Downtown Vancouver店の魅力に迫る!
今回オープンした「Downtown Vancouver店」は、その立地が大きな魅力の一つです。バンクーバーの中心部、ダウンタウンエリアに位置しており、周辺にはオフィスビルや商業施設、ホテルがひしめき合っています。さらに、観光スポットやショッピングエリアも近くにあるため、地元の人々はもちろんのこと、世界中から訪れる観光客など、本当に幅広い層のお客様が立ち寄ることが期待されています。
店内では、「nana’s green tea」が自信を持って提供する抹茶やほうじ茶を使ったバラエティ豊かなドリンク、そして見た目も美しいパフェやデザートを楽しむことができます。日本の伝統的なお茶の文化を、現代的で洗練された空間で味わえるのは、まさに「nana’s green tea」ならではの体験です。
「nana’s green tea」の店舗デザインは、「現代の茶室」をコンセプトにしています。これは、単に和風の空間を作るだけでなく、日本の伝統的な美意識と現代のデザインを融合させることで、訪れる人々が心から落ち着ける、そして新しい発見があるような空間を目指しているんです。それぞれの店舗がその土地の歴史や文化を採り入れ、一つとして同じデザインの店舗がないというのも、このブランドのこだわり。訪れるたびに異なる表情を見せてくれる空間は、お客様にとって特別な体験となること間違いなしです。


「Downtown Vancouver店」も、きっとバンクーバーの街の雰囲気に合わせて、素敵な「現代の茶室」が実現されていることでしょう。木の温もりを感じさせる内装や、落ち着いた照明、そしてさりげなく配置されたグリーンなど、細部にまでこだわりが詰まっているはずです。このような空間で、香り高い抹茶やほうじ茶を味わいながら、ゆったりとした時間を過ごすのは、日々の忙しさを忘れさせてくれる至福のひとときになるでしょうね。
オープン初日から大盛況!雨の中、長蛇の列
「Downtown Vancouver店」のオープン当日は、なんと開店前から多くのお客様が列を作っていたそうです。雨が降るあいにくの天気だったにもかかわらず、その人気ぶりはすさまじく、お店の前には長蛇の列ができていたとのこと。これは、オープンを記念して実施された、抹茶白玉パフェまたはほうじ茶白玉パフェ計300食を無料で提供するキャンペーンも大きな要因だったようです。
キャンペーンの配布開始約2時間前からお客様が列を作り始め、その熱気はオープンを待ち望んでいた人々の期待を物語っています。現地メディアやインフルエンサーも多数来店し、オープン初日から「nana’s green tea」の新しい店舗は大きな注目を集めました。無料パフェだけでなく、抹茶ラテやケーキなどを追加で購入するお客様も多く見られ、その人気の高さがうかがえます。
この賑わいぶりは、バンクーバーの人々が日本の抹茶やほうじ茶といった文化に、どれほど興味を持っているかを示していると言えるでしょう。単なるカフェではなく、日本の伝統的な味わいや文化体験を求めている人々にとって、「nana’s green tea」はまさにぴったりの場所だったのかもしれません。雨の中、長時間並んででも味わいたいと思わせる魅力が、「nana’s green tea」にはあるのですね。
「nana’s green tea」のこだわり:新しい日本のカタチ
「nana’s green tea」は、ただ美味しいお茶を提供するだけでなく、「新しい日本のカタチ」をコンセプトに掲げています。これは、日本が持つ素晴らしい食文化や食材、そして長い歴史の中で育まれてきた茶の湯の文化、その精神といった伝統を大切にしながら、それを現代のライフスタイルに合う形で提案していくという想いが込められています。商品一つ一つ、そして店舗のデザインに至るまで、そのこだわりが随所に感じられます。
食材へのこだわり
特に抹茶へのこだわりは強く、ドリンクやパフェなど、それぞれのメニューに最適な抹茶を選んでいます。例えば、160年以上にわたり宇治茶の伝統を守り続ける京都・宇治の山政小山園をはじめ、日本各地の信頼できる茶生産者と連携しているんです。これにより、「nana’s green tea」のために特別に仕立てられた本格的な抹茶を、お客様に提供することが可能になっています。抹茶の豊かな香りと深い味わいは、まさに厳選された素材と職人の技の結晶と言えるでしょう。店舗や地域によって提供メニューや使用する食材は異なりますが、その品質へのこだわりは揺るぎません。
空間へのこだわり
先ほども少し触れましたが、店内の空間も「現代の茶室」というコンセプトでデザインされています。これは、日本の伝統的な茶室が持つ静かで落ち着いた雰囲気と、現代的なデザインを融合させることで、お客様がリラックスして過ごせる、心地よい空間を作り出そうという試みです。ブランドとしての統一感は保ちつつも、各店舗が立地する地域の歴史や文化をデザインに採り入れているため、一つとして同じデザインの店舗がないというのも特徴です。訪れるたびに新しい発見があるような、オリジナリティと遊びごころあふれる空間で、お客様をもてなすという「nana’s green tea」のおもてなしの心が感じられますね。
このようなこだわりが、お客様にただ美味しいお茶を提供するだけでなく、日本文化の魅力を五感で体験できるような、特別な時間を提供しているのです。だからこそ、海外でも多くの人々を魅了し、熱狂的なファンを獲得しているのでしょう。
グローバル展開の軌跡と未来
「nana’s green tea」の海外展開は、2012年にシンガポールにAsia Pacific本部を設立したことから始まりました。そこから東南アジアでの展開をスタートさせ、着実にその名を広げていきました。そして2018年には、いよいよアメリカ市場への本格的な進出を目指し、カリフォルニア州に北米本部を設立。フランチャイズ体制を整備するなど、周到な準備を進めてきたのです。
そして2026年5月には、ロサンゼルスに旗艦店をオープン。これを契機に、北米でのブランド体験のさらなる向上と、出店拡大を加速させていく方針です。今回のバンクーバーでの2店舗目オープンも、その北米戦略の一環と言えるでしょう。2026年6月6日時点での海外店舗数は18店舗ですが、その勢いは止まりません。
「nana’s green tea」は、なんと2030年を目処に、北米で100店舗、そしてその他の地域を含め海外全体で200店舗の展開を目指しているそうです。この壮大な目標からも、日本茶文化を世界に広めたいという強い情熱と、ブランドとしての自信が伝わってきますね。日本独自の食文化である抹茶や日本茶が、世界中で愛されるグローバルブランドとして成長していく姿は、本当に楽しみです。
「nana’s green tea Downtown Vancouver店」の店舗情報
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住所: 869 Hornby St., Vancouver, BC, British Colombia V6Z 1T9, Canada
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営業時間: 8:30〜24:00
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定休日: なし
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席数: 16席
公式サイト・SNSで最新情報をチェック!
「nana’s green tea」の最新情報や、魅力的なメニューの数々は、以下の公式サイトやSNSでチェックできますよ!
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公式オンラインストア: https://www.nanasgreentea.com/collections/nanas-online
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Instagram: https://www.instagram.com/nanasgreentea_official/
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公式アプリ:
バンクーバーに訪れる機会があれば、「nana’s green tea Downtown Vancouver店」で、日本の素晴らしいお茶文化を体験してみてはいかがでしょうか。きっと、心に残る素敵な時間になるはずです!