大分高専発!AIスタートアップ「NeurestX」が研究と社会をつなぎ、地方から世界へ新たな挑戦を
2026年4月13日、最先端のAI技術で社会に新たな風を吹き込むべく、株式会社NeurestX(ニューレストエックス)が設立されました。このスタートアップは、大分工業高等専門学校出身の佐藤光河氏が代表を務める「大分高専発」の企業であり、研究で培った知見と社会の課題を結びつけ、大分から日本、そして世界へと挑戦の輪を広げようとしています。

NeurestXが目指すのは、最先端のAI技術を駆使した効率化と最適化を通じて、すべての企業に「新たな挑戦」の機会を提供することです。日々の業務に潜む足元の課題や非効率から企業を解放し、本来持っているポテンシャルを最大限に引き出すことで、次のステージへと踏み出す手助けをしたいと考えています。この挑戦の積み重ねが、企業が絶え間なく進化し続けられる「次世代の産業基盤」を創り上げる、という大きなビジョンを掲げています。
地方のDXに深くコミットするNeurestX
NeurestXの挑戦の第一歩は、「大分をはじめとする地方のDX(デジタルトランスフォーメーション)」に深くコミットすることです。現代社会ではDXやAI導入の重要性が叫ばれているにもかかわらず、多くの地域企業ではまだまだ導入が進んでいないのが現状です。また、せっかく導入しても、経営層と現場の間にギャップがあり、システムが十分に活用されていないケースも少なくありません。
しかし、NeurestXは、一見デジタル化の波に乗り遅れているように見える地方こそが、独自の資源と大きなポテンシャルを秘めていると確信しています。特に大分は、豊かな自然や伝統的な産業が数多く存在します。ここに最先端のデジタル技術を調和させることで、次世代へと続く持続可能な社会を築き上げることが可能だと考えているのです。
大分高専発のスタートアップとして、NeurestXはその誇りと責任を胸に、「大分の風土に根ざした『温もりのあるDX』」を追求しています。大分の現場から生まれる新たな価値を創造し、その変革モデルを全国の地方へ、さらには世界へと力強く広げていくことを目指しています。
多岐にわたる事業内容
NeurestXが展開する事業は、多岐にわたります。主な事業内容は以下の通りです。
-
人工知能・ソフトウェア・システムの調査、研究、開発事業
-
人工知能・IoT技術を活用した製品(ハードウェアデバイス)の企画、開発、製造、販売、およびサービス事業
-
人工知能等のデジタル技術を活用したソリューション、プラットフォーム、アプリケーション等の企画、設計、開発、運営、管理の受託および提供
これらの事業を通じて、企業が直面する様々な課題に対し、AIとデジタル技術を駆使した最適なソリューションを提供していくことになります。
代表・佐藤光河氏からのメッセージ
株式会社NeurestXの代表取締役CEOである佐藤光河氏は、企業への熱い想いを語っています。

「私たちは、最先端のAI技術で『新たな挑戦』の機会を提供します。現場の『声』を聴き、1社1社に寄り添い、最適なソリューションを提案します。本質的な課題を解決することで、企業様が挑戦できる次世代の産業基盤を構築いたします。」
このメッセージからは、単に技術を提供するだけでなく、顧客企業の課題に深く向き合い、共に未来を築いていこうとするNeurestXの姿勢が強く感じられます。
会社概要
-
名称: 株式会社NeurestX(NeurestX Inc.)
-
所在地: 東京都文京区本郷六丁目25番14号
-
主な活動拠点: 大分県、福岡県
-
設立: 2026年4月13日
-
代表: 佐藤 光河
大分から世界を目指すNeurestXの今後の活躍に、ぜひ注目してみてください。最先端のAI技術と地方のポテンシャルが融合することで、どのような新しい価値が生まれるのか、その動向から目が離せませんね。