新レーベル「DREボックス」ってどんな感じ?
「DREボックス」は、異世界・ファンタジー作品の魅力をこれでもかと突き詰めて、すべてのマンガファンに最高の興奮と感動を届けたい!という想いから生まれた、特化型のコミックレーベルです。
マンガボックスが持つ編集力と媒体力、そしてドリコムのIP(知的財産)をプロデュースする力が融合することで、読者の皆さんが「読みたかった!」と心から思えるような作品がどんどん生まれてくることでしょう。
なぜ「異世界ファンタジー」に特化するの?
電子コミック市場では、異世界・ファンタジー作品の人気が止まることを知りません。このジャンルは、プラットフォームの競争力を左右するほど重要な柱になっているんです。
マンガボックスでは、これまでにも『俺の死亡フラグが留まるところを知らない』(累計170万部突破!)や、『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』(累計100万部突破!)といった、異世界・ファンタジーのコミカライズ作品をたくさん世に送り出してきました。
これらの作品は読者から熱狂的な支持を受けていて、このジャンルへのニーズは非常に高いことがうかがえます。そこで、さらに多くの読者に作品を届けるため、良質な原作小説を多く手掛け、自社IPのメディアミックスや海外展開で実績のあるドリコムとの協業が決定したというわけです。
両社の強みを掛け合わせることで、独自の作品性と、今まで以上の展開力で勝負していく!そんな意気込みが「DREボックス」には込められています。
マンガボックスとドリコム、それぞれの強みが融合!
新レーベル「DREボックス」では、それぞれの会社が持つ素晴らしいリソースが一つになります。
マンガボックスは、アプリとWebの両方で媒体を運営していて、TBSグループというバックボーンを活かしたオリジナル作品の編集力に定評があります。
一方、ドリコムは、そのプロデュース力で様々なIPを最大限に輝かせてきました。特にライトノベルレーベル「DREノベルス」は、良質な原作小説を多数刊行しています。
「DREボックス」では、ドリコムの「DREノベルス」作品を原作として、マンガボックスがコミカライズを展開していくんです。王道の異世界ファンタジーから、最近人気の悪役令嬢ものまで、読者の心を揺さぶるような作品が厳選されて届けられるとのこと。これはもう、期待しかありませんね!
コミカライズだけでなく、将来的なアニメ化や海外展開、そしてグッズ化まで見据えた、まさに「一気通貫の作品プロデュース」が行われる予定だそうです。読者の皆さんが作品の世界を存分に楽しめるような展開が、きっと待っていることでしょう。
注目のラインナップ!4カ月連続で新連載がスタート!
「DREボックス」の始動と同時に、本日(2026年6月6日)から毎月、新しい作品が4カ月連続でリリースされます!どんな作品が読めるのか、さっそくチェックしていきましょう!
2026年6月6日(土)連載開始!
『宰相の器を持つ小役人の、辺境のんびりスローライフ~出世できず左遷されたはずが、なぜか周りから頼られまくっています~』

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漫画:杠葉こゆき
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原作:あわむら赤光
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キャラクター原案:TAPI岡
宰相の器を持つと言われるほど超有能な小役人が、なぜか辺境に左遷されてしまい……。でも、そこでのんびりスローライフを満喫しながら、なぜか周りから頼られまくってしまう、という物語です。歓喜の左遷とは、一体どういうことなんでしょうか?のんびり田舎を謳歌する姿に、きっと癒されること間違いなしですね!
作品ページはこちらからチェックできます!
https://www.mangabox.me/reader/581841/episodes/
2026年7月18日(土)連載開始!
『追放された悪役令嬢は【錬金スキル】で華麗なるチート生活を満喫する』

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漫画:KEITO
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原作:朝月アサ
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キャラクター原案:狂zip
悪役令嬢として追放されてしまった主人公が、なんと【錬金スキル】を使って華麗なるチート生活を満喫するという、痛快な物語!追放されたからこそ手に入れた自由と、チートスキルでどんな生活を送るのか、気になりますよね。登場人物たちの個性的なビジュアルも魅力です。
2026年8月連載開始!
『悪役令嬢はキャンピングカーで旅に出る ~愛猫と満喫するセルフ国外追放~』

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漫画:沙
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原作:ぷにちゃん
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キャラクター原案:キャナリーヌ
今度は悪役令嬢が、愛猫と一緒にキャンピングカーで旅に出るという、なんとも自由気ままな物語!「セルフ国外追放」という言葉も面白いですよね。魔法陣が光るキャンピングカーで、どんな冒険が待っているのでしょうか?可愛らしいキャラクターと黒猫のコンビに注目です。
2026年9月連載開始!
『『自称・悪役令嬢』に殺されたラスボスのやり直し~ぼっちな冷徹公女は、第二の人生でリア充を目指します~』

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漫画:大和ユナ
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ネーム構成:雨銛
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原作:鷹目堂
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キャラクター原案:眠介
「自称・悪役令嬢」に殺されてしまったラスボスが、人生をやり直す物語!しかも、ぼっちな冷徹公女として第二の人生でリア充を目指すという、なんともドラマチックな展開です。華やかな学園を舞台に、どんな人間関係が築かれていくのか、目が離せませんね!
関係者からの熱いメッセージ!
今回の新レーベル発足にあたり、両社のキーパーソンから熱いコメントが届いています。
株式会社マンガボックス /マンガボックス編集部 総編集長 松崎武吏氏のコメント
松崎氏は、マンガボックスがこれまで多くの異世界・ファンタジー作品を読者に届けてきたことに触れ、このジャンルが「どの媒体でも強いジャンル」であると語っています。だからこそ、「良質な作品ラインナップを揃えることでより多くの読者の方々に楽しんでいただきたい」という強い思いから、ドリコムとの協業レーベル創出に至ったそうです。
電子出版社としての成長を目指す上で、自社レーベルを持つことの意義は非常に大きいとのこと。マンガボックスの編集力と媒体力、そしてドリコムの良質な原作コンテンツとメディア化実績。これらが融合することで、「独自の作品性・展開力をもって最大化できると確信」しているそうです。作家さん方と両社の力を結集して生み出された作品が、多くの読者、そして世界へと届くことを願う、熱いメッセージでした。
株式会社ドリコム /DREノベルス編集部 編集長 北村州識氏のコメント
北村氏は、電子市場を牽引し、アプリ・Web双方で強固な読者基盤を持つマンガボックスとの協業、そして新レーベル「DREボックス」の立ち上げを大変喜んでいると語っています。
これまで築いてきたコンテンツ連携の信頼関係をさらに深め、マンガボックスの「プラットフォームの伝播力」と、ドリコムが強みとする「IP総合プロデュース力」を融合させることで、クリエイターの想い(作品)を最大限に引き出し、読者に届けていきたいという意欲が感じられます。世界へ羽ばたく新しい物語の誕生を、ぜひ楽しみにしていてください、とのことでした!
「DREボックス」のこれからが楽しみ!
レーベル概要
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レーベル名:DREボックス(読み:ドリボックス)
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開始日:2026年6月6日(土)
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コンセプト:異世界・ファンタジー作品の魅力を突き詰め、すべてのマンガファンに「今、最も読みたい興奮と感動」を届ける特化型コミックレーベル。DREノベルス(ライトノベル)を原作にコミカライズを展開し、アニメ化、海外展開、グッズ化までを見据えた一気通貫の作品プロデュースを行う。
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配信媒体:マンガアプリ「マンガボックス」およびWeb版「マンガボックス」にて連載開始。
マンガボックスとドリコムという強力なタッグによって生まれた「DREボックス」。異世界ファンタジー好きにはたまらない作品が、これからどんどん生まれてくることでしょう。コミカライズからメディアミックスまで、作品が持つ可能性を最大限に引き出すプロデュースが行われるとのことなので、今後の展開にも期待が高まりますね!
株式会社マンガボックスってどんな会社?
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社名:株式会社マンガボックス
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代表:代表取締役社長 安江 亮太
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設立:2020年5月18日
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所在地:東京都港区北青山2-14-4 WeWork the ARGYLE aoyama 6F
株式会社ドリコムってどんな会社?
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社名:株式会社ドリコム
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代表:代表取締役社長 内藤 裕紀
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設立:2001年11月13日
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所在地:東京都品川区大崎 2丁目1番1号 ThinkPark Tower 19 階
まとめ
マンガボックスとドリコムがタッグを組んで始動した新コミックレーベル「DREボックス」。異世界・ファンタジー作品に特化し、読者に「最高の興奮と感動」を届けるというコンセプトは、まさに多くのマンガファンが待ち望んでいたものではないでしょうか。
4カ月連続でリリースされる新連載作品も、どれも個性的で魅力的なタイトルばかり。コミカライズからメディアミックスまで、作品の可能性を最大限に引き出すプロデュースにも注目です。
マンガアプリ「マンガボックス」やWeb版で、ぜひ「DREボックス」の新作をチェックしてみてくださいね!きっと、あなたの心を掴む素敵な物語が見つかるはずですよ!