高田馬場にユニークな酒場が誕生!コンセプトは「100人の人生を聞くまで終われない店」
2026年6月24日、東京・高田馬場に、これまでにないユニークなコンセプトを掲げる酒場『話聞こか屋さん(仮)』がオープンしました。「100人の人生を聞くまで終われない店」という目標を掲げ、来店者一人ひとりの物語に耳を傾ける、心温まるプロジェクトが始動しています。
酒場が繋いだ縁と新たな挑戦
この店の店主を務めるのは、さゆりさんとまとさんという二人の若者です。二人は全国各地の酒場を巡る中で出会い、さらに酒場で紹介された間借りマッチングプラットフォーム『シェアレストラン』をきっかけに同じ会社で働くことになったといいます。酒場での出会いが人生を大きく変える場所であることを実感した二人は、自分たちもまた、人々の人生が交錯する場を作りたいと考えるようになりました。

彼らが目指したのは、単に料理やお酒を提供する店ではありません。主役となるのは、来店する人々の「話」です。社長、会社員、学生、フリーター、夢を追う人、人生に迷う人——。酒場には、履歴書には書かれない、それぞれの個性豊かな物語が満ち溢れています。店主たちは、そんな一人ひとりの人生にじっくりと耳を傾け、その話を聞いた人数をカウントしていきます。店名の「(仮)」が外れるのは、100人の人生を聞き終えた時。このユニークな目標が、訪れる人々の好奇心をくすぐります。
オープン初日に記録された人数は「1/100」。まだ始まったばかりのこの挑戦は、これから99人の物語が集まることで、きっとこの酒場をより深く、魅力的な場所へと完成させていくでしょう。


店主からのメッセージとメニューの魅力
店主は次のようにコメントしています。「酒場で出会った人たちの話を聞くのが好きです。人生には誰にも言えないことや、思わず誰かに話したくなることがあります。この店では肩書きではなく、その人自身の話を聞きたいと思っています。100人の人生を聞くまで、店名の『仮』は取りません。」この言葉からも、来店者の話に真摯に向き合う店主たちの姿勢が伝わってきます。
メニューは、チャージ1,000円から。アルコールは800円から、フードは500円から提供されています。気軽に立ち寄り、美味しいお酒や料理を楽しみながら、店主との会話に花を咲かせることができるでしょう。


店舗情報と「シェアレストラン」の活用
『話聞こか屋さん(仮)』は、毎週水曜日の18:00から22:00まで営業しています。場所は東京都新宿区高田馬場3-8-17、道しるべCafe内です。SNSではInstagramアカウント(@here2.hearu)で情報が発信されています。ぜひチェックしてみてください。


今回のオープンは、株式会社シェアレストランが運営する間借りマッチングプラットフォーム『シェアレストラン』を活用することで実現しました。この仕組みを利用することで、初期投資や固定費のリスクを抑えながら、自身の理想とする営業スタイルを実現できるのが大きな特徴です。特に「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとって、シェアレストランは非常に有効な選択肢となっています。

シェアレストランの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
『話聞こか屋さん(仮)』は、ただお酒を飲む場所ではなく、人との出会いや心の交流を求める人々にとって、かけがえのない場所となることでしょう。100人の人生の物語が集まる日が、今から楽しみですね。