TBWA HAKUHODOの大石将平氏が「Campaign Asia-Pacific 40 under 40 2026」に選出!

アジア最大の広告専門誌「Campaign Asia-Pacific」が、マーケティング・コミュニケーション業界で活躍する40歳未満の若手リーダー40人を選出する「40 under 40」に、株式会社TBWA HAKUHODOのCreative Director / Copywriterである大石将平氏が選ばれました!これは同社にとって、2022年から数えて5年連続の快挙となり、そのクリエイティビティが世界レベルで認められている証拠と言えるでしょう。

Campaign Asia-Pacific 40 under 40 2026に選出された大石将平氏

「40 under 40」とは?

「Campaign Asia-Pacific 40 under 40」は、アジア太平洋地域におけるマーケティング・コミュニケーション業界で、特に優れた実績と影響力を持つ40歳未満のプロフェッショナルを表彰する、非常に権威あるアワードです。毎年、革新的なアイデアやリーダーシップを発揮し、業界に大きな貢献をしている若き才能が選ばれており、このリストに名を連ねることは、国際的な評価を得る上で大きな意味を持ちます。

大石将平氏のこれまでの軌跡と輝かしい実績

大石氏は2014年にキャリアをスタートさせて以来、その卓越した言葉の力と、既成概念にとらわれない斬新なアイデアで、数々の社会的な話題作やイノベーションを生み出してきました。彼のクリエイティビティは、常に業界の第一線で輝き続けています。

初期からの才能開花

2016年には、NTTドコモの「歩きスマホ参勤交代」というユニークなキャンペーンで、若手コピーライターの登竜門とされるTCC新人賞を受賞。同年のADFEST Young Lotus Workshopでは、日本代表として選出されるなど、キャリアの早い段階からその才能を発揮していました。

国内外で評価される数々のプロジェクト

その後も、大石氏の活躍は止まりません。2023年には、社会的なムーブメントを巻き起こした「#俺たちのモンストーリー」で、国内最高峰の広告賞であるACCグランプリを受賞し、そのクリエイティブな手腕を改めて示しました。

さらに、2024年に手がけた日本マクドナルドの採用キャンペーン「No Smiles(スマイルあげない)」は、国内外で大きな話題となりました。このキャンペーンは、ACCグランプリを受賞しただけでなく、世界最高峰の広告賞であるカンヌライオンズのSocial & Influencer部門で金賞、Creative Effectiveness部門で銀賞を受賞するという快挙を成し遂げました。これは、大石氏のアイデアが単なる広告の枠を超え、社会にポジティブな影響を与え、ビジネスに貢献する力を持っていることを明確に示しています。

アジアの「Young Creative Person of the Year」受賞に続く快挙

実は、大石氏は2025年にも、同じくCampaign誌が主催するアワードで、日本・韓国の「Young Creative Person of the Year」を受賞しています。今回の「40 under 40 2026」への選出は、彼がこれまでに築き上げてきた圧倒的な実績と、アジア市場における高い影響力が、国際的に継続して認められている結果と言えるでしょう。

TBWA HAKUHODOの「Disruption®︎」哲学がもたらす革新

TBWA HAKUHODOの社員が2022年から5年連続でこの名誉あるリストに選ばれていることは、偶然ではありません。これは、同社の根幹にある「Disruption®︎(ディスラプション)」という哲学と、そこから生まれるクリエイティビティが、グローバルスタンダードで非常に高く評価されていることの証です。

「Disruption®︎」とは?

「Disruption®︎」は、既成概念に縛られず、常識を壊し、新しいビジョンを見出すというTBWA HAKUHODO独自の哲学です。単に広告を作るだけでなく、ビジネスにおけるあらゆる局面でこの「ディスラプション」という新しい視点を武器に、事業やブランドを進化させるアイデアを生み出すことを目指しています。この哲学が、大石氏のような才能豊かなクリエイターを育み、彼らの革新的なアイデアを後押ししていると言えるでしょう。

グローバルな評価の背景

博報堂とTBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして2006年に設立されたTBWA HAKUHODOは、「生活者発想」や「パートナー主義」といった博報堂のフィロソフィーと、TBWAがグローバル市場で培ってきた「DISRUPTION®︎」メソッドを融合させてきました。この独自のノウハウが、質の高いソリューションを生み出し、クライアントのビジネス成長に貢献し続けているのです。

大石将平氏プロフィール

大石 将平(おおいし・しょうへい)

  • 所属: Disruption Lab・Creative Director / Copywriter

  • 経歴:

    • 2014年:博報堂に入社。

    • 2016年:NTTドコモ「歩きスマホ参勤交代」でTCC新人賞を受賞。同年、ADFEST Young Lotus Workshop 日本代表に選出。

    • 2018年:TBWA HAKUHODOに参加。

    • 2019年:パラ卓球協会「THE MOST CHALLENGING PINGPONG TABLE」で、カンヌライオンズのデザイン部門金賞をはじめ、Ad Stars(現:MADSTARS)、D&ADなど、数多くの賞を受賞。

    • 2023年:「#俺たちのモンストーリー」にてACCグランプリを受賞。

    • 2025年:Campaign誌による日本・韓国のYoung Creative Person of the Yearを受賞。

TBWA HAKUHODOについて

TBWA HAKUHODOは、2006年に博報堂とTBWAワールドワイドが共同で設立した総合広告会社です。博報堂の「生活者発想」と「パートナー主義」、そしてTBWAがグローバルで展開する「DISRUPTION®︎」メソッドを融合させ、独自のノウハウを確立しています。この融合から生まれる質の高いソリューションは、クライアントのビジネス成長に大きく貢献しています。TBWA HAKUHODOは、マーケティングにとどまらず、ビジネスのあらゆる局面で「ディスラプション」という視点を取り入れ、事業やブランドの進化を促すアイデアを生み出し続けています。

TBWA HAKUHODOの公式サイトはこちらからチェックできます:

今回の「40 under 40 2026」に関するCampaign Asia-Pacificの記事はこちらでご覧いただけます:

TBWA HAKUHODOは今後も、社会やブランドに持続的な変革をもたらすような、刺激的なアイデアを創出し続けていくことでしょう。大石氏の今後の活躍にも、ますます期待が高まりますね!