「Doré by Charles-Henry」ってどんなお店?
「Doré by Charles-Henry」は、フランスの伝統とこだわりをぎゅっと詰め込んだクロワッサンを提供する専門店です。ルブーグ氏が目指したのは、単なるパン屋さんではなく、五感で楽しむ食の体験を提供すること。
こだわりのクロワッサン
このお店の主役であるクロワッサンは、素材選びから一切妥協していません。最高品質のフランス産バターからは芳醇な香りが、厳選されたフランス産小麦粉からは豊かな風味が生まれます。これらの厳選素材を、伝統的な製法で一つひとつ丁寧に層を重ねて焼き上げることで、最高の食感を実現しています。
一口食べれば、まず外側のサクッとした軽やかな食感に驚くことでしょう。そして、次に訪れるのは、内側の驚くほどしっとりとした生地。バターの香りが口いっぱいに広がり、そのコントラストがたまらないんです。まさに、職人の技と情熱が詰まった逸品と言えるでしょう。
さらに、「Doré」が提案するクロワッサンは、その見た目にもこだわりが光ります。手にした瞬間に心躍るような、現代的な美意識を体現したデザインは、視覚からも楽しませてくれます。味覚だけでなく、視覚からも日常のひとときを特別な体験へと昇華させてくれるはずです。
店名に込められた願い
店名の「Doré(ドレ)」は、フランス語で「黄金色」を意味します。焼きたてのクロワッサンがまとう美しい焼き色は、まるで代官山に降り注ぐ太陽の輝きのよう。その輝きが、訪れる人々の日常を明るく照らし、どんな毎日をも豊かに彩る存在でありたいという願いが込められています。
フランス語の響きの美しさはそのままに、「ドレ」という音は日本語でも親しみやすく、口にするたびに温かい気持ちになれる愛らしい響きです。黄金色に輝く最高の一品を味わえば、きっとポジティブなエネルギーで満たされることでしょう。


ユニークな店舗空間
お店の空間作りにも「Doré」ならではのこだわりが詰まっています。店内には、ブランドの象徴となるシンボルツリーが鎮座し、壁面にはなんと400個ものクロワッサンデコレーションが独創的に施されています。このユニークな空間は、訪れるだけでも楽しい体験になること間違いなしです。
焼きたてのパンの香りに包まれながら、モダンなインテリアの中でゆったりとイートインを楽しむのも良いですし、特別な日や日常の彩りとしてテイクアウトするのもおすすめです。「Doré」は、フランスの食文化と東京の感性が交差する場所として、新しいパンのある暮らしを提案してくれます。
フランスと日本の融合「シャルルイズム」
フランス料理と日本食は、一見すると異なる文化に見えますが、実は共通して流れる温かな哲学がある、とシャルルアンリ・ルブーグ氏は語ります。代官山に誕生する「Doré」もまた、ルブーグ氏独自の哲学である「シャルルイズム」の上に成り立っています。
五感で楽しむ芸術
「シャルルイズム」では、食事は単なる栄養補給ではなく、五感で楽しむ芸術だと捉えられています。パンの美しい色彩、焼きたての芳しい香り、サクッとしっとりの食感、そして焼き立てのパンが奏でる音まで、すべてを味わい尽くす時間は、日常に彩りを添えてくれるでしょう。
飽くなき探求心
一皿の料理の裏側には、伝統の技を磨きながら常に新しい美味しさを追い求める、職人たちの飽くなき探求心があります。ルブーグ氏もまた、この探求心をクロワッサン作りに注ぎ込み、最高の味を追求しています。

素材の生命力とUMAMI
「Doré」が大切にしているのは、何よりも「素材の生命力」です。旬の恵みをそのままの力で活かすこと。それは自然への深い敬意であり、素材本来の個性を輝かせる誠実な姿勢でもあります。そして、その味わいを支えるのが「UMAMI」の力。和食の出汁やフレンチのフォンに見られるように、手間暇をかけて抽出された濃厚な旨味は、料理に忘れられない奥行きと余韻をもたらします。

「おもてなし」の心
そして、相手を想う「おもてなし」の心。誰かを喜ばせたいという温かい願いから生まれる料理は、食卓に笑顔を咲かせ、人と人との心を結びます。これらの哲学は、和食にもフレンチにも共通する、世界に誇る食文化なんです。
和食とフレンチ、両方を理解し深く愛するシャルルシェフが、独自の解釈を施して「シャルルイズム」として昇華させた至高のクロワッサン。それが、毎日の生活に溶け込む形で楽しめるお店、それが「Doré by Charles-Henry」なのです。

魅力的なメニューラインナップ
「Doré by Charles-Henry」では、定番のクロワッサンから、甘いデザート系、お食事系のクロワッサンサンドまで、様々なメニューが楽しめます。いくつかご紹介しますね!
クロワッサン
まずは基本のクロワッサン。黄金色に輝く、サクサクしっとりの絶妙なハーモニーをぜひお試しください。

いちごバニラクロワッサン
甘酸っぱいいちごと芳醇なバニラの組み合わせがたまらない、デザートクロワッサンです。

クロワッサンレモンパイ
サクサクのクロワッサン生地と爽やかなレモンパイの組み合わせが新鮮な一品。

クロワッサンたまごサンド
ふわふわのたまごサラダを挟んだ、朝食や軽食にぴったりのクロワッサンサンドです。

クロワッサンタタン
リンゴの甘酸っぱさとキャラメリゼの香ばしさが楽しめる、タルトタタン風クロワッサン。

バニラクレームブリュレフラン
表面をキャラメリゼした香ばしいバニラ風味のフランです。

抹茶フラン
和の要素を取り入れた、抹茶のほろ苦さが楽しめるフラン。

チョコレートフラン
濃厚なチョコレートの風味が口いっぱいに広がる、チョコレート好きにはたまらないフランです。

パン・オ・ショコラ
クロワッサン生地にチョコレートが練り込まれた、フランスの定番パン。

クロックマダム
フレンチトーストに目玉焼きとハムチーズを挟んだ、ボリューム満点のお食事パン。

4種のチーズのパンスイス
4種類のチーズが贅沢に使われた、風味豊かなパンスイスです。

スパイシー豚トースト
スパイシーな豚肉を挟んだ、食べ応えのあるトースト。

生ハムスティック
サクサクの生地に生ハムを合わせた、ワインにも合いそうなスティックパン。

チョコヘーゼルナッツスティック
チョコレートとヘーゼルナッツの組み合わせが香ばしいスティックパン。

ピスタチオラズベリースティック
ピスタチオとラズベリーの彩りも美しい、甘酸っぱいスティックパン。

季節限定メニューも登場するとのことなので、訪れるたびに新しい発見があるかもしれませんね!

オーナーシェフ、シャルルアンリ・ルブーグ氏について
「Doré by Charles-Henry」を手掛けるシャルルアンリ・ルブーグ氏は、フランスのノルマンディー出身。パリのロブションをはじめ、ロンドン、ローマ、サンフランシスコ、東京など、世界各国のミシュラン星付きレストランで腕を磨いてきた実力派シェフなんです。
2024年4月には、代官山にタルトショップ「シャルルアンリ」をオープン。ピンクとゴールドを基調とした店内装飾や、宝石のような美しいタルトが話題となり、早くも行列のできる人気店となっています。オーナーシェフとしてだけでなく、日本全国の様々な企業とのコラボレーションも手掛けており、2026年5月からはフォーシーズンズホテル東京大手町の期間限定アフターヌーンティー特別企画にも携わるなど、多岐にわたる活躍を見せています。


そんなルブーグ氏が次に挑むのが、このクロワッサン専門店「Doré by Charles-Henry」。これまでの経験と「シャルルイズム」の哲学が凝縮された、新しい食の体験を提供してくれることでしょう。
店舗概要
代官山の新しいランドマークとして注目される「Doré by Charles-Henry」。ぜひ、フランス人オーナーが描き出すクロワッサンの世界を五感で堪能しに行ってみてくださいね!
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店名: Doré by Charles-Henry (ドレ バイ シャルルアンリ)
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オープン日: 2026年7月6日(月)
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営業時間: 9:00〜19:00
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所在地: 東京都渋谷区代官山1-35-14(Charles-Henry隣接)
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アクセス: 東急東横線 代官山駅前
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営業形態: テイクアウト・イートイン
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予約: 予約は承っておりません。
関連情報
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公式LINE:
@charles-henry -
Instagram:
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@dore_charleshenry -
@charleshenry_official
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「シャルルアンリ」公式サイト: https://charles-henry.jp/
代官山に誕生する新しいフレンチベーカリーで、黄金色に輝くクロワッサンとともに、素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの日常がより豊かに彩られるはずです!