用意されています。北イタリアをはじめとする世界各地から集められた珠玉のワインたちは、それぞれの料理の個性を最大限に引き出し、一皿一皿に込められた物語をより奥深く紡いでくれるでしょう。例えば、エミリア=ロマーニャ州のサンジョヴェーゼや、トレンティーノ=アルト・アディジェ州のピノ・グリージョなど、その土地ならではのワインが、料理との完璧なマリアージュを奏でます。北イタリアの温かい記憶と日本の四季が響き合う、セルジオ・ハーマンさんと巡る美食の旅を、五感で心ゆくまで堪能してくださいね。

高級料理のフルコース
モダンフレンチのような一皿と白ワイン

『イタリアン・リージョン』メニュー詳細

【ディナー SERGIO’S JOURNEY 5コース / 6コース メニュー】

  • APERITIVO

    • 三陸産ムール貝 菊芋 焦がしバター レモンタイム ヘーゼルナッツ

    • & ピオロ シャンパーニュ ブリュット レゼルヴ キュヴェ セルジオ ハーマン(グラス)

  • ◆牡丹海老のクルード カリフラワー ポメロ ベルギー産オセトラキャビア

  • ◆セルジオのプレスクヌーデル サボイキャベツ スペック フォンティーナ アップルサイダー セージ

  • ◆平目 長ネギのフォンデュ ヴァッケ・ロッセ・パルミジャーノ ツブ貝 芽ネギ

  • ◆タリアテッレ 鴨ラグー 芽キャベツ 栗 モデナ・バルサミコDOP

  • ◆国産あか牛 柿のモスタルダ 舞茸 ラディッキオ カッペレッティ・イン・ブロード

  • ◆北海道産かぼちゃ パッションフルーツ マダガスカル産バニラ アーモンド フェンネル 柚子

料金:

  • 5コースメニュー(アペリティーボ 1品・グラスシャンパーニュ含む):¥16,500

    • ワインペアリング:¥7,700
  • 6コースメニュー(アペリティーボ 1品・グラスシャンパーニュ含む):¥18,700

    • ワインペアリング:¥8,800

    • ペアリングワイン例:

      • ゼルビーナ サンジョヴェーゼ ディ ロマーニャ スペリオーレ リゼルヴァ トッレ ディ チェパラノ 2019(エミリア=ロマーニャ州)

      • ケットマイヤー アルト アディジェ ピノ グリージョ 2024(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)など6種

提供期間: 2026年10月1日(木)~ 11月30日(月)
提供時間: 18:00 ~ 22:00(L.O. 21:00)

オンライン予約はこちらから:
https://x.gd/3PazI

『イタリアン・リージョン』シリーズ詳細:
https://x.gd/DiQD4

※「ピオロ シャンパーニュ ブリュット レゼルヴ キュヴェ セルジオ ハーマン」(グラス) がコースに含まれます。
※SERGIO’S JOURNEY 5コースメニューには、「牡丹海老のクルード」は含まれません。
※記載の税込料金に、15%のサービス料が加算されます。
※記載の税込料金は1名様料金となります。
※本メニューはル・プリスティン レストラン 東京にて提供されます。
※「イタリアン・リージョン」は、ディナーコースだけでなく、ディナータイムのアラカルトでも楽しめます。
また、ランチコースや週末・祝日に提供されるブランチメニューでも一部の料理が楽しめます。
※メニュー内容は仕入れなどの状況により変更になる場合があります。


「ル プリスティン アフタヌーンティー ~かぼちゃ&栗~」で心ときめく秋のティータイムを

「ル・プリスティン カフェ 東京」では、10月と11月の期間限定で、日本の素晴らしい秋の実りを主役にした、なんとも可愛らしい「ル プリスティン アフタヌーンティー ~かぼちゃ&栗~」が登場します!日本での豊富な経験を持つペストリー スーシェフ、サシャ・シモンさんが、日本の旬の食材が持つ繊細な魅力を、ヨーロッパの洗練された技法で見事に引き出しています。ル・プリスティンならではの、特別な秋の味覚を心ゆくまで堪能してくださいね。

メインスイーツ:秋を彩る二種の絶品クロスタータ

アフタヌーンティーの主役となるメインスイーツは、秋の訪れを象徴するかぼちゃと栗を、それぞれ異なる表情で描いた「季節のクロスタータ」2種類です。

一つ目の「かぼちゃのクロスタータ」は、収穫されたばかりのような自然な甘みとなめらかな口当たりのかぼちゃクリームが特徴。一口食べると、まるで秋の畑が目に浮かぶような、そんな温かい気持ちになります。そこに、シーバックソーンとパッションフルーツの爽やかな酸味が重なることで、全体の味わいが引き締まり、ローストされたパンプキンシードの香ばしさが絶妙なアクセントを加えています。甘みと酸味、香ばしさのハーモニーが、まさに秋の味覚の醍醐味を感じさせてくれる一品です。

もう一つの「モンブランのクロスタータ」は、日本の秋を代表する栗と、甘く熟した柿の素晴らしいマリアージュが楽しめる一品。芳醇なマダガスカル産バニラのババロアをベースに、とろけるような柿のコンポート、そしてまろやかで優しい甘さの栗のクリームが層をなしています。これらの素材が織りなす上品な甘みと豊かな余韻は、どこか懐かしさを感じさせながらも、非常に洗練された秋の味わいを演出しています。見た目も美しく、食べるのがもったいないと感じるかもしれませんね。

季節のパスティッチーニとセイボリーでさらに秋を満喫

「季節のパスティッチーニ」には、日本の秋ならではの味覚をヨーロッパの感性で表現した、遊び心あふれる3種類が並びます。

  • 「和梨とかぼちゃ バニラシャンティのショートケーキ」は、和梨の瑞々しい甘みとかぼちゃの優しい風味が、軽やかなバニラシャンティクリームと見事に調和。ふんわりとした食感とともに、口いっぱいに秋の香りが広がります。

  • 「かぼちゃのカンノンチーニ カスタード キャラメルシード」は、イタリア伝統菓子カンノンチーニに、シルキーなめらかなかぼちゃクリームをたっぷりと詰めた一品。キャラメルシードの香ばしさが、かぼちゃの甘みを引き立て、食べるたびに幸せな気分にしてくれるでしょう。

  • 「栗と白味噌のマカロン」は、意外な組み合わせながらも、きっと新しい美味しさに出会えるはず。栗のほっこりとした甘みに、白味噌の奥深い旨みが加わり、和と洋が融合した独特の風味が楽しめます。

セイボリーには、カフェで人気のメニューであるタレッジョチーズとンドゥイヤを合わせたマッシュルームのアランチーニをはじめ、ムール貝の冷製ヴィシソワーズ、焦がしバターとスペックで仕上げたプレスクヌーデルなど、北イタリアやアルプスの風土からインスピレーションを得た、心温まる味わいが並びます。これらのセイボリーは、甘いスイーツとのバランスも良く、アフタヌーンティー全体を飽きさせない工夫が凝らされています。

デザートのタルトとモンブラン

深まりゆく季節の美しい彩りとともに、日本の実りとヨーロッパのクラフツマンシップが響き合う、「ル・プリスティン」ならではの特別な秋のアフタヌーンティーを、ぜひ大切な人と、または自分へのご褒美として、ゆったりと楽しんでみてくださいね。

【ル プリスティン アフタヌーンティー ~かぼちゃ&栗~】メニュー概要

<スイーツ>

  • 季節のクロスタータ

    • かぼちゃ シーバックソーン パッションフルーツ

    • モンブラン 柿 マダガスカル産バニラのババロア

  • 季節のソフトサーブ

  • 季節のパスティッチーニ

    • 和梨とかぼちゃ バニラシャンティのショートケーキ

    • かぼちゃのカンノンチーニ カスタード キャラメルシード

    • 栗と白味噌のマカロン

<セイボリー>

  • アランチーニ マッシュルーム タレッジョ ンドゥイヤ トマトアイオリ

  • 冷製ヴィシソワーズ ムール貝 マスタード ポワロー パセリ

  • プレスクヌーデル 焦がしバター セージ スペック

料金: ¥6,000(コーヒー・紅茶/90分ラストオーダー)

提供期間: 2026年10月1日(木)~ 11月30日(月)
提供時間:

  • 平日:14:00 ~ 17:00(L.O. 17:00)

  • 土日祝:12:00 ~ 14:00/14:30 ~ 16:30

オンライン予約はこちらから:
https://x.gd/8Fd0e

※記載の税込料金に、15%のサービス料が加算されます。
※メニュー内容は仕入れなどの状況により変更になる場合があります。
※本メニューはル・プリスティン カフェ 東京にて提供されます。


「シーズナル カクテル&モクテル」で秋の夜長を優雅に

「ル・プリスティン東京」のレストランとカフェでは、10月と11月の期間限定で、実り豊かな秋の情景をグラスの中に映し出した、特別なオリジナルカクテルとモクテルが登場します。秋の夜長を優雅に過ごすのにぴったりな、心ときめく一杯をぜひお試しください。

大人のための贅沢な一杯「マロン ロワイヤル」

カクテル「マロン ロワイヤル」は、芳醇なコニャックとカルヴァドスという、フランスの伝統的な蒸留酒をベースに、チェスナッツシロップを合わせた、まさに大人のための贅沢な一杯です。このカクテルには、クラシックなフランスのクラフツマンシップへの深いオマージュが込められています。一口含むと、果樹園の豊かな実りを思わせる芳醇な香りが鼻腔をくすぐり、栗の優しい甘みが舌の上でとろけます。その味わいは、澄み渡る秋の日に、美味しいペストリーを囲んで過ごす優雅なティータイムを連想させるような、心地よい余韻を残します。食後の締めくくりや、落ち着いたバータイムに、ゆっくりと味わいたい特別な一杯です。

心も体も温まる優しい味わい「スパイスド パンプキン ミルク」

アルコールが苦手な方や、温かい飲み物で一息つきたい方には、モクテル「スパイスド パンプキン ミルク」がおすすめです。かぼちゃのピューレに、まろやかなミルクとホワイトチョコレートを合わせ、さらにほのかなスパイスとシナモンの香りを添えたこの一杯は、ベルベットのようになめらかな口当たりが魅力です。秋の収穫の恵みを凝縮したような優しい甘みと、スパイシーな香りが、心と体をじんわりと温めてくれます。かぼちゃや栗を使ったスイーツとのペアリングにもぴったりで、より一層秋の味覚を楽しむことができるでしょう。

2種類のカクテルが並ぶ

深まりゆく季節を、これらの美しいカクテルやモクテルとともに、ゆったりと優雅に味わうひとときを堪能してくださいね。特別な空間で過ごす秋の夜は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。

料金:

  • マロン ロワイヤル:¥2,200

  • スパイスド パンプキン ミルク(モクテル):¥1,870

提供期間: 2026年10月1日(木)~ 11月30日(月)
提供時間:

  • レストラン:12:00 ~ 15:00(L.O. 14:00)、18:00 ~ 22:00(L.O. 21:00)

  • カフェ:11:30 ~ 22:30(L.O. 22:00)

※記載の税込料金に、15%のサービス料が加算されます。
※本メニューはル・プリスティン東京のレストランおよびカフェにて提供されます。


「ル・プリスティン東京」と「ホテル虎ノ門ヒルズ」について:美食と洗練された空間の融合

最後に、この素晴らしい美食体験を提供する舞台である「ル・プリスティン東京」と、その中に位置する「ホテル虎ノ門ヒルズ」について、もう少し深くご紹介しますね。

「ル・プリスティン東京」:五感で味わう「没入型ガストロノミー」の世界

「ル・プリスティン東京」は、長年にわたりミシュランの星に輝き続けるオランダ出身の著名なシェフであり起業家でもある、セルジオ・ハーマンさんが手掛けるレストランブランド「ル・プリスティン」の、ベルギー・アントワープ本店に続く世界で2号店として、2023年12月にホテル虎ノ門ヒルズに華々しくオープンしました。

セルジオシェフの料理の哲学は、彼の故郷であるオランダ・ゼーラント地方の伝統への深い敬意と、純粋なイタリア料理をさらに高みへと昇華させた「NEW ITALIAN」という独自のスタイルにあります。この「NEW ITALIAN」とは、単なるイタリア料理の枠を超え、セルジオシェフの創造性と日本の旬の食材が見事に融合した、革新的な料理体験を指します。

「ル・プリスティン東京」では、「食」だけでなく、「ファッション」「デザイン」「アート」「音楽」という五つのエレメントが一体となり、訪れる人々を新感覚の「没入型ガストロノミー」体験へと誘います。料理の味覚はもちろんのこと、空間の美しさ、流れる音楽、スタッフの装い、そしてテーブルウェアの細部に至るまで、全てが計算され尽くした演出によって、五感全てで食事を楽しむことができます。まるで舞台を観劇するかのように、一皿ごとに物語が紡がれ、感動が生まれる——そんな特別な場所が、ここには広がっているのです。

「ル・プリスティン東京」に関する詳しい情報は、以下の公式サイトでぜひチェックしてみてください。
lepristinetokyo.com

「ホテル虎ノ門ヒルズ」:都会の喧騒を忘れさせる、洗練された隠れ家

「ホテル虎ノ門ヒルズ」は、世界中の個性豊かなホテルを集めたハイアットのインディペンデント・コレクション・ブランドの一つ「アンバウンド コレクション by Hyatt」として、東京に初めて進出したホテルです。2023年12月に「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の1階の一部と11階から14階に開業し、都会の中心にありながら、日常を忘れさせるような特別な空間を提供しています。

29室のスイートを含む全204室の客室、そして「ル・プリスティン東京」を含む館内の全てのインテリアデザインは、デンマークを拠点に活躍するデザイナーユニット「スペース・コペンハーゲン(Space Copenhagen)」が担当しました。彼らが手掛けるデザインは、流行に左右されないタイムレスでミニマルな美学が特徴です。日本の伝統建築にも通じるような、シンプルさの中に奥深さがあるスカンジナビアン・デザインの美意識が、館内の随所に息づいています。

木や石といった自然素材を活かした温かみのある空間は、都会の喧騒から離れ、心からリラックスできる隠れ家のような雰囲気。洗練されたデザインと、細部にまでこだわった上質な設えが、訪れる人々に非日常の体験と、極上のくつろぎを提供します。都会の中心にありながらも、まるで静寂な森の中にいるかのような安らぎを感じられるでしょう。

ホテル虎ノ門ヒルズに関する最新情報や詳細については、以下の公式サイトでご確認ください。
https://www.hyatt.com/unbound-collection/ja-JP/tyoub-hotel-toranomon-hills?src=vanity_hoteltoranomonhills.jp


店舗情報:アクセスとご予約について

この素晴らしい美食体験をぜひご自身で味わってみてください。

ル・プリスティン東京
(ル・プリスティン レストラン 東京 / ル・プリスティン カフェ 東京)

住所: 東京都港区虎ノ門2-6-4 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー ホテル虎ノ門ヒルズ 1階
電話番号: 03 6830 1077
(レストラン予約:受付時間:月曜日~土曜日10:00 ~ 20:00 / 日曜日10:00 ~ 19:00)
予約専用メールアドレス: lepristinetokyo.reservation@hyatt.com
URL: lepristinetokyo.com

営業時間: 最新の営業時間は、ホテル公式サイトをご確認ください。
https://www.hyatt.com/unbound-collection/ja-JP/tyoub-hotel-toranomon-hills?src=vanity_hoteltoranomonhills.jp

虎ノ門ヒルズ駅直結というアクセス抜群の立地も魅力です。大切な人との記念日や、ビジネスでの会食、友人との楽しいひとときなど、様々なシーンで利用できるでしょう。


まとめ:この秋、「ル・プリスティン東京」で特別な美食の思い出を

ホテル虎ノ門ヒルズ「ル・プリスティン東京」が贈る秋限定メニューは、北イタリアの豊かな食文化と日本の旬の食材が織りなす、まさに五感で楽しむ美食体験の集大成です。ミシュランスターシェフ、セルジオ・ハーマンさんの独創的な視点から生まれる「NEW ITALIAN」のディナーコースは、一皿ごとに感動と発見があります。また、ペストリー スーシェフ サシャ・シモンさんによる繊細な技が光るかぼちゃと栗のアフタヌーンティーは、見た目も味わいも心ときめくこと間違いなし。そして、秋の夜長を彩るロマンティックなカクテル&モクテルは、特別なひとときをさらに豊かにしてくれるでしょう。

今年の秋は、都会の真ん中にいながらにして、まるでイタリアの風を感じ、アルプスの恵みを味わうかのような、心温まる美食のひとときを過ごしてみませんか?「ル・プリスティン東京」の洗練された空間と、五感に響く料理の数々は、きっとあなたの記憶に深く刻まれることでしょう。大切な人との思い出作りや、自分へのご褒美に、ぜひこの特別な秋の味覚を堪能しに訪れてみてください。きっと、忘れられない素敵な体験になることでしょう。オンラインでの事前予約をおすすめします。この機会を逃さずに、秋の「ル・プリスティン東京」で最高の思い出を作ってくださいね!