TECHNO-FRONTIER 2026での展示の様子
「TECHNO-FRONTIER 2026」は、ものづくり分野の専門展示会として、モータ、電源、EMC、制御、熱、加工といった要素技術から、データ連携、デジタルツイン、AI、ネットワークなどのDX基盤まで、幅広いテーマを扱っています。
ソフトバンクのブース内では、AiLENS V1の実機が展示され、製品紹介映像を通じてその魅力が伝えられました。スマートフォンと連携して視界内に情報を表示する特長や、リアルタイム翻訳、AIアシスタント、テレプロンプターといった具体的な利用イメージが紹介され、来場者は最新のAIウェアラブル技術に触れる機会を得ました。

AiLENS V1の魅力に迫る
AiLENS V1は、グラスのレンズ部に翻訳、通知、AIアシスタントなどの情報を表示できる、約38gの軽量AIスマートグラスです。スマートフォンと連携することで、リアルタイム翻訳、通知表示、通話、テレプロンプターといった機能をハンズフリーで利用できます。これにより、スマートフォンを取り出すことなく、必要な情報を自然に確認できるのが大きな特長です。
特に注目すべきは、76言語に対応したリアルタイム翻訳機能でしょう。これにより、言語の壁を意識することなく、スムーズなコミュニケーションが期待できます。
国内では、SB C&S株式会社が正規販売代理店として、2026年6月5日から販売を開始しています。

今後の展開について
ThinkARは、AIウェアラブル技術を通じて、人々のコミュニケーションや業務支援をより自然で効率的なものにすることを目指しています。今後も、法人導入の推進、製品デモの実施、パートナー企業との連携を強化することで、AIウェアラブルの活用機会をさらに広げていく方針です。
TECHNO-FRONTIER 2026 開催概要
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展示会名称: TECHNO-FRONTIER 2026
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会期: 2026年7月15日(水)~17日(金) 9:30~17:00
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会場: 東京ビッグサイト 西展示棟1~3ホール
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主催: 一般社団法人日本能率協会
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公式サイト: https://tf.jma.or.jp/
ThinkAR Japan株式会社について
ThinkARは、AI、AR、ウェアラブル技術を駆使し、人と情報の新しいインターフェースを創造するテクノロジーカンパニーです。スマートグラス「AiLENS」を通して、翻訳、AIアシスタント、業務支援、アクセシビリティなど、日常生活からビジネスシーンまで、幅広い場面で人々の可能性を拡張する体験を提供しています。
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日本法人: ThinkAR Japan株式会社
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CEO: Paul Jones
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所在地: 〒105-7511 東京都港区海岸1丁目7番1号 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー11F
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Webサイト: https://www.thinkar.com/
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お問い合わせ: info@thinkar.com
関連情報
- SB C&S株式会社によるAiLENS V1国内公式販売開始のお知らせ: https://cas.softbank.jp/press/260603_01/