製造業の約半数が「創造的な活動」に時間を使えていない現実
ものづくりの現場は、少子高齢化による人手不足や、熟練の技術を次世代に伝える「技能継承」といった課題に直面しています。さらに、設計や部品調達の業務はどんどん高度化・複雑化していて、日々の業務に追われることが当たり前になっているんです。
図面の作成や部品の手配など、従来の業務プロセスにはまだまだ非効率な部分が多く、たくさんの時間がかかってしまっています。その結果、本当は時間をかけるべき「新しい挑戦」や「創造的な活動」に、なかなか十分な時間を確保できていない状況が見えてきました。
ある調査では、創造性を高めたいという強い気持ちがあるにもかかわらず、製造業で働く人の約半数が、日々の煩雑な業務が原因で創造的な活動に取り組めていないと答えているんです。これは、ものづくりの未来を考える上で、非常に残念な現実ですよね。

meviyが「時間」を創出し、ものづくりの創造性を後押し
こうした課題を解決するために、ミスミは「meviy」という画期的なサービスを提供しています。meviyは、部品調達にかかる時間を大幅に減らすことができる、まさに「時間の救世主」のような存在です。
使い方はとってもシンプル!3Dデータをアップロードするだけで、AIが瞬時に機械加工部品の価格や納期を表示してくれます。さらに、最短で注文した翌日には部品が出荷されるというスピード感も魅力です。これは、3DデータをもとにAIが加工できるかどうかや、価格・納期をすぐに判断し、meviy独自のデジタルマニュファクチュアリングシステムが、見積もりから製造までを一貫してつなぎ合わせることで実現しています。
実際にmeviyを使っているお客さんからは、こんな声が届いています。
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「部品の手配で開発が止まることがなくなり、設計に集中し続けられるようになった!」
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「設計から調達までの手間が減ったおかげで、生まれた時間を提案型の設備開発に使えるようになり、他の部署との信頼関係も深まった!」
meviyは、サービスを始めたときからずっと「ものづくりに創造と笑顔を」というミッションを掲げています。これは、ものづくりの現場に「時間」を生み出し、人間だからこそできる「創造」の力を発揮してもらうことで、現場で働く人たちや、その製品を手にする人たちの笑顔につなげたい、という強い思いが込められているんです。そして、8月8日を「メビーの日」と定め、この思いをずっと発信し続けてきました。
「その一歩が、未来を創る #8月8日はメビーの日」プロジェクトの全貌
今回のプロジェクトは、日々の忙しい業務に追われている設計者や開発者の皆さんが、本来向き合うべき仕事に時間を取り戻し、その先に生まれた変化や挑戦を広く伝えるためのものです。
設計者の仕事は、ものづくりの未来を描く、とっても重要な役割を担っています。でも、現実には、煩雑な業務や調整に多くの時間を費やしていることが多いですよね。新しいアイデアを考えたり、価値を生み出したりするための時間が十分に確保できていない、という悩みを抱えている人は少なくありません。
しかし、そんな中でも、業務プロセスを見直したり、デジタル技術を導入したりして効率化を実現し、生産性を高めている設計者たちがいます。彼らは、削減できた時間を、本来力を入れるべき設計や開発、そして創造的な仕事に活用することで、新しいモノや価値を生み出しているんです。
こうして生まれた時間は、仕事の創造的な活動だけでなく、家族と過ごすかけがえのない時間にもつながっています。令和8年8月8日という、8が並ぶ特別な「メビーの日」に、このプロジェクトでは、現場で起きているこうした素晴らしい変化を「見える化」して、次の現場へと広げていきます。設計者が時間を取り戻すことで、ものづくりがどこまで進化できるのか──その答えを、リアルな事例とともに発信していく予定です。
meviyによって生まれた時間が、新しい挑戦や価値創造につながり、ものづくりの現場がもっと創造的で前向きな場所へと変わっていく――。このプロジェクトを通じて、そんな変化を社会全体に届けたいという思いが込められています。
meviyが切り拓いた、新たな未来への挑戦事例
meviyを活用することで、実際にどんな変化が生まれているのでしょうか?二つの具体的な事例をご紹介します。
創造に専念できる時間を生み出し、小学生でも簡単に使える装置の実現へ
ある企業では、meviyを使うことで、これまで見積もり作成や2D図面作成に費やしていた時間が大幅に削減されました。これにより、担当者は創造的な作業に集中する時間を取り戻すことができたそうです。

生まれた時間を活用して、現在は「誰でも簡単に使える装置」の実現を目指しているとのこと。現場に任せられる範囲が広がることで、自分自身は次の改良や新しい挑戦に集中できる、そんな未来を実現したいと考えているそうです。まさに、meviyが「時間」という最高のプレゼントを届けた好例ですね。
家族と過ごす時間を守りながら、新たな挑戦を続ける働き方へ
別の企業では、meviyの導入により、見積もりから発注までがスムーズにつながり、PDCAサイクルを高速で回せるようになりました。さらに、製作が可能かどうかをすぐに判断できるようになったことで、人材育成も効率化されたそうです。

こうして創出された時間で、新しい仕事に挑戦できるようになり、なんと、家族、特にお子さんと過ごす時間も確保できるようになったとのこと!創出した時間を新しい業界への挑戦に活かしながら、中小企業のものづくりに寄り添い、お客さんの企業価値を最大限に高める存在でありたいと考えているそうです。仕事とプライベートの充実を両立できる、理想的な働き方が実現していますね。
あなたの「その一歩」を教えてください!
新しい発想や価値は、何も大きな改革である必要はありません。ほんの少しの工夫でも、大きく状況が変わることがあります。例えば、部品を1mm調整するだけで性能が変わる、なんてこともあるでしょう。
そんなちょっとした取り組みや挑戦を、ぜひこの機会に共有してみませんか?抽選で素敵なプレゼントも用意されているそうですよ!
例えば、こんなエピソードを大募集しています。
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どんなとき?(仕事中、毎日のルーティン、プライベート時間など)
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どんなことを試してみた?(ちょっとした工夫、新しいチャレンジなど)
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どう変わった?(仕事の効率が上がった、新しい構想設計を描けた、気持ちが前向きになったなど)
あなたの「その一歩」が、きっと誰かの未来を創るヒントになるはずです。ぜひ特設ページをチェックして、あなたのストーリーを教えてくださいね!
▼特設ページはこちら
https://jp.meviy.misumi-ec.com/info/ja/campaign/meviyday_2026
meviyってどんなサービス?その実績を改めてご紹介!
ここで改めて、meviyのすごさをお伝えしましょう。meviyは、機械部品の3Dデータをアップロードするだけで、AIが自動で即座に見積もりを出してくれるサービスです。そして、独自のデジタル製造システムをフル活用することで、なんと最短1日での出荷を実現しています。
これまで機械部品の調達にかかっていた作業時間を9割以上も削減し、お客さんの部品調達業務における非効率を劇的に解消しているんです。その実力は折り紙つきで、4年連続で国内シェアNo.1※を獲得しているだけでなく、第9回ものづくり日本大賞では「内閣総理大臣賞」まで受賞するなど、製造業の生産性向上に大きく貢献していると高く評価されています。

さらに、海外でのサービス提供もどんどん拡大していて、部品調達のDXを通じて「時間」という価値を世界中で提供しています。ものづくりの現場にとって、まさに「なくてはならない」存在になりつつあるのがmeviyなんです。
※2023年オンライン機械部品調達サービス国内ユーザー数シェア テクノ・システム・リサーチ調べ
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meviy Webサイト:
https://meviy.misumi-ec.com/ -
お客さまの声:
https://jp.meviy.misumi-ec.com/info/ja/archives/category/case/user_case/
ミスミの「デジタルモデルシフト」が拓く、ものづくりの未来
meviyを提供しているミスミグループは、デジタル技術の力でものづくりのプロセスそのものを大きく変革してきました。2000年には、業界に先駆けてインターネットでの注文サービスを開始し、部品の選定から発注までをWebで完結させる仕組みをいち早く作り上げました。
そして、3DデータだけでAIが自動見積もりをする「meviy(メビー)」をはじめとして、数々の革新的なサービスを展開し、産業界の生産性向上に確かな変化をもたらしています。
ミスミグループは、「デジタルモデルシフト」を成長戦略の柱に据え、「得ミスミ、楽ミスミ」という新しい価値をお客さんに提案しています。設計・調達プロセスのDX化によって、設計・生産現場の生産性は飛躍的に向上し、最適な調達サービスを通じてコスト削減も同時に実現できるんです。
お客さんが日々の煩雑な業務から解放され、より創造性の高い仕事に取り組めるようになること。ミスミは、これからも一人ひとりの「時間」を価値あるものへと変え、ともに持続的な成長を創造していくことを目指しています。
ミスミとは
ミスミグループは、ものづくりの現場で必要とされる機械部品から工具・消耗品まで、なんと3,000万点を超える商品を世界中で製造し、EC販売しています。さらに、ITやAIを活用したデジタルマニュファクチャリングを展開することで、お客さんの「時間価値」を高めることに注力している企業です。
- ミスミグループ本社ウェブサイト:
https://www.misumi.co.jp/