「AI Together」をテーマに、旭東グループが未来を描く
COMPUTEX TAIPEIは、PC、AI、半導体、エッジコンピューティングなど、あらゆる先進技術が集まる国際的な祭典です。2026年のテーマは「AI Together」。まさにAIが世界を牽引する時代を象徴するテーマですね。
SUNEASTは、この国際的な舞台で、長年の強みであるストレージ製品に加え、グループ傘下のWebetterが手掛けるAIプロダクト、そして旭東ソリューションズの日本製AI機能搭載監視カメラを展示します。これは、旭東グループが「ハードウェア」「AI」「映像ソリューション」を横断した新たな事業展開を、国際市場に発信する重要な一歩となるでしょう。
SUNEASTのストレージ製品:あらゆる「保存」を支える
SUNEASTは、これまでもメモリーカード、SSD、ポータブルストレージなど、幅広いストレージ製品を提供してきました。今回のCOMPUTEXでは、個人ユーザーからビジネスユーザー、さらにはプロの映像クリエイターまで、多様なニーズに応える製品群が並びます。

PCストレージ製品
PCの高速化や大容量化に欠かせないSSD製品は、ビジネス用途からコンテンツ制作、日々のデータ管理まで、あらゆるシーンで活躍します。高速なデータ転送と安定した保存環境を求める方には、SUNEASTのストレージソリューションがきっと役立つはずです。
映像向けストレージ製品
カメラ撮影、動画制作、ドローン、アクションカメラ、スマートフォン周辺機器など、映像制作の現場では信頼性の高いストレージが必須です。SUNEASTのSDカードやmicroSDカードは、撮影から転送、記録、バックアップまで、クリエイターのワークフローを強力にサポートします。
WebetterのAIプロダクト:AIをもっと身近に、もっと効率的に
今回の展示で特に注目したいのが、旭東グループ傘下のWebetter株式会社によるAIプロダクトです。AIの活用が叫ばれる中、Webetterは「TakoHub」と「TakoFlow」という二つのプロダクトで、AIをもっと実用的に、もっと効率的にするソリューションを提案します。会場では、これらのAIプロダクトを実際に体験できるデモ環境が用意される予定なので、ぜひ足を運んでみてください!
TakoFlow:複数のAIツールを統合するAIワークスペース
ChatGPTやClaude、Geminiなど、様々な生成AIサービスが登場し、私たちの生活や仕事に大きな変化をもたらしています。しかし、用途に応じて複数のAIツールを使い分けるのは、情報の分散や作業の切り替えといった煩雑さを生むこともありますよね。
TakoFlowは、そんなAI活用の課題を解決するために開発されました。複数のAIツールやAI機能を一つのワークスペースに統合することで、文章作成、情報整理、メール作成、資料要約、業務フローの最適化などを、一つの入口からスムーズに実行できるAIワークスペースを目指しています。まさに、日常業務やビジネスシーンにおけるAI活用を、より実用的なワークフローへと進化させるプロダクトと言えるでしょう。
TakoHub:AI開発・AI活用を支えるインフラ基盤
AIの社会実装が進む中で、AIモデルの開発、運用、検証には、柔軟で効率的なコンピューティング環境が不可欠です。TakoHubは、AI開発者や企業、プラットフォーム事業者に向けたAIインフラ領域のプロダクトとして、AI活用に必要な計算資源や関連機能をよりスムーズに利用できる環境づくりをサポートします。AI時代の基盤となるソリューションとして、今後の展開にも期待が高まります。
Webetterは、今回のCOMPUTEXを通じて、AIを「試す」段階から「日常業務や事業に組み込む」段階へと進めるための具体的なプロダクト体験を提供します。
旭東ソリューションズの「Made in Japan」AI監視カメラ
WebetterのAIソフトウェアに加え、同じく旭東グループ傘下の旭東ソリューションズは、日本品質を活かしたAI機能搭載監視カメラ製品を展示します。これらの製品は、単に「映像を記録する」だけでなく、AI認識技術を組み合わせることで、より高度な現場管理や状況把握をサポートすることを目指しています。
例えば、店舗管理、オフィス管理、倉庫・物流施設、工場・設備管理、セキュリティ用途、商業施設や公共空間での映像管理など、様々なシーンでの活用が想定されています。Made in Japanの品質管理とAI技術の融合により、国内外の市場に向けて、よりスマートで信頼性の高い映像ソリューションが提案されます。
「保存する」から「つなぎ、活かす」テックブランドへ
SUNEASTはこれまで、SDカードやSSDなどのストレージ製品を通じて、大切なデータを「保存する」という役割を担ってきました。しかし、今回のCOMPUTEX出展では、ストレージという基盤技術に加え、AIワークスペース、AIインフラ、AI映像ソリューションを同時に展示することで、旭東グループとしての新たな方向性を世界に発信します。
データをただ保存するだけでなく、AIによって「整理する」「活用する」「判断につなげる」時代が到来しています。SUNEASTは、旭東グループ各社とともに、ハードウェアとAIの両面から、次世代のデジタルワークフローを支えるブランドへと進化していくことでしょう。
展示会概要
COMPUTEX TAIPEI 2026の詳細は以下の通りです。
-
展示会名: COMPUTEX TAIPEI 2026
-
会期: 2026年6月2日(火)〜6月5日(金)
-
会場: 台北南港展覧館
-
出展エリア: 台北南港展覧館二館 1F Consumer Electronic Accessories
-
ブース番号: Q1002
-
出展ブランド: SUNEAST
-
共同展示: Webetter、旭東ソリューションズ
-
主な展示内容: SSD、SDカード、microSDカード、AIプロダクト、AI機能搭載監視カメラ
SUNEASTブースでは、ストレージ製品の展示に加え、WebetterのAIプロダクト、旭東ソリューションズのAI監視カメラを実際に見て、触れて体験することができます。海外代理店、販売パートナー、システムインテグレーター、映像制作関係者、AI関連企業、メディア関係者の皆様のご来場を心よりお待ちしております。
SUNEASTについて
SUNEASTは、旭東グループが展開する日本発のストレージ・テックブランドです。SDカード、microSDカード、SSD、ポータブルストレージなどを中心に、クリエイター、ビジネスユーザー、一般消費者に向けた製品を展開しています。高い実用性と信頼性を重視し、デジタルデータを扱うさまざまなシーンにおいて、安心して使える製品づくりを目指しています。
Webetterについて
Webetter株式会社は、旭東グループ傘下のAI総合ソリューション企業です。AIプロダクトの企画・開発、AIワークフローの構築、業務効率化に向けたAIソリューションの提供を行っています。今回のCOMPUTEXでは、複数のAIツールを統合するAIワークスペース「TAKO AI / TakoFlow」およびAIインフラ領域のプロダクト「TakoHub」を展示し、企業や個人ユーザーに向けた新しいAI活用体験を提案します。
旭東ソリューションズについて
株式会社旭東ソリューションズは、旭東グループ傘下のAI映像ソリューション企業です。AI機能を搭載した監視カメラや映像管理ソリューションを通じて、店舗、オフィス、施設、倉庫、工場など、多様な現場における安全性と管理効率の向上を支援します。日本品質を活かした製品づくりとAI技術の融合により、国内外の市場に向けて、よりスマートで信頼性の高い映像ソリューションを提供してまいります。