『UREBO』ってどんなサービス?シンプルこそ最強のチャットボットが誕生!

売れるネット広告社グループの中核事業会社である売れるネット広告社株式会社が、満を持して送り出すのが、この『UREBO』です。同社はこれまで、D2C(ネット通販)支援の主力SaaS『売れるD2Cつくーる』で多くの実績を上げてきました。その次に続く「第二の自社SaaS」として、中長期的なストック型収益基盤のさらなる拡大を目指しているんですよ。

『UREBO』が目指したのは、ずばり「シンプルこそ最強」。

  • 導入しやすい価格

  • ストレスフリーな高速表示

  • 誰でも直感的に使えるシンプルで分かりやすいUI/UX

この3つを徹底的に追求して開発されたチャットボットサービスなんです。なんだか、使いやすそうですよね!

急成長するチャットボット市場に新たなスタンダードを!

企業のDX推進やEC市場の拡大を背景に、チャットボット市場は世界中でぐんぐん成長しています。市場調査会社Fortune Business Insightsによると、世界のチャットボット市場は2025年には約83.7億米ドル(約1.2兆円)に達し、2034年にはなんと約602.1億米ドル(約8.8兆円)まで拡大すると予測されています。年平均成長率(CAGR)は24.5%というから驚きですね。

日本市場でも導入ニーズはうなぎ上り。Grand View Researchの予測では、2025年に約4.4億米ドル(約650億円)だった市場規模が、2033年には約20.7億米ドル(約3,000億円)へ拡大し、年平均成長率は20.9%で成長すると見られています。

チャットボット市場の成長見通し

こんなに大きな成長市場で、売れるネット広告社グループは「企業が本当に求める価値って何だろう?」と真剣に考えました。そして、D2C支援で培ってきた圧倒的な知見とコンバージョン最適化のデータをもとに、この急成長市場に新しい風を吹き込むべく『UREBO』を開発したとのことです。まさに、市場の課題を解決する救世主となるかもしれませんね!

「高い」「重い」「難しい」を解決!『UREBO』の圧倒的な強み

チャットボット市場は伸びているけれど、「導入コストが高い」「設定が複雑」「画面が分かりづらい」「動作が重い」といった課題を感じている企業も少なくありませんでした。『UREBO』は、まさにそんな悩みを解決するために生まれたんです。

1. 導入しやすい価格設定

「チャットボット、使ってみたいけど予算が…」と悩んでいた企業でも、気軽に導入できるような価格体系を実現しています。高額な初期投資がネックになっていた従来のツールとは違い、スタートアップ企業から大手企業まで、どんな規模の事業者でもスムーズに導入を決められる画期的なプライシングで、市場でのシェアをどんどん拡大していくことでしょう。

2. 軽快な表示スピード

ウェブサイトを見ているときに、チャットボットの表示が遅くてイライラした経験はありませんか?『UREBO』は、ユーザーを待たせない高速表示で、快適なコミュニケーション体験を提供します。表示遅延による「カゴ落ち」といった致命的な機会損失を防ぎ、CVR(コンバージョン率)の最大化と売上向上に直結させることが期待できます。

3. 直感的でシンプルなUI/UX

「専門知識がないと使いこなせないんじゃない?」という心配も無用です。『UREBO』は、専門知識がなくても誰でも簡単に設定・運用できるデザインを徹底的に追求しています。専門のエンジニアを雇ったり、分厚いマニュアルを読み込んだりする必要は一切ありません。クライアント側の学習コストや運用にかかる手間を極限まで減らしてくれるのは、本当に助かりますよね。

売れるネット広告社グループは、ただ機能を増やすだけが価値ではないと考えています。「導入しやすく、使いやすく、そして継続して使ってもらえること」。これこそが、『UREBO』の最大の魅力であり、競争優位性なんですね。

UREBO管理画面

『売れるD2Cつくーる』に続く第二の主力SaaSとして、さらなる成長へ!

売れるネット広告社株式会社の主力SaaSである『売れるD2Cつくーる』は、多くのD2C・EC事業者から支持され、グループの安定したストック型収益を支える重要なサービスに成長しました。そして今回登場する『UREBO』は、その次に続く「第二の主力SaaS」として位置づけられています。

『売れるD2Cつくーる』で構築されたランディングページと、『UREBO』によるチャットコミュニケーションを組み合わせることで、企業は顧客との接点をよりスムーズかつ効果的に構築できるようになります。これにより、クライアント企業の広告費用対効果(ROAS)は向上し、「売上が上がる成功体験」を実感できるでしょう。結果として、解約率(チャーンレート)は極限まで低下し、顧客生涯価値(LTV)が最大化される、という素晴らしい相乗効果が期待できます。

今後は、これら二つのサービスの連携をさらに強化し、売れるネット広告社グループならではのSaaSエコシステムを構築することで、お客様への提供価値を一層高めていく方針だそうです。

ここはゴールじゃない!AIを活用した未来のコミュニケーションプラットフォームへ

『UREBO』は、今回の提供開始で完成ではありません。これからも、お客様からの要望や市場の変化に合わせて、継続的に機能を追加したり、アップデートを行ったりして、もっともっと便利なサービスへと進化していく予定です。

そして、中長期的には、売れるネット広告社グループが力を入れているAI戦略との連携も視野に入れているんです。AIを活用した新しい機能の実装にも取り組み、『UREBO』を次世代のコミュニケーションプラットフォームへと発展させていく方針だとか。これはワクワクしますね!

具体的には、同社がこれまでに蓄積してきた数千キャンペーンに及ぶA/Bテストデータや、消費者行動心理の知見を学習させた独自の生成AIを実装するとのこと。これにより、ユーザーの潜在的なニーズを掘り起こし、自動でクロスセルを提案する「自律して売上を最大化するAI営業エージェント」へと昇華させる構想があるそうです。想像するだけで、ビジネスの可能性が大きく広がりそうですよね。

第二のSaaSが切り拓く、新たな成長ストーリー

今回の『UREBO』提供開始は、単に新しいサービスが増えたというだけではありません。『売れるD2Cつくーる』に続く第二の自社SaaSとして、中長期的なストック型収益基盤をさらに強化し、企業価値向上を目指すための、とても重要な成長戦略の第一歩なんです。

売れるネット広告社グループは、「売れる」を追求し続ける企業として、これからもお客様に新しい価値を提供し続けるとともに、SaaS事業のさらなる拡大を通じて、持続的な成長を目指していくとのことです。今回の件が2027年7月期の連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込まれていますが、中長期的にはグループの企業価値向上に大きく貢献するでしょう。既存顧客への即時クロスセルにより、顧客獲得単価(CAC)ゼロでのストック収益(ARR)拡大を実現し、年率20%超で成長する3000億円市場を狙う「AI搭載型」次世代プラットフォームへと進化させることで、収益が初月から積み上がり、次期以降の利益成長を牽引する、と期待されています。

新しいチャットボット『UREBO』が、これからのビジネスシーンでどんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみですね!


会社概要

売れるネット広告社グループ株式会社

  • 東京オフィス
    〒135-0091 東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場20階
    TEL:03-6459-0562 FAX:03-6459-0563

  • 福岡オフィス(本社)
    〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-3-8 RKB放送会館4階
    TEL:092-834-5520 FAX:092-834-5540

  • 代表者:代表取締役社長CEO 植木原宗平

  • 設立日:2010年1月20日

  • URLhttps://group.ureru.co.jp

  • Facebookhttps://www.facebook.com/ureru

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