なぜ今、インフルエンサー事務所が必要なの?

近年、インフルエンサーマーケティングの市場は、日本国内でぐんぐん成長しています。消費者庁検討会事務局のデータによると、2018年には約4,186億円だった市場規模が、2025年にはなんと1兆1,171億円にまで膨らむと予測されているんですよ。

インフルエンサーマーケティング市場規模の推移

でも、地方ではまだまだ課題が山積みなのが現実です。

企業側の課題

  • 「どのインフルエンサーに頼めばいいか、全くわからない…」

  • 「費用感が不透明で、適正価格がわからないから踏み出せない…」

  • 「個人クリエイターとのやり取りや管理って、結構大変そう…」

こんな声がよく聞かれるそうです。せっかく魅力的な商品やサービスがあっても、どうやってSNSで広めたらいいか分からない、というもどかしい状況がありますよね。

クリエイター側の課題

  • 「案件の単価って、どのくらいが相場なんだろう?」

  • 「企業との交渉や営業は、正直苦手…」

  • 「単発の仕事で終わっちゃうことが多くて、継続案件になかなかつながらない…」

インフルエンサーとして頑張っていても、ビジネス面でのサポートが足りず、活動に専念できないという悩みも少なくありません。特に地方では、企業とクリエイターをつなぐ「中間支援」の機能が不足しているのが現状なんです。

株式会社国境離島革命団の代表取締役である伏見直人さんは、こう語っています。「鹿児島には魅力的なもの・場所・人が本当にたくさんあるのに、うまくPRできていない現状が多々あります。そのもったいなさを解消したいという思いが、今回の事務所設立の原点です。これまでの50社を超える支援で培ったローカルSNSマーケティングのノウハウを活かし、双方にとって本当に価値ある形でインフルエンサーマーケティングを機能させていきたい。まずは鹿児島県内で圧倒的なネットワークを構築し、2027年度末までに提携インフルエンサー30名体制を目指します。」

国境離島革命団の3つのすごい強み!

この新しい事務所には、地方のSNSマーケティングを加速させるための、3つの大きな強みがあります。

1. SNS運用代行で磨き上げた「本質的な企画力」

ただインフルエンサーを紹介するだけではありません。自社でSNS運用代行を手がけているからこそ、SNSのアルゴリズムの変化や「バズる」コンテンツの構成を、実戦を通して体得しているんです。

戦略の立案からコンテンツの企画・監修、投稿の管理、そして効果測定まで、一貫してサポートできるのが大きなポイント。これによって、企業側もインフルエンサー側も、最適な形でSNS施策を進めることができるんです。

2. 自社インフルエンサー・メディアによる実証済みの実績

「本当に効果があるの?」という疑問にも、数字でしっかりと答えてくれます。例えば、社員インフルエンサーの「ふかまるぼっちめし」さんが手がけた水産加工業の案件では、ショート動画が928万回再生され、なんと売上が500%もアップしたという驚きの結果が出たそうです!

また、自社メディアの「鹿児島No.1グルメ」とのタイアップでも、その実効性を数字で証明しています。これまでの成功体験があるからこそ、安心して任せられますよね。

3. 複数インフルエンサーの一括ディレクション体制

単発の投稿で終わらせるだけでなく、複数のインフルエンサーを巻き込み、シリーズ形式や連携施策として統括管理できるのも魅力です。これにより、話題が長続きしたり、より広範囲に情報が拡散されたりする効果が期待できます。まるでオーケストラの指揮者のように、複数のインフルエンサーをまとめてディレクションすることで、SNSでの話題を最大化できるんです。

どんな実績があるの?(一部をご紹介!)

これまでのインフルエンサーマーケティングの実績も、多岐にわたります。

  • 水産加工業事業者
    「女性でも剥ける巨大生牡蠣×お酒」をテーマにしたショート動画施策を展開。結果、リール動画は928万回再生、フォロワーは5,000人増加し、投稿月の売上はなんと500%増!商品が一時的に在庫切れになるほどの反響だったそうです。

  • ホテル事業者
    「ホテル泊×近隣居酒屋ハシゴ酒」という宿泊体験と周辺飲食店を組み合わせた動画企画を実施。SNSフォロワー限定の無料宿泊キャンペーンも企画・実施し、リール動画45万回再生、フォロワー900人増、投稿月売上200%増、キャンペーン参加者500名超という成果を上げました。

  • 地方自治体
    「桜島ぼっち旅」シリーズ動画を3本制作し、飲食・観光施設4か所をPR。総再生数は約140万回に達し、各施設の公式SNSフォロワーも合計1,000人以上増加しました。一人旅という視点が、きっと多くの人の心に響いたのでしょうね。

  • 県内大手金融機関
    全8話のシリーズ型SNS企画で、自社アプリの認知拡大施策を支援。アプリダウンロード10万件達成に貢献したとのことです。

  • 九州初上陸の洗車場
    複数インフルエンサーを統括ディレクションし、開業PRキャンペーンを実施。開業1ヶ月でフォロワーが0から4,700人に増加し、オープン翌日から1時間待ちになるほどの盛況ぶりだったそうです。

頼れる提携インフルエンサーたち(2026年4月調べ・15名)

現在、株式会社国境離島革命団には、グルメ、旅行、子育て、ライフスタイルなど、様々なジャンルをカバーする15名のインフルエンサーが提携しています。総フォロワー数は約67万人!これは鹿児島県内の多くの人々にリーチできる、すごいネットワークですよね。

主なインフルエンサーはこちら!

その他にも、ライフスタイル、ママ育児、語学、エンタメ、子育てといった多様なジャンルのインフルエンサー5名が加わり、合計約3.5万のフォロワーを擁しています。どんな企業のプロモーションにも、きっとぴったりのインフルエンサーが見つかるはずです!

サービス概要と今後のワクワクする展開!

この事務所が提供するサービスは、事業者とインフルエンサー、双方にとって心強いものです。

【事業者向け】

  • 最適なインフルエンサーのキャスティング提案

【インフルエンサー向け】

  • PR案件の受注サポート

企業は「無料相談」で気軽に相談でき、インフルエンサーは「提携インフルエンサー」として仲間入りするチャンスがあります。

今後の展開も楽しみですね!2026年中には提携インフルエンサーを30名以上へとさらに拡大し、観光、飲食、不動産など、様々な業種での新しいクライアント開拓を加速していく予定です。将来的には、この「鹿児島モデル」を九州各県へと横展開し、地方創生に貢献するインフルエンサーエコシステムの構築を目指しているとのこと。

鹿児島から始まったこの新しい挑戦が、やがて九州、そして日本の地方を元気にすることに繋がるかもしれませんね!

インフルエンサーPRに興味がある企業や店舗の方、また、鹿児島を拠点に活動していて、もっと活躍の場を広げたいクリエイターの方は、ぜひ気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

お問い合わせ・パートナー募集

  • 公式サイト: https://bii.asia

  • Email: fushimi.naoto@bii.asia

  • TEL: 099-225-5570

会社概要

  • 会社名:株式会社国境離島革命団

  • 代表取締役:伏見 直人

  • 所在地:鹿児島県三島村硫黄島186/鹿児島市名山町9-15 マークメイザン506

  • 設立:2023年(SNSマーケティング事業開始:2024年3月)

  • 事業内容:SNSマーケティング支援/SNS運用代行/インフルエンサーマーケティング/動画制作

  • 公式サイト:https://bii.asia

  • Email:fushimi.naoto@bii.asia

  • TEL:099-225-5570