WOGOってどんな会社?日本のモノづくりを加速する3DxAIのスペシャリスト!

株式会社WOGOは、「3DxAI技術で、日本のモノづくりを加速する。」というビジョンを掲げる、東大発のスタートアップ企業です。日本の製造業は、少子高齢化による人手不足や国際競争の激化といった課題に直面しています。WOGOは、これらの課題に対して、独自の3D形状処理技術とAI基盤を活用したソリューションを提供しています。

同社の主要製品には、3D CADや2D図面データを自動で解析し、設計上の不整合を瞬時に検出する「Hacadly 3D自動検図」や、アルゴリズムとAIを組み合わせて厳密な設計ルールに基づいた設計データをすぐに生成する「Hacadly パラメトリック自動設計」があります。

競技プログラマーのスキルがカギ!WOGOの技術とAtCoderの共鳴

WOGOの製品開発では、3次元幾何を扱うアルゴリズム設計や、複雑な制約条件を満たす数理最適化問題に取り組むことが不可欠です。そのため、高い論理的思考力と圧倒的な問題解決能力を持つ競技プログラマーのスキルが、技術的なブレイクスルーにおいて非常に重要な役割を担っています。

WOGOは、日本の技術力向上を牽引し、多くの優秀なプログラマーに挑戦の場を提供し続けるAtCoderの理念に深く共感し、今回のカンファレンスにプラチナスポンサーとして協賛することを決定しました。このイベントを通じて、製造業とAIの領域における幾何アルゴリズム開発の面白さや、日本の産業を泥臭く、かつスマートに革新していくWOGOの挑戦を、多くのエンジニアの皆さんに伝えていく意向です。

ブースで何が見られる?3Dアルゴリズムの深掘り!

WOGOのブースでは、アルゴリズムやAIを活用した製造業設計向けソリューションのデモ実演が行われる予定です。さらに、実際のプロダクト開発で直面する「3D形状処理・幾何アルゴリズムの技術的チャレンジ」やその裏側についても紹介されます。

具体的には、以下のような内容が期待できます。

  • 3D自動検図・自動設計のアルゴリズム解説

  • 東大発スタートアップにおける、最先端3DxAIのR&D環境について

  • 競技プログラミングの知見がどのように次世代モノづくりに活きるのか

ブースには、WOGOの最前線で活躍するエンジニアが常駐し、数理的・アルゴリズム的な難問に挑むことが好きなエンジニアの皆さんとの熱い議論を楽しみにしているとのことです。技術的な深い話ができる貴重な機会になりそうですね!

「AtCoder Conference 2026」ってどんなイベント?

「AtCoder Conference」は、日本最大級の競技プログラミングの祭典として知られています。日本一の競技プログラマーを決定する大会「AtCoder Japan Open」を中心に、企業ブースの出展やAtCoderユーザー向けのトークセッションなど、競技プログラマーが楽しめる様々なコンテンツや交流の機会が提供される注目のイベントです。

イベント概要

日時や場所の詳細は、公式HPでぜひチェックしてみてくださいね。

株式会社WOGOについて

WOGOは、3D(及び2D)形状処理技術を核に、3D設計、3Dスキャン、設計AI基盤など、独自の技術を追求し、他社にはない付加価値の創出を行う東大発スタートアップです。「Hacadly」をはじめとする次世代ものづくりの設計・製造基盤を創造し、産業の課題解決に貢献しています。

会社概要

  • 社名: 株式会社WOGO

  • 代表者: 秦 竟超

  • 所在地: 東京都千代田区平河町2丁目8-9 HB平河町ビル2F

  • 設立: 2021年

  • URL:

まとめ

WOGOが「AtCoder Conference 2026」に協賛・出展することは、日本の製造業が抱える課題に対し、最先端の3DxAI技術と競技プログラミングの知見を融合させるという、新たな挑戦の幕開けと言えるでしょう。数理的・アルゴリズム的な思考力を持つエンジニアにとって、WOGOのブースは次世代のモノづくりを肌で感じ、自身のスキルがどのように社会貢献に繋がるのかを考える絶好の機会となりそうです。興味のある方は、ぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。