AIが広告運用を自動化!Portus AIが無料モニターを募集
東京大学松尾研究室発のAIスタートアップ、Portus AIが、最先端AIを駆使した「広告運用代行サービス」の無料モニターを募集しています。中小企業が直面するデジタル広告運用の様々な課題に対し、AIの力で大手広告代理店に匹敵するレベルの運用を広く提供することを目指しています。

AIスタートアップがデジタル広告代理業務を開始する背景
Portus AIは、日本のAI企業としては珍しく、デジタル広告の代理業務を開始しました。この取り組みの背景には、同社が独自に開発したAIの存在があります。数多くの広告運用の専門家の知見を取り入れ、Google広告やMeta広告の運用を自律的に行うAIシステムを構築しました。
このAIシステムは、広告の最適化、予算管理、パフォーマンス分析などを自動で行います。Portus AIの運用担当者は、必要に応じてAIの動作を「承認」したり「指示出し」したりすることで、安全かつ効果的な運用体制を確保しています。これにより、限られたリソースでも質の高い広告運用代行が可能になったとのことです。
中小企業が抱える広告運用の課題を解決
Portus AIが特に注目しているのは、中小企業におけるデジタル広告運用の課題です。中小企業が広告運用を行う際には、大きく分けて「広告代理店に任せるケース」と「自社で運用するケース」がありますが、それぞれに特有の問題が存在します。

代理店に任せるケースの課題
中小企業が広告代理店に運用を依頼する場合、特に月額予算が小さいと、運用が後回しにされてしまうことが少なくありません。結果として、連絡は月に1回のレポートのみといった状況になりがちです。また、担当者によって運用品質にばらつきが生じる「担当者ガチャ」も慢性的な問題として指摘されています。経験の浅い担当者がつくと、期待する成果が得られない可能性もあります。
自社で運用するケースの課題
一方で、自社で広告運用を行う場合、専門知識が不足していると、設定ミスや非効率な運用により予算を無駄にしてしまうリスクが高まります。米国の調査では、中小企業500社の広告費のうち25%が無駄に消費されているという結果も出ており、これは決して無視できない問題です。適切な知識と経験なしに運用を進めることは、貴重な広告予算を失うことにもつながりかねません。
Portus AIは、これらの課題に対し、自社開発のAIを活用することで、中小企業向けに高品質な広告運用代行を広く提供できる体制を整えました。AIがデータに基づいて最適な運用を行うことで、担当者のスキルに左右されることなく、常に高い水準の運用が期待できます。
AIによる運用成果と業務効率化
Portus AIの広告運用担当者は、自社AIの活用により、業務時間の70%以上を削減することに成功しています。これにより、担当者はより高付加価値な業務に集中できるようになり、戦略立案や顧客とのコミュニケーションなど、人間にしかできない重要なタスクに時間を割くことが可能になりました。
実際の運用成果としても、AI導入前と比較して顕著な改善が見られています。

上記のデータは、クリック率が3.49倍に増加し、クリック単価が59%減少したことを示しています。これは、AIが広告のパフォーマンスを大幅に改善し、より効率的な広告運用を実現している証拠と言えるでしょう。
無料モニターを期間限定で募集!
Portus AIは、今回のサービスリリースを記念し、また今後のサービス向上を目的として、期間限定で50社まで「デジタル広告運用代行」を無償で提供する無料モニターを募集しています。
現在、無料モニターの対象となるのは、Google広告とMeta広告のリスティング広告(検索広告)です。定員に達し次第募集は終了となりますので、最先端AIを用いた広告運用を今すぐ体験したい方は、以下の申し込みフォームからお早めにご登録ください。
無料モニターへの申し込みはこちらから!
Portus AI株式会社について
Portus AI株式会社は、東京大学松尾研究室発のスタートアップとして、AI技術を活用した様々なソリューションを提供しています。
-
代表者:CEO 渡邉 一功
-
所在地:東京都文京区本郷六丁目25番14号 宗文館ビル3階
-
設立:2023年12月13日
AIの力でデジタル広告運用を最適化し、中小企業のビジネス成長を支援するPortus AIの今後の展開に注目が集まります。