建設業界の「困った」をAIが解決!工程表作成の常識が変わる!

建設業界で働く皆さん、日々の業務、本当にお疲れ様です!特に工程表の作成って、時間も手間もかかる上に、ベテランさんの経験や勘に頼りがちで、「もっとスムーズにならないかな?」って思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな皆さんの声に応えるべく、株式会社コンクルーが、中小建設会社のためのAIオールインワン業務管理ツール「コンクルーAI」に、とんでもない新機能をリリースしました!その名も「工程表AIエージェント」!

この新しいAIエージェントは、なんと見積書や図面といった案件情報をAIが解析して、工程表を自動でパパッと作ってくれるんです。まるで優秀な秘書が隣にいるみたいですよね!

AIが工程表の作成・管理を支援する「コンクルーAI 工程表AI エージェント」の画面

工程表作成の「あるある」課題、これで解決!

これまで工程表を作るには、図面や見積もりとにらめっこしながら、工種やタスクを一つひとつ洗い出して、期間や順序をコツコツと組み立てていく必要がありました。この「打ち込み作業」が、とにかく時間がかかるんですよね。

しかも、適切な工程の細かさや期間の配分って、担当者の経験や「勘」に大きく左右されがち。だから、「あのベテランさんがいないと…」とか、「経験の浅い担当者だと、ちょっと心配…」なんていう「属人化」の悩みも尽きませんでした。

こうした手間や属人化が、結果として「もっと案件を増やしたいのに、手が回らない!」とか「売上を伸ばすチャンスを逃しているかも…」といった、中小建設会社が抱える大きな課題の一因になっていたんです。

「工程表AIエージェント」って、どんなことができるの?

コンクルーAIの「工程表AIエージェント」は、そんな悩みをまるっと解決してくれる画期的な機能です。

1. 資料から必要な工程を自動でサクッと抽出!

図面や見積もり、工事関連ファイルをアップロードするだけで、AIがその内容を読み込んで、大項目から具体的なタスクまで、必要な工程を自動でリストアップしてくれます。ゼロから手作業で打ち込む手間がなくなるので、工程表作りのスタートダッシュが格段に速くなりますよ!

2. 自社の「過去のノウハウ」をAIが継承!

「うちの会社ならではのやり方があるんだよね」という方もご安心を!このAIエージェントは、コンクルーAIに蓄積された自社の過去案件をしっかり参照して工程表を作成してくれます。

だから、経験の浅い担当者でも、自社で実績のある工程構成や期間配分をベースに工程表を組み立てることが可能に。ベテラン担当者だけが持っていた「段取りの感覚」を、特定の個人に依存させず、データとして会社全体で引き継いでいけるようになるんです。これって、すごくないですか?

3. 「なんでこうなった?」がすぐにわかる!根拠までしっかり表示!

AIが作った工程表って、本当に信頼できるの?って心配になる方もいるかもしれませんね。でも大丈夫!生成された工程表には、AIが「なぜこの工程や期間を提案したのか」という根拠がちゃんと表示されます。

だから、AIの出力をそのまま使うだけでなく、現場の状況に合わせて「ここはちょっと調整しようかな」といったブラッシュアップ作業も、納得感を持って進められます。AIと人が協力して、より精度の高い工程表を作り上げられるわけです。

内装リフォーム案件の工程表管理画面で、AIが自動で工程表を作成する機能

4. 「コンクルーAI」で全部つながる!シームレスな業務フローを実現!

この「工程表AIエージェント」は、案件管理、見積もり、発注、写真・図面管理、協力業者管理などを一つにまとめた「コンクルーAI」の機能の一部として提供されます。

つまり、工程表を作成したら、それをもとに協力会社へ発注したり、日程調整をしたり、現場の進捗や原価を管理したりといった一連の業務が、別のツールにデータを転記することなく、すべて「コンクルーAI」上でスムーズに完結できるんです。まさに「オールインワン」の強みですね!

これまで提供されてきた「見積AIエージェント」や「案件入力AIエージェント」と合わせれば、案件の受付から見積もり、そして受注後の段取りとなる工程作成まで、AIが一貫してサポートしてくれる体制が整いました。

「コンクルーAI」って、そもそもどんなツールなの?

ここで改めて、「コンクルーAI」についてご紹介しますね。これは、工務店さんやリフォーム会社さん、設備工事会社さんなど、特に従業員15名以下の中小建設会社さんに特化した、AI搭載のオールインワン業務管理クラウドなんです。

「ITツールって難しそう…」と敬遠しがちな方でも、すぐに使えるシンプルで直感的な操作性と、分かりやすいデザインが大きな特徴です。

案件管理、顧客管理、見積作成、原価管理、電子発注、写真・図面管理、工程管理、協力業者管理、チャット、報告書作成、経営ダッシュボード、入出金管理など、建設業に必要なあらゆる機能がこの一つのプロダクトにギュッと統合されています。さらに、協力業者さん向けのモバイルアプリも無料で提供されていて、現場と事務所、社内と社外の連携もバッチリです。

AI機能も充実していて、例えば協力業者さんから届く紙やPDFの見積書をAIが自動で読み取って、自社のお客様向け見積書や予算管理に転記してくれる機能もあります。クラウド化による業務効率化はもちろんのこと、AIによる自動化で、経営層から営業、現場担当者、事務員さんまで、みんなの業務負担を大幅に減らしてくれるんです。2024年8月の製品リリース以来、全国の中小建設会社さんで導入がどんどん広がっているんですよ!

製品サイトはこちらからチェックしてみてくださいね。
https://www.concrew.co.jp/

これからの「コンクルーAI」はもっとすごい!未来の展望

コンクルーは、「コンクルーAI」におけるAIエージェントの開発を通じて、中小建設会社の業務プロセス全体を、最初から最後まで(End-to-Endで)自動化・最適化することを目指しています。

「煩雑な事務作業を従来の10分の1に減らしたい!」という目標を掲げ、人の手をできるだけ介さずに業務が進む、まさに「次世代の統合型AIプラットフォーム」の実現に取り組んでいるんです。

今回の「工程表AIエージェント」の登場で、案件の受付から見積もり、そして工程作成までをAIが一貫して支援できるようになりました。今後はさらに、発注、原価・予算管理、協力会社との調整といった、建設業の主要な業務を担うAIエージェントが、どんどん追加されていく予定です。

そして、それぞれのAIエージェントが案件データを共有しながら連携し、状況に応じて「次に何をすべきか」を提案・実行してくれるようになるでしょう。これによって、部分的な最適化にとどまらず、業務プロセス全体の最適化が進み、現場とバックオフィスがAIと協力しながら働く、新しい業務スタイルが実現するはずです。

気になる料金と無料トライアルのご案内

こんなに便利な「工程表AIエージェント」を含む「コンクルーAI」の料金は、月額9,900円(税込10,890円)から利用できます。(これは1名利用の最小構成なので、利用人数によってプランは異なります。)

「まずは試してみたい!」という方のために、14日間の無料トライアルも用意されています。ぜひ一度、その便利さを体験してみてください!

無料トライアルのお問い合わせはこちらからどうぞ!
https://www.concrew.co.jp/contact/

株式会社コンクルーってどんな会社?

株式会社コンクルーは、2023年9月に設立されたばかりの、東京都中央区に本社を置く会社です。代表取締役CEOは白澤光純氏。

「AIとテクノロジーの力で建設業界の新しい標準を創る」という熱いミッションを掲げ、この大きな挑戦に一緒に取り組む仲間を積極的に募集しているそうですよ!エンジニアさん、プロダクトマネージャーさん、マーケターさん、BizDev、セールスなど、職種を問わず幅広く採用を行っています。建設業界の課題解決に本気で取り組みたい方は、ぜひ採用ページをチェックしてみてくださいね。

採用ページはこちらです。
https://con-crew.notion.site/1d59330fc6584b0382879ce424b5bbd2?source=copy_link

まとめ

「工程表AIエージェント」の登場は、中小建設会社にとって、まさに業務効率化の救世主となるでしょう。これまで時間と手間がかかっていた工程表作成がAIによって自動化され、属人化の課題も解消されることで、より多くの案件に対応できるようになり、売上アップにもきっと貢献してくれるはずです。

AIが建設業界の未来をどう変えていくのか、今後の「コンクルーAI」の展開にも目が離せませんね!