ウェビナー開催概要
今回のウェビナーは、オンライン(ZOOM配信)で無料開催されます。自宅やオフィスから気軽に最先端の知見に触れることができる貴重な機会です。AIの活用に興味がある方、業務効率化や新しいビジネスモデルの構築を考えている方は、ぜひご参加ください。
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開催日時: 2026年7月23日(木) 11:00〜13:10
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開催場所: オンライン(ZOOM配信)
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参加費: 無料
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お申し込みはこちらから:
プログラム詳細:AI時代のビジネス戦略を多角的に解説
本ウェビナーでは、5つの異なるテーマでセッションが展開されます。各セッションでは、各分野の専門家が、AIがもたらす変化とそれに対応するための具体的な戦略を深掘りします。
第1部(11:05~11:30)
株式会社HMit 代表取締役 濱崎 宰氏が登壇し、「効率化の果てに、人の仕事は何が残るのか──少人数で過去最高売上を実現した会社の業務設計」と題して講演します。
濱崎氏は、大手EC企業でのマーケティング経験を経て、ECコンサルティング企業である株式会社HMitを創業しました。「Help Me!をITで解決する」をミッションに事業を展開する中で、急成長に伴う業務効率化や仕組み化の課題に直面。社員が19名から6名に減少するという状況下で、自ら生成AIを用いた開発や効率化に着手し、社内推進を図りました。その結果、6名体制で残業ゼロを維持しつつ売上を維持し、2025年5月には7名のまま過去最高売上を達成。この経験をサービス化し、AIコンサルティングも手掛けています。少人数での事業成長を目指す企業にとって、きっと大きなヒントになるでしょう。
第2部(11:30~11:55)
続いて、株式会社アスレバ 代表取締役 松尾 遼氏が「営業の常識を再設計する──AIが商談する時代へ 人の代わりに商談し、成約率を2.5倍にするAI商談戦略」というテーマで講演します。
早稲田大学法学部を卒業後、野村證券で6年間にわたり無形商材のリテールコンサルティング営業に従事した松尾氏は、株式会社アスレバを設立し、営業支援や事業開発を推進してきました。特に注目すべきは、2026年6月にリリースされた、AIが人に代わって商談を行う「ゴリラセールスAI商談」です。このAIは、24時間365日商機を逃さず即座に商談を開始し、成約率を2.5倍に向上させる実績を上げています。営業の属人化解消や営業機会の最大化を目指す企業にとって、AIを活用した新しい商談戦略は、競争優位性を確立する上で不可欠な要素となるでしょう。
第3部(11:55~12:20)
secondz digital株式会社 AEOコンサルタント 鎌田 大士氏が、「AI検索が企業を比較・推薦する時代の競争戦略 ― AIに理解・比較・引用され、『選ばれる企業』になるためのAEO/GEO ―」について解説します。
デジタルマーケティング領域で15年以上の経験を持つ鎌田氏は、ボストン・コンサルティング・グループ(DigitalBCG)の立ち上げにも参画し、DX推進やデジタル組織づくりを支援してきた実績の持ち主です。AI検索が主流となる時代において、企業がAIにどのように認識され、比較され、そして引用されるべきか、その具体的な戦略としてAEO(AI検索最適化)とGEO(生成AI最適化)の重要性を説きます。AIに「選ばれる企業」になるための競争戦略は、これからの広報・マーケティング活動において、最も重要な視点の一つとなるでしょう。
第4部(12:20~12:45)
ハイマネージャー株式会社 代表取締役社長 五十嵐 未来氏が、「AI時代における人事制度設計・運用」について講演します。
PwCコンサルティング合同会社で人事・組織コンサルタントとして、人事制度設計、組織カルチャー変革、People Analytics、HR Tech領域など幅広く支援してきた五十嵐氏は、2025年10月にハイマネージャー株式会社の代表取締役社長に就任しました。AIの進化は、人事戦略にも大きな変革をもたらします。AIの導入が従業員の働き方や評価制度にどのような影響を与えるのか、そしてAI時代に求められる人事制度の設計と運用について、実践的な視点から解説します。組織の持続的な成長には、時代に合わせた人事制度の最適化が不可欠です。
第5部(12:45~13:10)
最後に、株式会社ワンディーティー コンサルタント 井上 拡氏が、「『採用ゼロ』でも利益は伸ばせる!社員を【作業】から【利益を生むコア業務】へシフトさせる仕組みと、投資原資を最大化する最新助成金戦略」をテーマに講演します。
中小企業から大企業まで、労務環境の整備から助成金申請までを一貫してサポートしてきた井上氏は、最新の制度を踏まえた的確なアドバイスと実務に強いサポートを提供しています。採用に頼らず利益を最大化する経営戦略として、社員が「作業」に追われるのではなく、「利益を生むコア業務」に集中できるような仕組みづくりや、最新の助成金情報を活用して投資原資を最大化する方法は、多くの企業にとって魅力的な内容となるでしょう。人手不足が叫ばれる現代において、既存のリソースを最大限に活かす戦略は、持続可能な経営の鍵となります。
登壇者紹介:各分野のプロフェッショナルが集結
本ウェビナーには、各分野の第一線で活躍する5名の専門家が登壇します。それぞれの豊富な経験と知見が、参加者の皆様に新たな視点と具体的な解決策をもたらすことでしょう。
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株式会社HMit 代表取締役 濱崎 宰氏
- 大手EC企業でのマーケティング経験後、ECコンサルティング企業HMitを創業。「Help Me!をITで解決する」をミッションに事業を展開しています。社員数削減後も残業ゼロで過去最高売上を達成した経験を基に、AIコンサルティングも手掛けています。
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株式会社アスレバ 代表取締役 松尾 遼氏
- 早稲田大学法学部卒業後、野村證券でリテールコンサルティング営業に従事。株式会社アスレバを設立し、営業支援や事業開発を推進しています。AIが人に代わって商談を行う「ゴリラセールスAI商談」をリリースし、営業の属人化解消と機会最大化に貢献しています。
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secondz digital株式会社 AEOコンサルタント 鎌田 大士氏
- デジタルマーケティング領域で15年以上の経験を持ち、ボストン・コンサルティング・グループ(DigitalBCG)の立ち上げにも参画。secondz digitalでは、AI検索マーケティングおよび分析を担当し、AIに選ばれる企業になるための戦略を提唱しています。
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ハイマネージャー株式会社 代表取締役社長 五十嵐 未来氏
- PwCコンサルティング合同会社にて人事・組織コンサルタントとして活躍。人事制度設計、組織カルチャー変革、People Analyticsなど幅広く支援してきました。2025年10月よりハイマネージャー株式会社の代表取締役社長に就任し、AI時代の人事制度設計をリードしています。
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株式会社ワンディーティー コンサルタント 井上 拡氏
- 中小企業から大企業まで、労務環境の整備から助成金申請までを一貫してサポートしています。最新の制度に基づいた的確なアドバイスと実務に強いサポートで、スピーディーかつ安心の申請を支援しています。
secondz digital株式会社について
本ウェビナーを主催するsecondz digital株式会社は、生成AI・LLM(大規模言語モデル)を活用し、企業のAI活用とAI検索最適化を支援する専門企業です。
会社概要
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会社名: secondz digital株式会社
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本社: 神奈川県横浜市神奈川区金港町5-14 クアドリフォリオ 8階
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みなとみらいオフィス: 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい 8F
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代表者: 代表取締役 板井 龍也
- 東北大学工学部情報知能システム総合学科を卒業後、グリー株式会社にてソフトウェア開発に従事。その後、エン・ジャパン株式会社で転職サイトAMBIの立ち上げに携わり、PKSHA Technology株式会社ではAIヘルプデスクを含む複数事業の立ち上げを担当。2019年にsecondz digital株式会社を創業し、エンタープライズ向けに、AI検索最適化、生成AI活用、AIイネーブルメント、AI戦略コンサルティングを通じた事業変革支援に注力しています。
事業内容
secondz digitalは、AI戦略設計からデータ基盤構築、AIプロダクト開発、導入・定着までを一気通貫で支援しています。
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AIコンサルティング事業
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企業のAI活用を構想から実装・定着まで支援しています。営業、マーケティング、カスタマーサクセスを横断したAI×RevOps支援や、AIエージェントを活用したデータ分析基盤の高度化、組織変革支援を提供しています。
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AI検索プラットフォーム事業
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AI検索時代における企業やサービスの見え方を可視化し、改善につなげるAI検索プラットフォーム「secondz Agentsense」を提供しています。生成AI上での認識や参照状況の把握から、改善提案までを支援しています。
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まとめ
AIがビジネスのあらゆる側面に影響を与える今、企業が持続的に成長するためには、人、AI、外部パートナー、そして制度の役割を再定義し、最適な連携を築くことが不可欠です。本ウェビナーは、そのための具体的な戦略と実践的なヒントを提供する、またとない機会となるでしょう。
変化の激しい時代を乗り越え、ビジネスをさらに加速させたいと考えている経営者、事業責任者、人事担当者、マーケティング担当者など、幅広い層の方々におすすめの内容です。ぜひこの機会を活かして、未来のビジネス戦略を共に考えてみませんか?
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