「ブレスト未来WAVE」ってどんなメディア?そのコンセプトに迫る!

「ブレスト未来WAVE」は、公式YouTubeチャンネル、Instagram、そして特設Webサイトを軸にしたオウンドメディアとして展開されます。その名前には、実はユニークな二つの意味が込められているんですよ。

一つは、結論ありきの予定調和を排し、その場でアイディアをぶつけ合う「ブレインストーミング」。そしてもう一つは、データ活用の現場にあるリアルな考察や対話の過程をありのままに届ける「ブレインパッドストーリーズ」。この二つが合わさって「ブレスト」という言葉が生まれました。

テクノロジーがものすごいスピードで進化し、毎日たくさんの情報が飛び交う現代。「普段のニュースからはなかなか得られないような、“外れ値”のデータをお届けしたい!」という熱い想いから、このメディアは開設されたそうです。

1. 答えを縛らない、未来への偶発的なブレインストーミング

このメディアが大切にしているコンセプトの一つ目は、「答えを縛らない、未来への偶発的なブレインストーミング」。

事前の台本や、あらかじめ決められた結論に頼るのではなく、その場でリアルタイムに思考がぶつかり合い、新しいアイディアがどんどん生まれていく「ブレスト(ブレインストーミング)」のプロセスをとても重視しています。

筋書きのない対話から生まれる、まるで偶然のような問いかけや、これまでの常識を覆すような「外れ値」の視点を、そのまま視聴者の皆さんにお届けするとのこと。きっと、日々のビジネスや組織運営を改めて見つめ直すような、新鮮な気づきや深い考察のきっかけを与えてくれるでしょう。

2. 一次産業や社会課題に至るまでをデータやAIで紐解く多様なテーマ設定

二つ目のコンセプトは、取り扱うテーマの幅広さです。なんと、IT業界の中だけの話にとどまらず、教育問題、ゴミ問題、さらには農業や水産業といった、一見するとデータやAIの活用とは遠いように思えるようなテーマにも積極的に挑んでいくそうです。

「すべての産業で、まるで息をするかのようにデータが活用される未来って、どんな感じなんだろう?」そんな問いを、多角的な視点からブレストしていきます。ビジネスの枠を超えて、社会が抱えるさまざまな課題を解決するためのヒントが、ここから生まれるかもしれませんね。

3. 「プロフェッショナル集団」の殻を破り、等身大を伝える

そして三つ目のコンセプトは、ブレインパッドが持つ「プロフェッショナル集団」というイメージを少し変えるものかもしれません。

これまでブレインパッドは、データサイエンスのパイオニアとして、まさに「プロフェッショナル集団」という印象を持たれることが多かったようです。しかし「ブレスト未来WAVE」では、経営トップから現場で働くメンバーまで、データやAIの活用におけるビジネスの現場で直面するリアルな壁、そして人材や組織の泥臭い変革の苦悩までを、包み隠さず「本音」で語ってくれるとのこと。

これは、きっと多くのビジネスパーソンにとって、共感や学びの多いコンテンツになるはずです。

記念すべき第1回配信コンテンツはブレインパッド代表・関口氏が登場!

さて、いよいよ気になる第1回の配信内容をご紹介しましょう!

IT企業の対談風景

記念すべき初回には、ブレインパッドの代表取締役社長 CEO、関口 朋宏氏が登場します。タイトルは「ブレインパッド関口社長が描く未来!富士通グループ参画を決めた舞台裏とは!?」。

主な見どころとして、以下の点が挙げられています。

  • 「インターネットのゲームに負けた」という日本の厳しい現実を直視した上で、現在の日本のAI業界に何が足りないのかを、22年間データサイエンスを牽引してきた関口氏の視点から提言します。これは、日本の未来を考える上で非常に重要な視点になりそうです。

  • データやAI活用のパイオニアであるブレインパッドが、なぜ今「富士通グループへの参画」という大きな決断を下したのか、その意図とグローバル競争への強い危機感が語られます。企業の大きな転換期における経営判断の裏側を知る貴重な機会ですね。

  • これからの5年間を見据え、IT企業の枠組みを超えて「自らリスクを取って直接GDPに貢献する」という、ブレインパッドが目指す未来像と、経営トップとしての「本音」が包み隠さず明かされます。これは、多くのビジネスリーダーや起業家にとって、刺激的な内容となるでしょう。

関口社長の熱いメッセージ

ブレインパッドの代表取締役社長 CEO、関口 朋宏氏からは、新メディアへの熱いコメントが寄せられています。

関口 朋宏氏のポートレート

関口氏は、「データやAIに関する議論は、つい技術論や効率論に終始しがちですが、本当に大切なのは、それらが日本の産業構造や社会のあり方をどう変えていくのかという問いです。その答えはまだどこにもありません。」と語っています。

AIが社会に広く普及する今だからこそ、人と人との偶発的なアイディアが交錯し、そのうねりの中から新しい未来が立ち上がる営みを大切にしたいという想いが込められています。また、「ブレスト未来WAVE」では、現場の迷いや違和感、理屈では語れない逆張りや思考のジャンプ、そして人が紡ぐ血の通ったありのままの言葉を大切にするとのこと。

関口社長自身も「回を重ねた先にどんな未来が描かれるのか、私自身も今から楽しみです。視聴者の皆様と共に、まだ見ぬ未来の輪郭を探索してまいります。」と、この新メディアへの期待を語っています。視聴者と一緒に未来を探索していく、という姿勢がとても魅力的ですね。

今後の展望とブレインパッドについて

「ブレスト未来WAVE」は、今後も定期的にコンテンツを配信し、社内外の専門家やビジネスリーダーを迎えた対談を予定しているそうです。これからの配信も目が離せませんね!

「ブレスト」を通じて生まれる偶発的なアイディアや繋がりをベースに、データサイエンスのプロフェッショナルとしての知見をオープンに循環させながら、日本の産業構造のアップデートや、社会課題の根本的な解決に直結する大規模な社会実装への貢献を目指していくとのこと。これは、単なる情報発信にとどまらない、社会全体への大きな貢献を目指す取り組みと言えるでしょう。

株式会社ブレインパッドってどんな会社?

ここで、改めて株式会社ブレインパッドについても少しご紹介しましょう。

ブレインパッドは2004年に創業した、日本を代表するデータ/AI活用のリーディングカンパニーです。近年は「分析/コンサルティング/SI」「人材育成・教育」「SaaS」という3つのビジネスモデルを強みに、企業のIT力を高める「データ活用の民主化と内製化支援」に力を入れています。

これまでの支援実績は、金融、小売、メーカー、サービス業など、幅広い業種にわたって1,400社以上!データの力を活用して、ビジネスの創造や企業価値の向上をサポートしている会社です。

まとめ

ブレインパッドが始動した「ブレスト未来WAVE」は、データやAIがもたらす未来を、型にはまらず、本音で、そして偶発的なアイディアを大切にしながら探求していく、非常にユニークで刺激的なメディアです。

IT業界の枠を超え、社会全体の課題解決に貢献しようとするその姿勢は、きっと多くの人々に新しい視点や気づきを与えてくれることでしょう。関口社長をはじめとするブレインパッドの皆さんが、どんな「外れ値」のアイディアや「本音」を語ってくれるのか、今から配信が待ち遠しいですね!

ぜひ、公式YouTubeチャンネルやInstagramをチェックして、あなたも一緒に未来の可能性を探ってみませんか?