食とアートの融合!会員制パフェバー「Remake easy池袋」が2周年

池袋で特別な文化体験を提供する会員制パフェバー「Remake easy池袋」が、2026年5月23日をもって2周年を迎えました。クラウドファンディングでは約2,100万円もの支援総額を集め、多くの人々に支えられてきた同店は、今後もゲストに特別なひとときを届けるべく、新たな体験を追求していくとのことです。

Remake easy池袋の豪華で落ち着いた雰囲気の店内

池袋の文化に溶け込む洗練された内装

渋谷や新宿と並ぶ山手三大副都心の一つである池袋は、東京芸術劇場をはじめとする大小様々な劇場が点在し、近年ではサブカルチャーの発信地としても注目される芸術文化の街です。Remake easy池袋の内装は、そんな池袋のカルチャーを意識してデザインされています。

緞帳を思わせるブロンズの壁面や、移り変わるシーンが絵画のように映し出されるエイジングミラーが配され、カウンターはまるで一つの舞台のよう。長く続くエントランスは、歩き進めるごとに高揚感を覚えるエレガントなアプローチへと昇華されており、まさに「至極の文化体験の幕開け」を感じさせる空間となっています。

五感で楽しむ「文化体験」の創出

Remake easy池袋では、単なるパフェの提供に留まらず、食体験を起点とした五感で楽しむ文化体験を創出しています。これまでに、アートと連動したパフェ体験や、香水とのコラボレーションによる香りの体験イベントなど、多角的なアプローチでゲストを魅了してきました。

店内に飾られた抽象画

2周年を記念した限定パフェと特別企画

2周年を記念して、プロデューサー林氏のパティシエ人生の原点である「マカロン」にこだわり抜いた特別なパフェが登場しました。それが「ピスタチオとフランボワーズのマカロンパフェ」です。

池袋限定 ピスタチオとフランボワーズのマカロンパフェ

アーモンド菓子のナッティな風味とピスタチオの濃厚な自家製アイスクリーム、そしてフランボワーズとライチ、ローズを合わせた華やかなソースが織りなす、まさに芸術的な一品です。

さらに、池袋店2周年を記念し、2026年6月1日から7日までの1週間限定で特別企画が実施されます。期間中に来店したゲスト全員に、池袋限定パフェでも使用されているオリジナルマカロン(フランボワーズまたはピスタチオのいずれか1種)がお土産としてプレゼントされます。

「Remake easy」について

「Remake easy」は、完全会員制パフェバーという新しい業態で注目を集め、「一度は行ってみたい」とSNSを中心に話題が広がったお店です。不定期に開催される抽選に当選した限られた人だけが体験できる“特別なお店”として知られています。

店内では、人気のシグネチャーパフェ「イチゴの花畑パフェ」をはじめ、各店舗ごとのご当地パフェ、さらに旬の素材を活かした月替わりの季節限定パフェが楽しめます。パフェのおいしさを最大限に引き出すために綿密に計算されており、それに合わせたペアリングカクテルも用意されています。贅沢な空間で、ここにしかない特別なひとときを体験してみてはいかがでしょうか。

現在、会員の新規募集は不定期で行われているため、最新情報は以下の公式SNSまたは公式HPでチェックしてくださいね。

「Remake easy」は、札幌すすきの、渋谷、新宿、池袋、名古屋伏見、大阪心斎橋、博多天神の各エリアに出店しています。

Remake easy株式会社

  • CEO兼プロデューサー:林巨樹

  • 本社:東京都渋谷区桜丘町16-15

  • 事業内容:飲食店・宿泊業、「Remake easy(リメイク イージー)」の運営