涼やかで贅沢な夏の味覚「こだわりトマトと海の幸の冷製パスタ バジルチーズソース」
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2026年8月1日(土)から9月30日(水)までの期間限定で、東京ステーションホテル1階のロビーラウンジにて提供されるのが、「こだわりトマトと海の幸の冷製パスタ バジルチーズソース」です。この一皿は、まさに夏にぴったりの魅力がぎゅっと詰まっています。
厳選された海の幸が織りなすハーモニー
まず目を引くのは、贅沢に使われた海の幸たち。ぷりぷりの帆立貝、食感の良いイカ、そして甘みのある海老がたっぷりと盛り付けられています。これらの海の幸が、口の中で広がる豊かな風味と食感のアクセントとなり、一口ごとに満足感を与えてくれます。
このパスタの味の決め手となるソースには、隠し味として蛤(はまぐり)の出汁が加えられています。トマトの爽やかな酸味と相まって、奥深い魚介の旨味がじゅわっと広がる、まさに絶妙なバランス。素材本来の美味しさを一層引き立てる工夫が凝らされているんですね。
彩り豊かなトマトと軽やかなカッペリーニ
パスタには、極細麺のカッペリーニが使われています。冷水でしっかりと締められたカッペリーニは、暑さで食欲が落ちがちな日でも、ちゅるんと軽やかにお腹に収まるでしょう。この軽快な食感が、夏のランチやディナーにぴったりです。
そして、見た目にも涼やかな印象を与えるのが、彩り豊かなプチトマトたち。長野、石巻、房総など、契約農家から厳選して取り寄せられた赤、黄、橙色のプチトマトが散りばめられ、まるで宝石箱のようです。この鮮やかな色彩が、食欲をそそります。
ソースは、オーガニックトマトジュースをベースに、さらに蛤のエッセンスを効かせたこだわりの逸品。ダイス状にカットされたプチトマトもたっぷりと混ぜ合わされており、140gというボリューム満点のパスタを、まるでサラダを食べているかのような感覚で楽しめます。みずみずしい食感と、旨味たっぷりのソースがパスタや海鮮に絡み合い、夏らしい清涼感をもたらしてくれることでしょう。
仕上げには、色鮮やかなバジルソースが添えられています。バジルの爽やかな香りは、トマトの酸味との相性が抜群。最後のひと口まで飽きることなく、香りと味の変化を楽しみながら、至福のひとときを過ごせますよ。
提供期間・時間・料金
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期間:2026年8月1日(土)~9月30日(水)
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時間:11:00~20:00(L.O.19:30)
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料金:
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アラカルト 2,900円
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スープ・サラダセット 3,800円
(いずれも税金・サービス料込み)
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※食材の仕入れ状況により、メニュー内容や提供期間が変更となる場合があります。
※画像はイメージです。
※ご予約は承っていません。
この特別な冷製パスタの詳細やお問い合わせは、公式サイトで確認できますよ。
[https://bit.ly/capellini_ll]
優雅なひとときを過ごせる「ロビーラウンジ」
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今回ご紹介した冷製パスタが提供されるのは、東京ステーションホテルの1階にある「ロビーラウンジ」です。ここは、ただ食事をするだけでなく、その空間自体が特別な体験を提供してくれます。
洗練されたヨーロピアンクラシック空間
ロビーラウンジは、イギリスのリッチモンド・インターナショナル社が手掛けたインテリアデザインが特徴です。ヨーロピアンクラシックを基調としながらも、モダンなテイストが程よく溶け込み、エレガントでありながらも洗練された雰囲気が漂っています。空間を彩るヴェネチア最古のガラス・シャンデリアメーカーであるバロビエ&トーゾ社製のシャンデリアが3つも配されており、その優雅さは訪れる人々を魅了します。
多様なシーンで利用できるメニュー
ここでは、オリジナルブレンドの香り豊かなコーヒーや、各種フレーバーティー、そしてシェフのセンスが光るシーズナルスイーツを楽しむことができます。2025年4月からは、新たにアフタヌーンティーも登場し、さらに魅力が増しました。ブレックファスト、ランチ、ディナーとしても利用できる多彩なメニューが揃っているので、どんな時間帯に訪れても、その時の気分に合わせた一品が見つかるでしょう。
東京駅丸の内駅舎の1階という抜群のアクセスも魅力の一つ。東京ステーションホテル内のレストラン&バーの中でも、最も多くのお客様に利用されているというのも納得ですね。ロビーラウンジの詳しい情報はこちらからチェックしてみてください。
[https://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/lobbylounge/]
歴史と品格をまとう「東京ステーションホテル」
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東京ステーションホテルは、単なるホテルではありません。1915年に東京駅丸の内駅舎の中に開業して以来、国内外の多くの賓客を迎え入れてきた、百余年の歴史を持つホテルです。その壮麗な建築と当時最先端の設備は、多くの人々を魅了してきました。
重要文化財に泊まるという体験
2003年には、東京駅丸の内駅舎が国指定重要文化財となり、それに伴う保存・復原事業のため、ホテルは2006年から一時休館しました。そして2012年、全施設を改装し、ヨーロピアンクラシックを基調とした150の客室、10のレストラン&バー、フィットネス&スパ、宴会場などを備えた都市型ホテルとして、新たな姿で生まれ変わりました。
「Classic Luxury 時代を超えて愛される、上質なひととき」をコンセプトに掲げ、お客さまの心に寄り添う“共感するおもてなし”を提供しています。まさに「重要文化財の中に宿泊できるホテル」として、東京で現存するホテルとしては2番目に歴史があります。東京駅に隣接しているため、首都圏はもちろん、国内各地への移動にも非常に便利で、これ以上ない理想的なロケーションを誇ります。
歴史と現代が融合したこの特別な場所で、夏の限定メニューを味わいながら、優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。きっと、忘れられない夏の思い出になることでしょう。
東京ステーションホテルの詳細情報はこちらの公式サイトからどうぞ。
[https://www.tokyostationhotel.jp/]
まとめ
東京ステーションホテルのロビーラウンジで提供される「こだわりトマトと海の幸の冷製パスタ バジルチーズソース」は、暑い夏にぴったりの、涼やかで贅沢な一皿です。海の幸の旨味と彩り豊かなトマト、そして爽やかなバジルソースが織りなすハーモニーは、きっとあなたの食欲を満たしてくれるでしょう。
歴史ある東京ステーションホテルの優雅な空間で、この夏だけの特別な味覚を体験しに、ぜひ足を運んでみてくださいね!