経理業務がもっとラクになる!りそな銀行の新決済サービス「FlexPayDirect」って知ってる?

「え、またネットバンキングにログイン?」「この請求書、どの口座から払うんだっけ?」

法人企業の経理担当者さんなら、きっとこんな経験、一度や二度はありますよね。請求書のデジタル化は進んでも、実際の支払いになると、やっぱり手間がかかる……。そんな「経理業務の最後の壁」をぶち破る、すごいサービスが登場しました!

ICTソリューション事業を手掛けるテックファーム株式会社さんが、株式会社りそな銀行さんの新しい法人向け決済サービス「FlexPayDirect」の開発をバッチリ支援したんです!このサービス、なんと日本初となる「マルチバンク対応」の法人向け決済サービス。これまでの常識を覆す、画期的なシステムについて、じっくり見ていきましょう!

「FlexPayDirect」ってどんなサービス?経理の悩みを一気に解決!

これまで、法人企業の経理現場では、請求書の管理はデジタル化が進んでいるのに、いざ支払いをするとなると、

  1. 業務ソフトで請求書を確認
  2. 業務ソフトを閉じて、インターネットバンキングにログイン
  3. 振込データを手作業で入力、または取り込み
  4. 支払い承認、実行

といった、複数のステップが必要でした。特に、業務ソフトとインターネットバンキングの間でシステム連携ができていないため、データの二重入力や確認作業に時間がかかり、「デジタル化の最後の壁」として残されていたんです。

現状の課題を示す図

この図を見ると、買い手と売り手の間で、請求書はデジタル化されても、その後の支払いや入金確認は、銀行や手作業を介しているため、システム連携が分断されているのがよくわかりますね。これじゃあ、せっかくのデジタル化ももったいない!

振込作業はもう不要!業務ソフト上で全部完結!

そこで登場するのが「FlexPayDirect」です!

このサービスは、BtoB向けの請求書プラットフォームや業務ソフトに、なんと銀行口座を使った決済機能を直接組み込むことができるんです。これってどういうことかというと……

  • 請求書の確認から支払い完了まで、ぜ〜んぶ一つの業務ソフト上で完結!

  • 自社口座からの引き落としも、取引先への振込も、ソフト上の操作だけでOK!

もう、インターネットバンキングにログインする手間も、振込データを別途作成する手間もありません!経理担当者さんは、請求内容を確認したら、その場でサッと支払いまで済ませられるんです。これぞまさに、新しい法人決済体験!

FlexPayDirect導入後のフロー図

FlexPayDirectを導入すると、上の図のように、請求システムと銀行の決済機能がしっかり連携!買い手は業務ソフト上で支払いを完結でき、売り手も入金確認や消込作業が大幅に効率化されます。これまでの煩雑だった業務が、とってもシンプルでスムーズになりますね!企業の財務・経理業務の効率化を強力に後押ししてくれる、頼もしいサービスです。

日本初!複数の銀行口座をまとめて管理できる「マルチバンク決済」ってすごい!

「FlexPayDirect」の最大の特長は、なんといっても「マルチバンク対応」であること!これ、本当に画期的なんです。

多くの企業は、メインバンク以外にも複数の銀行と取引をしていますよね。資金調達や特定の事業、あるいはリスク分散のために、いくつかの銀行口座を持っているのが普通です。でも、これまでは、それぞれの銀行ごとに異なるインターネットバンキングシステムにログインして、支払い指示を出したり、残高を確認したりする必要がありました。

これが、経理担当者さんにとっては、本当に手間のかかる作業だったんです。銀行ごとに振込データのフォーマットが違ったり、ログインIDやパスワードを管理するのも一苦労。月末月初なんて、もう大忙しですよね。

銀行に縛られない自由な決済を実現!

「FlexPayDirect」は、そんな悩みを一気に解決してくれます!

ビジネスモデル特許も取得済みの仕組みによって、なんと複数の銀行口座を横断して利用できるんです。つまり、普段使っている一つの業務ソフトから、取引しているどの銀行の口座からでも支払いができるようになるということ!

  • 銀行ごとにシステムを切り替える手間がなくなる!

  • 支払い業務を一元管理できるから、経理作業が大幅に軽減!

  • 資金管理の可視性が向上し、より戦略的な資金運用も可能に!

りそな銀行さんは、このサービスを既存の法人決済基盤「FlexPay」に実装し、なんと29行もの銀行における決済に対応予定!2026年中の本格展開を目指しているとのことなので、今から楽しみですね。

これまで、銀行に縛られていた決済業務から、企業が解放される日が来るなんて!これは本当に「日本初」の快挙と言えるでしょう。請求書確認から支払い完了までを一つの業務ソフト上で完結でき、しかも複数銀行口座を横断して利用できる法人向け決済サービスは、まさに日本のビジネスシーンに新たな風を吹き込むこと間違いなしです!

りそな銀行も太鼓判!テックファームの技術力とパートナーシップ

今回のプロジェクトは、決済を取り扱うサービスということもあり、りそな銀行さんからは「システムの安全性」と「スピード感」の両立が特に重視されたそうです。金融機関のシステムですから、セキュリティは最高レベルが求められますし、法人決済市場の進化に取り残されないよう、迅速な対応も不可欠だったわけです。

りそな銀行の担当者さんからは、テックファームさんへの感謝のコメントが寄せられています。

「テックファームの皆様には本プロジェクトの特性を理解いただいた上で、利用者が本システムを利用する場面を意識したご提案を頂きました。結果として、安全で利便性の高い決済基盤の構築が出来たと考えております。心より感謝申し上げます。」

このコメントからも、テックファームさんが単なるシステム開発の受託企業にとどまらず、りそな銀行さんの「DXパートナー」として、深く事業構想に寄り添い、利用者の目線に立った提案をしてきたことがうかがえますね。安全でありながら使いやすい、まさに理想的な決済基盤が誕生したというわけです!

新規事業の構想を現実へ!テックファームのDX支援

テックファームさんは、今回の「FlexPayDirect」の開発において、本当に幅広い役割を担いました。単に「言われた通りにシステムを作る」だけではなく、

  • 新規事業の構想段階からの要件定義

  • 開発、試験、品質管理までの一貫した担当

  • 前例のない決済スキーム実現のための関連法令の適法性整理支援

  • 金融グレードの可用性とセキュリティを備えたクラウド基盤の構築

  • 金融サービスに必要な安全性と、新規事業に求められる開発スピードを両立させた決済APIの設計

これらすべてを一手に引き受け、りそな銀行さんの掲げる壮大な構想を、具体的なシステムとして形にしていったんです。これはもう、システム受託というよりは、まさに「事業の共創パートナー」と呼ぶべき存在ですよね。

特に、金融システム開発における安全性と可用性は、他の分野と比べても段違いに厳しい基準が求められます。情報漏洩やシステム停止は、社会的な信用を失うだけでなく、多大な損害につながる可能性もあるため、最高レベルのセキュリティ対策と、常にシステムが稼働し続けるための可用性設計が不可欠なんです。

テックファームさんは、これらの厳しい要件をクリアしつつ、クラウド基盤を活用することで、スケーラビリティやコスト効率も考慮したシステムを構築。さらに、新しい決済スキームには、関連法令の確認や調整も欠かせません。このあたりの支援も手厚く行ったことで、りそな銀行さんは安心して新規事業を進めることができたのでしょう。

金融機関のビジネスを変革するDX(デジタルトランスフォーメーション)は、まさに今、最も注目されている分野の一つです。テックファームさんは、これからもDXやAI活用を通じて、金融機関をはじめとする様々な企業の新たなビジネス創出を支える、強力なパートナーとして価値提供を続けていくそうです。これは、日本の産業全体の発展にも貢献する、素晴らしい取り組みですね!

テックファームってどんな会社?ICTのプロフェッショナル集団!

今回の「FlexPayDirect」の開発支援で、その技術力とパートナーシップの強さを見せつけたりそな銀行さん。では、その開発を支えたテックファームさんとは、一体どんな会社なのでしょうか?

テックファームさんは、「ICTに精通したプロフェッショナル集団」として、デジタル技術を活用した事業変革や課題解決のためのソリューションをワンストップで提供している企業です。1998年の創業以来、なんと世界初や日本初のサービス実現にも携わってきたんです!

特に有名なのは、世界初のモバイルインターネットサービスであるNTTドコモ「iモード」の立ち上げ時に、そのシステム開発に参画したこと。iモードといえば、ガラケー時代にインターネットを手のひらに届けてくれた、まさに革命的なサービスでしたよね!そんな黎明期から、モバイル技術の最前線で活躍し、多種多様な産業におけるICT活用の経験やノウハウを蓄積してきた、まさに「ICTの生き字引」のような会社なんです。

最先端技術で未来を切り拓く!

現在のテックファームさんは、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)を活用したデータ収集や分析はもちろん、ドローンやスマートデバイス、さらには3D技術を駆使したメタバース領域への活用など、最先端テクノロジーを積極的に取り入れています。

これまでの豊富な経験とノウハウに、これらの最新技術を組み合わせることで、企業におけるDXなどのイノベーションを強力に支援しているんです。まさに「デジタル技術で未来を創る」を地で行く企業と言えるでしょう。

テックファーム株式会社の概要

  • 会社名:テックファーム株式会社

  • 所在地:東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー23F

  • 代表者:代表取締役社長 千原 信悟

  • 設 立:2015年

  • 資本金:100百万円(2025年6月末現在)

  • URL:https://www.techfirm.co.jp/

まとめ:経理の未来はもっと明るい!

今回のテックファームさんとりそな銀行さんの協業によって生まれた「FlexPayDirect」は、法人企業の経理業務に革命をもたらす、まさにゲームチェンジャーとなるサービスです。

これまでの「最後の壁」だった支払い業務のデジタル化を推進し、しかも日本初のマルチバンク対応で、複数の銀行口座を持つ企業にとっては、これ以上ないほど便利な機能が満載です。煩雑な手作業が減り、ヒューマンエラーのリスクも低減されることで、経理担当者さんは本来の業務に集中できるようになるでしょう。

2026年の本格展開に向けて、これからも「FlexPayDirect」の動向に注目していきたいですね。企業のDXを強力に推進し、ビジネスの効率化と新たな価値創造に貢献するテックファームさんの今後の活躍にも期待が高まります!

経理の未来は、きっともっと明るく、スマートになることでしょう!


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