角川武蔵野ミュージアムってどんなところ?
角川武蔵野ミュージアムは、株式会社KADOKAWAが運営する日本最大級のポップカルチャー発信拠点「ところざわサクラタウン」の中に、2020年11月にグランドオープンした施設です。図書館、美術館、博物館の要素が一つになった、まさに文化の複合施設!オープン以来、多くの人々に親しまれてきました。
「SACULA DINER」と「Kado Cafe」は、そんなミュージアムを訪れる人々にとって、なくてはならない存在でした。そして今回、オープンから約6年が経ち、「SACULA DINER」はさらに幅広い年代のお客様に楽しんでもらえるよう、コンセプトを含めた大リニューアルを実施。SCPがその運営を担うことになったんです。
「SACULA DINER」が“Bookカフェ”として大変身!
リニューアルした「SACULA DINER」の新しいコンセプトは、ずばり“Bookカフェ”!店内に一歩足を踏み入れれば、そこはまるで本の森。お客様が自由に読書を楽しめるように、図鑑や小説、漫画といった幅広いジャンルの書籍が揃った書棚がズラリと並んでいます。
お子さん連れの方にも嬉しい配慮として、大きな絵本も完備されているので、家族みんなでゆったりと過ごすことができますね。美味しい食事を味わいながら、お気に入りの一冊に没頭する…そんな贅沢な時間が過ごせる空間が誕生しました。

この“Bookカフェ”のコンセプトは、きっと来館されるお客様がいつでも気軽に立ち寄れる、居心地の良い空間を提供してくれることでしょう。読書の合間にちょっと休憩したり、食事をしながら本の世界に浸ったり、様々な楽しみ方ができそうです。

食欲をそそる!リニューアル後のメニューをチェック
生まれ変わった「SACULA DINER」では、メニューも一新!ハンバーグやオムライスといった、幅広い年代に人気の定番洋食を中心に、ミュージアムならではの遊び心あふれるオリジナルメニューが豊富に揃っています。
ランチタイム(オープン~14:00)には、フードメニューにミニサラダとドリンクバーが付いてくるという嬉しいサービスも!それでは、注目のメニューをいくつかご紹介しますね。
ミュージアムオムバーグ (2,530円 税込)

特製オムライスの上に、ジューシーなハンバーグが贅沢に組み合わされた、まさに洋食のハイブリッドメニュー!ふわとろの卵と、肉汁あふれるハンバーグ、そしてデミグラスソースのハーモニーは、きっと食べる人を幸せな気分にしてくれるはず。ミュージアムの象徴的な外観を模しているという点も、遊び心があって素敵ですね。
ミュージアムボロネーゼ (1,980円 税込)

ミュージアムを連想させる「岩(ロック)」をイメージしたというユニークなボロネーゼ。パルメザンチーズがふんだんに使われていて、濃厚な味わいが楽しめそうです。見た目も楽しく、味も本格的な一品は、パスタ好きにはたまらないですね!
一千ページのミルフィーユ (1,210円 税込)

フランス語で「千枚の葉」を意味するミルフィーユを、なんと本の形に仕上げたオリジナルスイーツ!サクサクのパイ生地と、たっぷりのクリーム、そしてフルーツの程よい酸味が絶妙なバランスで、甘さを引き立てます。見た目も可愛らしく、まさに“Bookカフェ”にぴったりのデザートですね。
お子さまオムライス (880円 税込)

小学生以下のお子さんを対象とした、特製ケチャップオムライスです。みんな大好きポテトフライとゼリーがのったワンプレートランチで、お子さんも大満足間違いなし!家族みんなで楽しめるメニューが揃っているのは嬉しいポイントですね。
IP連携でさらに広がる「SACULA DINER」の魅力!
「SACULA DINER」の魅力は、美味しい食事や素敵な空間だけではありません。今後、角川武蔵野ミュージアムが開催するさまざまな企画展やイベント、そしてKADOKAWAが持つ作品のIP(知的財産)と連動した限定コラボメニューの提供が予定されているんです!
さらに、読書会などの体験型イベントも順次実施されるとのこと。ミュージアムの強力なコンテンツと連動することで、作品の世界観を深く体感できるだけでなく、本を通じたお客様同士の新たなコミュニティー創出も促進されることでしょう。これは本当に楽しみですね!
近年、IPを活用したコンテンツ産業は、国が「知的財産推進計画2025」を策定し、国内外での成長を掲げるほど、大きな広がりを見せています(参照:内閣府WEBサイト https://www.cao.go.jp/press/new_wave/20250826.html)。SCPは、会社設立以前からこのIPを活用したコンセプトカフェなどの事業展開をいち早く進め、実店舗における多様な体験型サービスの提供で実績を積み重ねてきました。そのノウハウが、今回の「SACULA DINER」と「Kado Cafe」の運営にも存分に活かされていくことでしょう。
「Kado Cafe」も引き続き運営!
一方、角川武蔵野ミュージアム2Fにある「Kado Cafe」も、SCPによる受託運営で引き続き営業しています。こちらはベンチ席が30席用意されていて、ミュージアムの休憩にぴったりな空間です。

Kado Cafeの主な提供メニュー
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おいもボールプレーン(8個/620円 税込)
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おいモンブラン(650円 税込)

ちょっと一息つきたい時に、美味しいスイーツでリフレッシュできますね。特に「おいもボールプレーン」や「おいモンブラン」は、見た目も可愛らしく、小腹を満たすのに最適です。
店舗概要をチェック!
最後に、両店舗の詳しい情報をご紹介します。訪れる際の参考にしてくださいね!
角川武蔵野ミュージアム内「SACULA DINER(サクラダイナー)」 概要
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店舗名称: SACULA DINER(サクラダイナー)
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リニューアルオープン日: 2026年6月6日(土)
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所在地: 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3ところざわサクラタウン内 角川武蔵野ミュージアム5F
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アクセス: JR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩約10分
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席数: 64席
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営業時間:
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平日:11:30~18:00
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土日祝:11:00~18:00
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※ラストオーダー 17:00(ドリンク・デザートは17:30)
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定休日: 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は開館) ※ミュージアム休館日に準ずる
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予約: 電話、WEBサイト(公式サイト、食べログ、テーブルチェック)より可能
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WEBサイト: https://kadcul.com/service/diner
角川武蔵野ミュージアム内「Kado Cafe(カドカフェ)」 概要
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店舗名称: Kado Cafe(カドカフェ)
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所在地: 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3ところざわサクラタウン内 角川武蔵野ミュージアム2F
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アクセス: JR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩約10分
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席数: 30席(ベンチ席)
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営業時間: 10:00~18:00 ※ラストオーダー 17:30
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定休日: 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は開館) ※ミュージアム休館日に準ずる
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WEBサイト: https://kadcul.com/service/cafe
まとめ
角川武蔵野ミュージアム内のレストラン「SACULA DINER」とカフェ「Kado Cafe」が、シダックス・コミュニティープラス株式会社の運営のもと、新たなスタートを切りました。
特に「SACULA DINER」は、“Bookカフェ”という魅力的なコンセプトでリニューアルオープンし、読書と食事が融合した新しい体験を提供してくれます。さらに、今後のIP連携による限定メニューやイベントにも期待が高まりますね!
文化と食、そしてエンターテイメントが融合した、この新しいスポットにぜひ足を運んで、素敵な時間をお過ごしください!