「日本のピザ、高すぎる」問題への挑戦

デリバリーピザが1枚2,000円から3,000円、レストランでも1,500円以上が当たり前という日本のピザ市場に対し、國安氏は疑問を抱き続けてきました。「ラーメンや牛丼のように、一人でもふらっと立ち寄って、気軽に美味しいピザを食べられる場所があってもいいのではないか」。そんな思いから、「ピッツァスタンド ペペ」のコンセプトは生まれました。

この問いかけはTikTokでも大きな反響を呼びました。

日本のピザは高すぎ…という動画のスクリーンショット

「日本のピザは高すぎる」と訴える男性の画像

コンセプトは「ラーメン屋のようなピザ屋」

「ピッツァスタンド ペペ」が目指すのは、ピッツァの「日常食化」。これを実現するため、店舗は徹底的にシンプルさを追求しています。

メニューはピッツァのみに絞られ、前菜やパスタ、ドルチェ、コーヒーといったサイドメニューは一切ありません。注文はラーメン屋のように券売機で行い、席数はカウンター6席とテーブル3席のわずか9席。店舗面積も7.5坪とコンパクトです。これらすべては、「良いものを、早く、手頃に」という目標を達成するために削ぎ落とされた要素です。

「1人でも入りやすいラーメン屋のような」という動画のスクリーンショット

「牛丼屋のようなピザ屋を目指します!」というメッセージが書かれたピザ窯

驚きの価格!30cm窯焼きマルゲリータ900円

「ピッツァスタンド ペペ」の看板メニューは、30cmの窯焼きマルゲリータ。その価格はなんと900円(税込)です。23〜24cmのSサイズは800円と、さらに手頃な価格で提供されます。さらに、6種類のトッピングで自分好みにカスタマイズも可能です。

白い皿に盛られた焼きたてのマルゲリータピザ

シェフの制服を着た女性が30cmの窯焼きマルゲリータピザを掲げている画像

シェフがマルゲリータピザを掲げ、900円で販売することを告知している

目の前で繰り広げられるプロの技

「ピッツァスタンド ペペ」のもう一つの大きな魅力は、カウンター越しに広がるオープンキッチンです。注文が入るたびに、料理人が一枚一枚丁寧に生地を手で伸ばし、高温の窯で焼き上げる様子を目の前で楽しむことができます。

PIZZA STAND PEPE店内でシェフがピザ生地を伸ばしている様子

ピザ職人が厨房でピザ生地を伸ばしている様子

まるでラーメン店で麺が茹で上がる瞬間を眺めるように、ピッツァが生まれる過程をライブで体験できるのは、まさに特別な時間となるでしょう。手頃な価格でありながら、味も体験も本物。それが「ピッツァスタンド ペペ」が提供する約束です。

TikTokで生まれたファンコミュニティ

「ピッツァスタンド ペペ」の開業準備は、TikTokで連載形式で公開されてきました。物件探しから内装工事、そしてメニュー開発に至るまで、リアルな開業ストーリーが発信され続けた結果、オープン前から多くのファンを獲得しています。

フォロワーは約850人、総いいね数は4,250超、そして累計再生数は20万回を突破。この熱いファンコミュニティが、お店のオープンを心待ちにしています。

店舗概要

  • 店名: ピッツァスタンド ペペ(PIZZA STAND PEPE)

  • 所在地: 横浜市港北区日吉本町1-24-4 DEAR日吉1F

  • アクセス: 東急東横線 日吉駅 徒歩2分

  • オープン日: 2026年6月1日(月)

  • 電話番号: 045-900-0470

  • 営業時間: 11:00〜23:30

  • 定休日: なし

  • 席数: 9席(カウンター6席、テーブル3席)

  • 価格帯: 30cmマルゲリータ 900円〜 / Sサイズ 800円〜

  • 注文方法: 券売機

  • TikTok: @pizzastand.pepe

メディア向け内覧会のご案内

オープン前日の2026年5月31日(日)には、メディア・関係者向けの内覧会が開催されます。店舗見学、窯焼きピッツァの試食、そして代表インタビューを通じて、「ピッツァスタンド ペペ」の魅力をいち早く体験できる機会となっています。

「日本のピザは高すぎる」という長年の課題に一石を投じる「ピッツァスタンド ペペ」。ラーメン屋のような手軽さで、本格的な窯焼きピザを楽しめるこの新しいスタイルのお店は、きっと日吉の街に新たな風を吹き込むことでしょう。ぜひ一度、その味と体験を味わってみてはいかがでしょうか。