世界的クリエイターが手掛ける唯一無二の空間デザイン
今回のリニューアルで特に注目したいのが、その内装デザインです。手掛けたのは、現在世界中のアート・デザイン関係者が注目する「SKWAT SITE」を生み出した「DAIKEI MILLS」。渋谷PARCO店に続いて、今回もDAIKEI MILLSが担当しました。彼らの生み出す空間は、いつも私たちの想像を超えてきますよね!
そして、什器やハンガーラックは、今年のヴェネツィア・ビエンナーレで空間デザインを担当し、今世界で最も注目されている韓国人プロダクトデザイナー「KWANGHO LEE(クァンホ・リー)」によるものです。彼にとって、日本のファッションブランドとのコラボレーションは今回が初めてなんだとか!これは本当にすごいことですよね。

DAIKEI MILLSが生み出す硬質で直線的な空間に、KWANGHO LEEの手仕事から生まれる温かさと有機的な曲線が加わることで、kolor心斎橋PARCO店には、まるでアート作品のような空間が誕生しました。そこは、緊張感と柔らかさが絶妙に共存する、まさに唯一無二の場所。既存の素材に新しい解釈と視点を与え、新しい価値へと変換するというコンセプトは、kolorブランドが大切にしているDNAと深く共鳴しています。訪れるたびに新しい発見がありそうで、ワクワクしますね!


リニューアル記念!先行発売&限定アイテムが登場
今回のリニューアルオープンを記念して、特別なアイテムがラインナップされています!なんと、26AWコレクションの一部アイテムが先行発売されるほか、この心斎橋PARCO店でしか手に入らない限定アイテムも登場するんです!これは争奪戦になりそうな予感……!
特に注目したいのが、こちらの「Layered Docking Hood Blouson」です。
Layered Docking Hood Blouson
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価格:¥119,900(税込)
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カラー:カーキ / ブラック
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サイズ:1 / 2


異素材を掛け合わせることで生まれる「違和感と調和」を表現した、kolorらしいフーデッドブルゾンです。デニムジャケットをベースに、軽量なナイロンパーツが大胆にレイヤードされているのが特徴。立体的なシルエットやボリューム感のあるスリーブは、まさに実験的なバランスで再構築されており、着るだけで一気に旬なスタイルが完成しそうです。この限定アイテムは、ぜひ実物を見て、そのこだわりを感じてほしいですね!
店舗情報
新しいkolor心斎橋PARCO店で、ぜひこの特別な空間とアイテムを体験してみてください!
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kolor 心斎橋PARCO店
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オープン日:2026年6月12日(金)
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住所:〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3心斎橋パルコ 2F
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電話番号:06-4300-3482
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営業時間:10:00~20:00
kolorとは?クリエイティブディレクターとデザイナーをご紹介
kolor
kolorは、その独創的なデザインと素材使いで、国内外から高い評価を得ているファッションブランドです。公式サイトやYouTubeチャンネルもぜひチェックしてみてくださいね!
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公式サイト: https://kolor.jp/
Creative Director – 堀内太郎 (Taro Horiuchi)
1982年生まれの堀内太郎氏は、東京を拠点に活動するファッションデザイナーです。自身のブランド「TARO HORIUCHI」や「th products」を主宰し、2026年からはkolorのクリエイティブディレクターも務めています。英国で写真を学んだ後、Royal Academy of Fine Arts Antwerp ファッション科修士課程を修了。テーラリングを基盤としつつ、スポーツ、ワークウェア、ミリタリーなど、異なる要素を組み合わせたデザインが特徴です。衣服を通じて機能性と創造性の両立を追求し、日常に新しい視点をもたらすプロダクトを提案しています。ブランド活動に加え、国内外企業との協業やクリエイティブディレクションにも積極的に取り組んでいる、まさに現代のファッション界を牽引する存在ですね。
Kwangho Lee(クァンホ・リー)

ソウルと済州島を拠点に活動するアーティスト、Kwangho Lee氏。Hongik Universityで金属工芸・デザインを学び、金属をはじめとする工業素材の物質性と、それらを扱う手仕事のプロセスに深く着目した作品を制作しています。電線やPVC、ロープといった工業素材を編んだり、結び合わせたりすることで、有機的で生命感あふれるフォルムへと変容させる独自の表現を展開しています。その制作の背景には、農村で過ごした幼少期の経験や、身近な自然素材から道具を生み出していた祖父母の自給自足的な暮らしがあると言います。近年は韓国の伝統工芸技法である七宝(Chilbo)を取り入れ、火と熱がもたらす偶然性と反復的な手仕事を融合させながら、新たな物質表現を探求しているそうです。編む、結ぶ、重ねるといった行為を通じて、工業素材に有機的な生命力を与え、素材と身体、労働と存在の関係を問い続けている、非常に深遠なアーティストですね。
DAIKEI MILLS

DAIKEI MILLSは、中村圭佑氏が代表を務める東京を拠点とする設計事務所です。商業空間や公共施設など、様々なプロジェクトに取り組み、人と空間のあり方についてデザインの実践を通して一貫して考え続けてきました。既存の空間と将来の用途に対して真摯に向き合い、彫刻的な造形と単純な平面を緩やかに結びつけ、卓越した素材使いによって、その場所でしか生まれ得ないサイトスペシフィックな空間を生み出しています。2020年からは、都市に存在するVOID(遊休施設や社会的隙間)を時限的に占有し、様々な手法を用いて一般へ開放する運動「SKWAT」を始動。空間デザインの可能性を追求し続ける、革新的な設計事務所です。
まとめ
kolor心斎橋PARCO店のリニューアルオープンは、ファッションとアート、そしてデザインが融合した、まさに新しい体験を提供してくれるイベントです。DAIKEI MILLSとKWANGHO LEEという二人の巨匠が織りなす空間は、訪れるだけでもきっと感動があるはず。さらに、リニューアルを記念した先行発売や限定アイテムも見逃せません!
ぜひこの機会に、新しくなったkolor心斎橋PARCO店に足を運んで、その魅力を肌で感じてみてくださいね!新しいkolorの世界が、皆さんを待っていますよ!